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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1979/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○田中国務大臣 お答え申し上げます。 閣議決定はあくまで原則論を決めておりまして、私どもも閣議決定のとおりにやっていくという決意ではありますし、また方針であります。ただ、運用面でいろいろな問題がある場合がございますし、先ほどから事務当局からも申し上げておりますように、幅広く人材を求め、新しい人を求め、高齢者を排除すると申しましても、やはり適材適所ということもあるし、経験あるいは知識、そういうもので人材が欲しい、人材を登用するというような…

自由民主党内閣官房長官1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○田中国務大臣 先ほどから申し上げますように、原則はあくまで昭和五十二年十二月二十三日に決めました閣議決定事項で進んでいく方針でございます。しかし現実問題といたしまして、やはり天下りとかあるいはたらい回しとかいうような御批判があちらこちらであるわけでございますが、経験あるいはいままでの知識と申しますか、そういうものを利用するというようなことで、非常に言葉は悪うございますが、そういうことで運用面で原則から外れる場合もあろうかと存じておりま…

自由民主党内閣官房長官1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○田中国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、一応原則はあくまで守っていく方針でございますが、人材と言うとまたしかられますけれども、そういう経験や知識、そういうものでやはり適材適所ということもございますし、原則を外れた、特殊ということもあろうかと思いますし、これからはそういう運用面に御批判のないようなことでいきたいというふうに考えます。また、あとのいろいろなその間の事情は、一応事務当局に答えさしていただきます。

自由民主党内閣官房長官1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○田中国務大臣 私は、具体的に調べたことではございませんので、事務当局がどの程度三谷委員の要望にこたえられる答えができるかどうか疑問でございますが、直接当たった事務当局から答えさしていただきます。

自由民主党内閣官房長官1979/02/19

87衆議院 予算委員会 第14号

○田中国務大臣 安宅委員のそういう発言を総理大臣にお伝えいたします。

自由民主党内閣官房長官1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 和田委員にお答えいたします。 田園都市構想という大平内閣のキャッチフレーズの一つでございますが、この田園都市構想というのは、総理もたびたび本会議あるいはこの委員会で申し述べておりますように、いままで過去長い間、わが国は近代化を目指して国際的に追いつけ追い越せというような気持ちでずっときておりまして、つまり、それは物の面で非常に豊かになったと思います。しかし、その長い間忘れておったものは何かということを自問自答いたしますと…

自由民主党内閣官房長官1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 先ほども申しましたように、総理の田園都市構想というのは一つの、国づくり、社会づくりの理念でございまして、それを目指して従来の建設省、国土庁あるいは自治省で考えられている案をそのまま実現していけばいいわけでございます。

自由民主党内閣官房長官1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 たびたび申し上げて恐縮でございますが、この田園都市構想というのは短期的にすぐでき上がるものではなくて、長期的な一つのビジョン、理念でございますので、いままで具体的に言っておりました国土庁、建設省あるいは自治省の案、それを着々と実行していく間にその理念を目指していけばいいわけでございまして、毎年の予算がついておりますので、それはその理念へ向かっての構想と、ミックスしていけばいいわけであります。

自由民主党内閣官房長官1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 この田園都市構想というのは、もう一つの特質を申しますと、各都市、各田舎、そういうものの特色を生かそうということがやはり根底にあるわけでございますので、新しいいろいろな構想がございましても、特色はそれぞれ各地方で生かせればいいわけでございます。

自由民主党内閣官房長官1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 つまり画一的なものをむしろ避けようとするわけでございますので、地方分権ということは十分あり得ることでございます。

自由民主党内閣官房長官1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 過疎過密、そういうものがいままで非常に問題になっておりますので、田園都市という構想でその構想を目がけて、その理念に向かって過疎過密も同様になくしていこうということでございます。

自由民主党内閣官房長官1979/02/17

87衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 極端な御質問でございますが、非常な過密の中にたんぽを持ってくるというようなことでは、それもまた非常にひどい話でございますし、これは私が冒頭から申し上げておりますように一つの理念でございますし、ちょうど総理はうまい表現をしたと思うのですけれども、北斗七星のように仰ぎ見てそれをたどっていくという方向、つまり短期的なものではなくて、長期的な理念としていろいろ具体化していく間に、そういうものを実現していってほしいという一つの願望…

自由民主党内閣官房長官1979/02/14

87参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中六助君) 佐藤委員御指摘の特殊法人の役員の人事につきましては、いま御指摘のとおり、天下りとか、たらい回し、それから高齢者などの問題について、国会はもちろんでございますが、いろいろな民間部門でもいろいろ論議をされ、批判もあったところでございますので、政府は、行政改革の一部としてその人事運用を通じまして特殊法人の業務の効率化の推進をするという立場から、内閣官房で見直しを行いまして、御指摘の昭和五十二年の十二月二十三日に閣議決…

自由民主党内閣官房長官1979/02/14

87参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中六助君) この中身は、すでに御指摘のように、役員の長期留任、そういうものを避けたいという気持ちからこういう年齢制限をしておるわけでございます。

自由民主党内閣官房長官1979/02/14

87参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中六助君) これは通算という意味でございます。

自由民主党内閣官房長官1979/02/14

87参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中六助君) これは一応たてまえ、原則としてのことでございまして、先ほどから申しましたように、適任者というような、閣議決定にも適任者を人選するということ、それからもう 一つは、必ずしも例外を全く認めないという趣旨のものではないということを御認識いただきたいわけでございます。

自由民主党内閣官房長官1979/02/14

87参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中六助君) 慎重に、渡り鳥人事と言われるようなことがないように慎重に対処しなければならないという趣旨でございますと思います。

自由民主党内閣官房長官1979/02/14

87参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中六助君) 事前に協議ということがまさしく行われまして、種々澁谷自治大臣とも、その他の関係者の方々とも御相談申し上げたわけでございます。 ところが、いま澁谷自治大臣が申し上げておりましたように、この公庫の性格上、それから現在の情勢、そういうようなものを分析しまして、なかなか適任者が見つからなかったわけでございます。それで、特定の人が二人か残りまして、いろいろ人選に苦慮をいたしましたが、結局、この特例に沿った人事、結果的には…

自由民主党内閣官房長官1979/02/14

87参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中六助君) 先ほど自治大臣が申し上げましたように、この金融公庫は昭和五十四年度においてすでに貸付規模が一兆円を超えておる、そういう一つの重要性と、それからこの公庫は各種の公庫でもトップクラスにある上、どうしてもこれは地方行財政に経験の豊かな人、そういうような観点に立たざるを得なかったわけでございまして、そういうことを考えますと、今回の総裁が非常に適任であるという結論に達したわけでございます。

自由民主党内閣官房長官1979/02/14

87参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(田中六助君) 佐藤委員御指摘のように、やはり閣議決定というものは非常に重要でございますし、強い趣旨を述べておるわけでございますので、できるだけこの線に沿っていこうという腹構えではございます。