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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1979/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1979/04/26

87参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(田中六助君) 経済主権の確立とか大資本の民主的転換、あるいは背骨を立てるというようなお言葉が出ておりましたが、私は具体的にはどういうことかわからない点もございます。しかし、私どもはこの交渉を始めるに当たりましては、国益というものを第一に考えてやっておりますし、電電公社の開放の品目自体につきましても、ぎりぎりの線を総裁に直接聞きまして、それ以上は譲ってはいけないという線で私どもは交渉してまいりましたし、私どもの交渉の母体、根幹…

自由民主党内閣官房長官1979/04/26

87参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(田中六助君) 電電公社の調達の問題だと思いますが、その点はただいまも申し上げましたように、電電公社の責任のある人々とお会いいたしまして、これ以上はどうにもならないというぎりぎりの線で交渉しましたし、それ以上のことをアメリカに譲るというような考えはないということで交渉に当たりました。

自由民主党内閣官房長官1979/04/26

87参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(田中六助君) この問題は、私が継続審議と申し上げましたのは、非常に短時間の間の交渉事でございましたので、私どもの見解、日本の国情、そういうものにつきましてPRが足りない、あるいはその理解の深め方、あるいは説得力、そういう面でまだまだ精力的にやらなければならないという悔いが残っております。したがって、そういうものを含めましてこの問題を長期的、あるいは短期と申しましても、ある程度時間をかけてやらねばならないというふうに考えてこれ…

自由民主党内閣官房長官1979/04/26

87参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(田中六助君) もちろん、あなたの指摘のような考えを持って折衝に当たっております。したがって、技術者を含めまして総裁、副総裁の御意見を聞いたわけで、譲れるぎりぎりの線はどこまでだと、譲れないのはこれこれだということをはっきりお聞きして、譲れる線までアメリカに提示したわけで、アメリカがこれを拒否した、何とかならぬかということをまた言ってきたことに対しまして、それ以上は譲れないと、拒否という言葉を使うならば、私どもが最終的な態度を…

自由民主党内閣官房長官1979/04/26

87参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(田中六助君) 狭めるという意味は向こうが狭めるんですか、こちらが狭める……

自由民主党内閣官房長官1979/04/26

87参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(田中六助君) それ以上のことは私どもはアメリカの要求をのむ考えはございませんので、逆にこれ以上広げるというようなことはないと思います。

自由民主党内閣官房長官1979/04/26

87参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(田中六助君) 青島議員御指摘のとおりに、東京ラウンドの中の問題でございますが、日米間の問題でもあるのは、御承知のように経常収支の黒字幅の増大、それを解消しなければならないということが大きな問題になっておりまして、それがひいては個別品目との折衝ということになっておって、東京ラウンドと切り離すということじゃなくて、この問題が解決していないために、日米両国とも、これらの問題を含めまして一応東京ラウンドの中でもペンディングになってお…

自由民主党内閣官房長官1979/04/26

87参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(田中六助君) 世間一般を責めるわけではございませんが、問題がこんがらかってしまって、さも総理が訪米する時期が非常に近づいた段階でこういうことになっておりますので、御承知のように東京ラウンド、すでにもうジュネーブの方には仮調印というようなことにしておりまして、部分的に日米関係の問題が解決していないだけでございます。したがって、一日も早くこれを解決しようという意図があったわけで、総理の訪米が、五月二日がカーターさんと会うことにな…

国務大臣(内閣官房長官)1979/04/09

87衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中国務大臣 高齢化社会を控えて年金制度をどういうような機能でどうするかというようなことでございますが、現在、年金制度の改革の方向につきましては、近く年金制度基本構想懇談会というものから意見が出るということになっておりますので、政府としてはその意見を踏まえて対処していきたいというふうに考えておりますし、この年金制度全体の総合的なあるいは体系的な見直しにつきましては、大原議員御承知のように、総理府に公的年金制度調整連絡会議というのがござ…

国務大臣(内閣官房長官)1979/04/09

87衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中国務大臣 大原委員のおっしゃるとおり、年金問題は雇用問題などと結びつき合わせて考えなければならない重大な問題でございますし、政治的な決断というものをどうだということでございますが、いま事務当局が答えておりますように、基本懇談会から答申も出ますし、財源というようなことからも十分考えなくちゃいかぬ重大な問題でございますので、その点、総理ともども十分御相談の上、検討していきたいと思います。これは、先ほど事務当局が答えておりましたように段…

国務大臣(内閣官房長官)1979/04/09

87衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中国務大臣 確かに、国際児童年というようなそういう行事を行事に終わらせることなく、大原委員の御意見も十分踏まえて考えてまいりたいというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官1979/03/27

87参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(田中六助君) いま国会議員で百七十名、閣僚で六名か七名の恩給あるいは年金の受給者がある、こういうのはいろんなことがあろうが、給与ももらっているのだから、高給をはんでいるのだから、これをやめたらどうかという御意見でございますが、御承知のように、恩給はやはり一定の条件がございまして、退職後に就職をするあるいは職業についた場合それに差別を加えないということで決まっておりますし、また各種の年金につきましても、やはり恩給と同様に、保険…

自由民主党内閣官房長官1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中六助君) これはいま通産大臣と環境庁長官が答弁をしておるのがそのままその差となって浮き彫りにされておるような気持ちがいたしますが、やはり電源開発とかいう公共事業あるいは事業の開発ということと、自然環境保護というような観点に立つ環境庁の立場というようなものが対立する結果になって、それが手法とか一つの基準あるいは住民参加というような問題が起こりまして、法案は一応できておっても、その内部の調整というのが、いま二人の大臣から答弁…

自由民主党内閣官房長官1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中六助君) ただいま通産大臣がいみじくも申しておりますように、調整にしばらく時間をかしてもらいたいということが本音でございますし、それはそのまま政府全体の願いでもございます。

自由民主党内閣官房長官1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中六助君) 両省庁の見解が違っているところが、法案をいままでたびたび出してもなかなか調整がつかないところでございます。長い間かかって調整がつかないということ自体が、やはりそこに大きな問題が介在しているという証左にもなろうかと思います。しかし、いろいろ良識者が検討していることでございますし、何とかこれを調整しようという考えには両省庁もお変わりございませんし、懇談会とかあるいは審議会、そういうものもございますので、あらゆる角度…

自由民主党内閣官房長官1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中六助君) ただいま通産大臣が答えましたように、何とか政府の調整あるいは統一的な見解をやるべく一生懸命目下努力中でございますので、その間の調整の時間をかしてほしいということは、そのまま私のお答えになろうかと思います。

自由民主党内閣官房長官1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中六助君) 法案の提出を国会の方にお約束申し上げましておりますが、その約束どおり鋭意一生懸命努力をしておることは事実でございますし、これからもこの法案の調整のつき次第提出することには間違いありませんし、調整が一日も早いことを願っております。

自由民主党内閣官房長官1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中六助君) 委員御承知のように、大平内閣は信頼と合意、合意ということはパーティシペーション、つまり参加ということが大きな底流にあると思います。したがって、この法案についても調整を鋭意進めておるのは、やはり一つの住民参加ということが問題意識としてあるからだと思います。私どもも、この調整の一日も早からんことを祈っておりますし、委員御指摘のような提出ができることを努力したいと思います。

自由民主党内閣官房長官1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中六助君) 御指摘のように、緑化事業というのは非常に多様化しておりますし、したがってこの研究調査あるいは情報の収集、情報の提供というようなことを十分考えてやらなくちゃいけませんし、したがって各省庁との関係も十分連携を保たなければいけませんし、そういうことを十分考えて万遺漏なきよう努力していきたいというふうに考えます。

自由民主党内閣官房長官1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(田中六助君) この問題は国鉄の財政赤字、国鉄の再建というような問題が一つの大きな課題として考えられると同時に、発生したのじゃないかという気もいたします。しかし、運輸大臣が指摘しておりますように、構造的なものあるいは財政再建をどうするかということと、他の五人の大臣が答えられておりますように、受益者負担とかあるいはいろんな身体障害者あるいは学生の割引というような、ちょうど対立したような問題がございます。したがって、国家的に総合的…