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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1979/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田中六助君) お答えいたします。 先ほどから行政管理庁長官が言っておりますように、総定員法という原則はどうもゆるがせにできない、しかし、内容において弾力的なことは考えるということを言っておりますが、私はまさしくその点でいいんじゃないかと思っております。委員のおっしゃるように人命に関する問題でございますし、総理も簡素にして効率のある政府ということでございますので、簡素でしかも効率のあるというのは、そこに弾力性を持っておる、つま…

自由民主党内閣官房長官1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中六助君) 防衛大学の卒業式でございますし、やはりそういう卒業生に対する一つの心構えというようなものがあったと思います。

自由民主党内閣官房長官1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中六助君) 自治省、それから大蔵省あるいは会計検査院、それぞれの機能、あるいはそれぞれの職務によって調査あるいは監査などをやっておるわけでございますので、それがダブって地方自治体に迷惑をかけるというようなことがあるかもわかりませんが、私は、それぞれの職能、機能でやっておるわけでございますので、いままでどおりでいいんじゃないかというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中六助君) 和田委員のおっしゃるとおり、簡素にして効率ある政府ということを標榜している政府としては、和田委員のおっしゃることは十分考えていくべき余地はあるというふうには考えます。

自由民主党内閣官房長官1979/03/23

87参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中六助君) 中小企業のわが国経済における地位、そういうものは非常に重要で、認識しておりますが、ただ、これに所管大臣をすぐ置けということにつきましては、やはり私どもとしては金融、財政、それから海外的なもの、そういうものをあらゆる角度から勘案しますときに、やはりそれが独立して所管大臣を置くことがいいのか、あるいはいまの通産大臣がそのまま担当をして十分な配慮を行ったがいいのか、その価値判断には非常に迷うわけでございます。しかし、…

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) まあ政府といたしましては、この種の問題は、政府の継続性からももちろん前福田総理の意向を私どもも受け継いでおりますし、こういう官庁の綱紀の粛正、そういうものについては私ども精いっぱい努めてまいっております。これからも関係者の自覚と反省を促して、今後とも前福田総理の意向をそのまま受け継ぎまして、この種事件の発生については十分対処してまいりたいと考えております。

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 野口委員御指摘のように、政府としては、予算の執行、そういうことは十分配慮しなければならないことでございますし、改めて申すことはないと思いますが、私ども心を正して、綱紀の粛正という実効性につきまして十分配慮して今後ともまいりたいということをお約束申し上げたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) この沖繩の未買収土地の処理問題でございますが、いま総務長官並びに事務当局が答えておりますように、非常に重大な問題でございます。したがって、私どもも強い関心を持っておりますが、今後とも現行制度の枠内で市町村、これらの負担を軽減することはどうしてもやらなくちゃいけませんので、現実的にこの問題に取り組むと同時に、この処置は多岐にわたっている、各官庁のいろんな部門にわたっておりますので、それを総合的にまとめて解決を図り…

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 戦後処理の枠内ということと現行制度の枠内ということが、あなたはこれはちぐはぐじゃないかという指摘でございますけれども、やはり戦後処理ということにつきましても法律がございますので、やはりこの枠内でという頭を置いておかなくちゃいかぬという考えからそういうことを申したわけでございます。

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 市町村の負担軽減をするということは、やはり政治としては考えなくちゃいかぬというふうに思っております。したがって、どこにウエートを置くかという御指摘だと思いますが、制度もございますが、やはり市町村の負担軽減ということにも大きなウエートがあるというふうに考えます。

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 要するに責任を持ってやっていくということが言えないかということでございますが、やはり私どもも市町村の負担、それから現実の沖繩、戦後の沖繩というようなものを考えますときに、大きな責任はございます。したがって、責任を持って対処するという考えは総務長官と同じでございます。

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 佐藤委員御指摘のように、たらい回し人事と、それから特殊法人から特殊法人へかわるときの給与の現額ということは閣議決定されておりますし、私も選考に当たってはそのような方針から進めておるわけでございますが、民間人あるいは官僚出身と申しますか、天下りの人たちとの差別というようなものは、選考の過程において別に差別しているわけではございません。

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) いま答えたことで趣旨はわかっておるつもりでございます。

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 選考に当たりましては、年齢、たとえば役員の場合は年齢制限が六十五歳とか、総裁、副総裁あるいは理事長など七十歳とか、いろいろございます。経験もあるでしょう。そういうようなところから勘案して選考しておりますが、具体的な給与に関しましては、たとえば大蔵省出身であるとするならば、あるいは大蔵省の関係の公団あるいは公社の役員というような場合は、その省で年金とかそういうものを加味して決めております。

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) そういう年金の関係と給与の関係が差があるということにつきましては、私ももう少し合理的に考えなくちゃいかぬのじゃないかというふうに思われますし、確かに国民感情としては、そういう差別があるということについては大きなな疑惑を持たれるということについては、納得できます。

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 事務当局にお答えさせたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) ここでやはり基本的な問題としてはっきりしておかなくちゃいかぬ問題は、役員とか総裁、副総裁あるいは理事長、副理事長などの報酬といいますか、給料はあくまで給料でございまして、年金、そういうものはやはり年金として給与と加味して一緒に考えることは私はできないんじゃないかというふうに思われます。

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 現行の制度としてやはり決まりがあるわけでございますし、したがって、そういう給料と年金というものの差別はこれは忠実に守っていかなくちゃいかぬというふうに考えます。しかし、あなたのおっしゃるように、政治家としていろいろ不合理があるんじゃないか、あるいはそういう国民感情を逆なでするようなことになるんじゃないかという御指摘につきましては、十分考えていきたいというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 資料は、行管長官もおられますので、お約束申し上げたいと思います。 どう思うかと。特殊法人、認可法人、三つの法人を含めまして五千を超す法人があるということは、私ども効率ある安上がり政府を標榜している政府といたしましても、非常にこれは考えなければならないことでございますし、特殊法人は御承知のように行管の担当でございますし、認可法人は直接の監督はありませんけれども、全体として政府には大きな責任がございますので、十分そ…

自由民主党内閣官房長官1979/03/19

87参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) この問題は非常に古くて新しい、新しくて古い問題でございまして、委員御指摘のように、チープガバメント、つまりそのまま直訳しますと、安価な政府あるいは安上がりの政府というようなことになると思います。総理が、簡素でしかも効率のよい政府というふうに、効率のよいということをつけ加えたことは、何か行政簡素化に対する後退を意味するんじゃないかという、端的に言えばそういう御質問でございますが、御指摘のように、すでに一月十六日の…