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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1979/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 安上がりということと簡素ということは、実は私の概念ではイコールでございまして、別に区別はないというふうに考えております。 それから、簡素が先で効率あるということが後だというような、あるいは効率あることが先で簡素が後だというようなことのこだわり方は私自身はしていないわけで、簡素が先であってもあるいは効率が先であっても、私どもが簡素な政府をつくろうと、つまり、予算のコストのかからない政府機構にしようという意図はさら…

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) いまの類例の中に認可法人は入っておりません。

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) いまのお問いの中に認可法人は入っておりません。

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 認可法人につきましては、やはり特殊法人と同様に、これをふやすというようなことについては政府も十分心がけなければいけないというふうに思っております。認可法人が野放しにということになっておるわけではなくて、やはり予算編成時あるいは認可をする場合、あるいは関係法案を審議する場合などに十分配慮をしているわけでございます。特に人事につきましては、各省でやはり主管大臣が一応当たることになっておりますので、チェックの場合は全…

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 農林省が九十数%、あるいは各省がいろいろ八十何%あるというそのパーセンテージから見ますと、まさしく私も多いという気持ちあるいは感じを受けます。 しかし、御承知のように、これらの認可法人、特殊法人も含めましてでございますが、法人機構は国の行政事務を代行さしているわけでございますし、ある程度の経験あるいはある程度のそういう線を通じた意識というものが必要じゃないかという観点からすれば妥当な線も出ます。ただ、御指摘のよ…

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) はい、いま統計を見ております。

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 立法府と行政府それぞれ違っておりますし、これの給与はどうだということで、その差が大き過ぎると、あるいは任免権を持つ政府の、日銀総裁の給料と国会の議長さんの給料が大違いだということ、あるいは特殊法人と認可法人との差別の給与をどう思うかということでございますが、非常に答弁に窮するわけで、長い間のしきたりもあるでしょうし、そういう差がどこから出ておるかということも考えてみなくちゃいけませんし、いずれにしても、いま御指…

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 安武委員の御指摘は、認可法人の現実、現状から見て、政治的判断をどう思うかということでございますが、先ほど私が御答弁申し上げましたように、また行管庁長官がいま指摘しておりますように、大蔵省の予算をつくるときに、やはりこれは十分考え、考慮に入れなければいけない問題でございますので、そういう予算面から一つ考えると。それから、やはり関連法案というものがございますので、この法律との関係、それから認可する時期、そういうもの…

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 各省の連絡、それから各省がもう少し認可法人について十分な対処をするように心がけるよう、私どもも心がけていきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) よく知っています。

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 古くからつき合いがあります。

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 岡崎工業の前の社長の春雄さんのことを言っていると思いますが、岡崎工業は、倒産したかどうか知りませんが、いずれにしても経営者が全部かわりまして、いまの社長は入江さんといって、新日鉄から来ております。したがって、岡崎春雄さんとは、社長をおやめになって、息子さんとは時折会っておりますけれども、御本人とはなかなか会う機会がございません。

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 海部氏を岡崎春雄さんに、岡崎春雄さんを海部氏に紹介したことはございません。

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 紹介した事実はございません。

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) ございません。

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 私は衆議院では――この委員会でしたか、五、六年海部八郎さんに会ったことはないと言いましたが、それ以上かもわかりませんし、海部八郎さんと何かあって疎遠になったかという御質問でございますが、別にそういうことはございませんし、何か土地のそういう問題で疎遠になったんじゃないかという秦さんの御質問でございますが、具体的な事実を御指摘願いたいと思います。そういうことはございません。

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) ちょっと待ってください。委員長。 海部八郎さんを私が知っておる、岡崎工業の社長を私が知っておる、そういうことから、二人がやっておることを私に結びつけて、さも大きな何かを残すような御質問であなたはおられますが、私としては非常に残念なことでございますし、含みのあることをおっしゃってもらうことは非常に迷惑で、私自身がいま官房長官というポストにあるので、あなたはそういう質問で含みのあることを残して次のものに残すというよ…

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 三月の十五日に私は衆議院の議運の理事会に呼ばれまして、解散問題を云々しておるようだが、解散というのは国会が開会中しかできないと、したがって解散は政府の権限に属するが、国会の開会ということが前提であると。したがって、国会の開会は国会が決めるべきで、しかもその当初は議運の理事会、委員会にかけなくちゃいかぬので越権であるというような、そういう責め方でございました。私はその点、実は解散という言葉は使っていないわけでござ…

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 御意見として承っておきます。

自由民主党内閣官房長官1979/03/16

87参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(田中六助君) 失業の定義でございますが、近代経済学者のジョン・メイナード・ケインズなどは、ゼネラルセオリーつまり一般理論で、二%程度までは完全失業者でないというふうに言っておりますし、わが国でもいろいろ失業率の読み方を変えております。たとえば、アメリカの場合でも四%から五%までぐらいは完全雇用が行われておると。日本の場合でもケインズのそういう二%あるいは二%まではというようなことを言っておりますが、いまの私どもが基準としてお…