田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(田中六助君) 安恒委員は、新しくやはりいろんな複雑な要素をかんでいるから、新しい閣僚会議でもあるいは懇談会でも設けようという御趣旨でございますが、先ほども申し上げましたように、私ども厚生大臣の報告を聞いたときに、内閣が協力一致してやっていこう、いくということを決めておりますし、この問題は新しい何かを設けるということよりも、内閣全体が責任を持ってやるということで意見も一致しておりますので、内閣がそういうふうに持っていけばいいん…
第87回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(田中六助君) ただいま支給開始年齢、具体的にそういうものの食い違いをどうするかということでございますが、閣議、つまり各閣僚が一致協力してやるという――まあ私は官房長官でございますので、私がある程度そういうことの調整を図らなければならないと思いますが、そういう具体的な食い違いにつきましては、私どもそれぞれ責任を持ってその調整には努めていかなければならないというふうに考えております。
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(田中六助君) 私どもは、日米間の互譲精神、しかも、日米間の両国の関係がまずくなってはいけないという基本的な考えがございまして、その点を十分考えた上での対処でございまして、従属的とか、そういうような考えはさらさら持っておりません。
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(田中六助君) いま大木委員御承知のように、わが国の経済体制といたしましては、どうしても輸出を主眼に考えなければならない経済体制でございまして、それには自由経済、相手方の市場開放、そういう前提がなければわが国の経済の基盤というものが確立できないわけでございます。したがって、そういう観点に立ちますと、どうしてもわが国自体の市場開放、門戸開放、そういうことが迫られますし、わが国の関税障壁、そういうものも必然的に相手方に求める以上、…
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(田中六助君) 御承知のように、対米経常収支の黒字と黒字幅の大きさはいつもついて回ることで、これがバックグラウンドに大きくあるわけでございまして、アメリカとしては、対米経常収支の黒字という原因はどこから来ているかというと、日本の関税障壁と、こういう政府調達関係の市場の閉鎖性、そういうものを指摘しているわけでございます。したがって、そういう部分を開放すれば、大木委員指摘のように五百何十億ドルというようなものがある、それをやはり目…
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(田中六助君) 国益という観点から私どもも立っているわけで、大木委員ももちろんそれを主張しているわけでございますが、私どもは、私が冒頭に申し上げましたように、何を自由化するか、何を市場開放するかということにつきましては非常に問題でございまして、過去も幾多の産業、幾多の企業が市場開放という名目のもとに非常に苦しい、しかも、取り返しのつかないようなダメージを受けた産業、企業がいままでの過程に多いと思います。 いま御指摘の電電公社関…
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(田中六助君) 私は、初めて電電問題で日米間に立ったわけでございますが、最初は数量の問題、質の問題、両方あるような気がいたしまして、それでも経常収支の黒字幅の縮小ということが至上命題である限り、正直に申しまして量の方にウエートを最初は置きました。それで何とか数字合わせをして——別にこまかすつもりはなかったんですが、数字合わせをすればいいというような方にウエートを置いて、電電公社だけではなく、国鉄、その他あさりまして、数字を一応…
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(田中六助君) 電電を含めましてその程度の数字じゃないかというふうに思っております。
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(田中六助君) いま御指摘の数字による、市場開放によって、それがそのまま大木委員の算術計算による雇用のつまり失業者、それから倒産とかいうようなことになるかどうかは、私どももそれは慎重に調べてみたいとは思います。これは調査しなければならない立場でございますが、もしそういうような雇用面における失業、あるいは倒産ということにまずならないように、いろんな政府の努力はしますが、そうなった場合でも、可能な限りの、それに対する埋め合わせは一…
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(田中六助君) 私は技術者ではございませんので、ちょっと技術面でははっきりしたお答えはできないわけでございますが、確かにスタートする電電公社から下請業者、孫請業者、そういうものにずっと関連いたしまして、やはりこれは高度な技術が必要、あるいは熟練工、そういうようなものは他の産業とは違うという認識は立ちます。したがって、そういうことから考えますと、この失業問題というのは、また違った面だとは思いますが、したがって新しい観点からこれは…
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(田中六助君) これはアメリカだけじゃないと思いますけれども、アメリカを例にしますと、アメリカは経常収支の黒字幅を縮小しろという一つの課題、それから個別品目に対していろいろねらってきておる。今後も、電電はいま象徴されておりますが、次にどういう品目がどういうふうになるかということはわかりませんけれども、大体個別品目をねらいとしてくる場面と二通りあると思うんです。したがって、私どもはやはり大木委員の指摘するように、来た品物、個別品…
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(田中六助君) 日米間で今回の問題を具体的に、最終的に取り上げたのはついせんだってでございまして、向こう時間で二十五日までに三回会議をやっておりまして、現在の段階では継続審議にしようということでいま終わっております。 その内容につきましては、関税の問題と電電公社の政府調達の開放問題に分かれると思いますが、関税関係につきましては、最後の詰めは残っておりますが、まあまあという線で終わっておりまして、電電公社の関係については向こうが…
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(田中六助君) 矢原委員が御指摘のごとく、私どもは実はこの問題がアメリカに拒否された、したがって決裂だというふうな考えは持っていないのです。これは国会で言えば継続審議みたいな形であって、これから合意した部分につきましては穴埋めをしていってそれを整理する。合意しなかった部分については短期間の交渉——これは長期的にはまさしく一九七六年からだということになっておりますが、政府調達、つまり電電の問題について具体的に大きくクローズアップ…
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(田中六助君) 私が秋草総裁に官邸に来ていただいてお話し申し上げたのは、あくまで命令とか指示というような形ではなく、相談をするというようなことでございまして、その結果秋草総裁も、事務当局の話を持ってまいりまして、こういうここまでというような線もございましたし、私どもも、まあ交渉事でございますが、向こうに出す出さぬは別にいたしましても、やはり腹づもりというものがありますので、ぎりぎりの線どういうところまでということをお聞きしたま…
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(田中六助君) 今後は、いままでもそうでございましたが、今後とも十分この問題については気をつけて、委員御指摘のような態度でまいりたいと思います。
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(田中六助君) 私どもの大平内閣の姿勢は、御承知のように信頼と合意というキャッチフレーズに象徴されていると思いますし、わが国の外交姿勢そのものとも合致するんじゃないかと思いますし、国際社会の信用を得て、そしてわが国の国益とそれがマッチするというようなことで考えていきたいというふうに考えます。
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(田中六助君) 独立国家である以上、外交の自主性というのは当然のことだと思います。
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(田中六助君) 堅持する方針です。
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(田中六助君) カーター大統領と大平総理の間、つまり両国の首脳会議の中にはこの問題は取り上げられない方針です。
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(田中六助君) したがって、仰せのとおりになると思います。