田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1979/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中六助君) 統計のあり方としては、実態に沿った統計というのが私はやはり当を得ていると思います。したがって、いろいろ定義をつくるのにその裏づけとなる統計というものが不完全、あるいは大きな疑問を持つような情勢ならば、十分改めていかなければならないというふうに考えます。
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中六助君) 住宅問題は、わが国にとっても大きな問題であると同時に、私どもの大平内閣にとりましても緊急に充足していかなくちゃいけない問題でございますし、新年度予算におきましてもかなりのめんどうを見ておるつもりでございます。しかし、諸外国に比べましてまだまだ住宅問題は劣っておりますので、その点は和田委員のおっしゃるような方向で検討していきたいというふうに考えます。
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○田中国務大臣 池田委員にお答えいたします。 二月九日の総理に対する委員の御質問、それからそれ以前二月一日に塚田議員に電話連絡をしまして、九日は私自身お会いしました。実は土曜日から塚田議員との連絡を申し上げているのですが、選挙区にお帰りになっておりまして、きょうお会いしたいということを申し上げましたら、電話でということで、東京にお着きになっているかどうかまだ疑問でございますが、幸いに電話の連絡はとれたわけでございます。そうしますと、塚田…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○田中国務大臣 先ほども申し上げましたように、ちょうど今回で三回、塚田議員に連絡しているわけでございます。私も予算委員会の状況、それから塚田議員に対する質問の方々の現況をつぶさに御説明申し上げておるわけでございますが、私どもの同僚である塚田議員御本人が、ただいま申し上げましたようなことを申されるわけでございますので、私としては、それ以上塚田議員に余りどうとかこうとかと言うこともできませず、塚田議員の判断にまつということで済ましております…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中国務大臣 法的な戦争終結というのは、国際法上平和条約の締結ということで戦争が終わったということになるわけでございます。日ソ間のそういう状態は、昭和三十一年十二月十二日の日ソ共同宣言というもので一応戦争は終結したということになるわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中国務大臣 瀬野議員がいまおっしゃっておるとおりに、私どもといたしましてはポツダム宣言の第九項によります、いま委員お読みの条項でございますが、それによります見解でございますので、ソ連の抑留というものは、ポツダム宣言の第九項に違反するというふうに思っております。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中国務大臣 事務当局から答えさせていただきます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中国務大臣 戦争という事態でございますし、明らかに敗戦ということでございますので、これは国際法上から見れば捕虜ではないかと思います。ただ、司令官の一つの命令として国内的にどうかということでございますけれども、大戦争というようなことを控えて国家としての内部的な問題がございましても、あくまで国際的には捕虜だということの解釈しかしようがないのじゃないかというふうに考えます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中国務大臣 戦争というのは相手のあることでございますし、日本にとっても重大なことでございますし、国際的にも重大な事項でございますし、これはあくまで国際法上の見地から判断する、あるいは判定する以外ございませんので、やはり国際法上捕虜であるということが政府の統一見解だというふうに言わざるを得ないわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中国務大臣 たびたび申し上げておりますように、いろんな事情がありますし、わが国同胞のことでございますし、私どもも、シベリアの抑留生活というものを考えるだけに本当にそら寒い思いもしますし、気の毒だということはもう万々十分わかりますが、やはり国際法上あくまでこれは捕虜であるという断定を下さざるを得ませんし、まあそういう見解で長い間政府もきておりますし、国際法上どうしても捕虜という断定は、たびたび申し上げますように、私としてもあるいは政府…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中国務大臣 御承知のように、戦後シベリアに抑留され、病気にかかったりあるいは死亡した者については、軍人軍属、一般民間人を問わず、恩給法、援護法により遺族給付、障害給付が行われておりますし、それで十分というわけにはいきませんが、そういう法的措置も講ぜられておりますので、放置しておるということにはなっていないわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中国務大臣 日ソ共同宣言の第六項で、請求権を相互に放棄するということになっておりますし、ソ連も、もちろんわが国も、請求権の放棄ということの規定にはかかわりないと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中国務大臣 戦争という大きな悲劇でございますし、あらゆる日本人が日本国内あるいは国外を問わず大きな犠牲を払っておるわけでございます。したがって、政府としては、戦争を中心とする日本人の苦労、これには差別、区分けのつけようがございませんし、各種の戦後処置に関する援護措置を講じておるということはいま私初め事務当局も答えたとおりでございますが、昭和四十二年の引揚者等に対する特別交付金の支給に関する法律、その法律の制定をもって一応あらゆる戦後…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中国務大臣 ただいま憲法の法解釈は、あくまで人権の尊重ということに尽きると思います。そういう意味で私どもも一つの懸念は持ちますが、戦争という異常事態でございますし、わが国の政府の意の届かないところ、手の届かないところでございますし、先ほど申し上げましたように、昭和四十二年の法律で私どもは一応の戦後処置に対する法的措置は終わったというふうに考えておりますし、新たな特別立法をするという考えはいまのところございません。
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 お答え申し上げます。 貸金業者が非常に不当な圧迫を一般の庶民に加えておる、一般の国民が非常に迷惑をしておるということは平林議員御指摘のとおりで、私どもも心を痛めておるところでございます。したがって、政府といたしましても何とかこれを打開するために、政府案とするか議員立法とするかは別といたしまして、今国会にこの規制する法律をぜひとも出したいというふうに考えております。
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 御承知のように、各党ともこれの規制についてのそれぞれの案を持っておりますし、いま調整中の様子でございます。しかし、政府としてはただいま申し上げましたように強く責任を感じておりますので、これを政府提出とするか議員立法とするかは別といたしまして、政府が責任を持ってこの法案の提出ということはもちろん前提にして考えております。
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 二十日の経済閣僚会合でございますが、前の日に私の方から関係閣僚に通告をしたわけでございます。それは、牛場代表と安川代表に日米間の現在の交渉というものについて報告を聞くということでお集まりを願ったわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 天下り、つまり特殊法人の人事の件についてのお尋ねでございますが、政府は、御承知のように前内閣の昭和五十二年十二月二十三日に閣議決定をいたしまして、趣旨としてはそれを実行しておるつもりでございます。と申しますのは、特殊法人は、御承知のようにもともと国が行うべきある事務を代行して行っておるという関係上、国の行政機関にタッチしておった人々の経験それから識見、そういうものを必要とする場合が特殊法人には当然あるわけでございまして、…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 お答えいたします。 福田前総理、それから坊前大蔵大臣、園田前官房長官が、いま三谷委員がお読みのようなことをこの委員会で御答弁しておりまして、私どもも、その趣旨はそのまま受け継ぎまして現在やっておるわけで、ただいまの五十二年十二月二十三日の閣議決定の中にも、三谷委員御承知のように、できるだけ民間から幅広く採用するとか、あるいはそれは新人を幅広くとるということでございましょう、それから年齢の制限、そういうようなことを含めまし…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中国務大臣 具体的な数、それから俸給、そういうものについては事務当局に答えさせていただきます。