田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 私の渡米も総理にサゼスチョンをされたわけで、できますならば国会で、予算委員会でも私、答弁申し上げましたが、総理や官房長官あるいは伊東外務大臣などとはっきりしたことは詰めてみたいというふうに思っております。
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 自動車ということでございますので、関連の諸事項はすべて通産省が管理監督をしておりますし、私は通産省がメーンになって、いずれにしても国内の自動車業者に対しても常日ごろ接近してきておりますし、通産省から代表が出るということの方が得策だと思います。そうなれば、大臣である私がそうなるわけでございますけれども、いろいろな問題、外交ルートは外務省だというような見解もあるでしょうから、そういう点は話し合って、結論に対してお互いに…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 総理の渡米が五月の初めでございますので、時間がないようでかなりあると私は判断しております。特にアメリカはタスクフォースの発表が三月中旬と聞いております。それから、ダンフォース、ベンツェンの二人の上院議員が出しておる法案、これがやはりいま上院にかかっておる段階でございますので、そういうものがはっきりした段階、つまり、これもやはり情報の収集、分析をし得る時間がかなりございますので、そういう懸案のものが発表になってから、…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 日米賢人会の人々の提言は、非常に私は確度の高いものだというふうに思っております。したがって、その中の一つである苦情処理機関と申しますか、そういうようなことは当然あった方がいいのじゃないかという気もいたしますし、通産省でも外務省でも、相互にこの点の研究は事務当局でやってもらおうと思っております。日本はいま輸入残存品目二十七品目ございまして、二十品目が農産物でございます。したがって、こういう問題につきましても徐々に取っ…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(田中六助君) 第九十四回国会におけるエネルギー対策特別委員会の御審議に先立ちまして、エネルギー行政に対する私の所信の一端を申し述べます。 エネルギーの安定供給の確保は、申すまでもなくわが国経済の順調な発展と国民生活の安定向上を確保する上での最大の課題であります。 しかしながら、国際石油情勢は、イラン・イラク紛争の長期化、昨年末のOPEC総会の決定に基づく原油価格の引き上げなどから依然として流動的な状況にあります。幸い、わが国…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中(六)国務大臣 お答え申し上げます。 電力料金、これは電力九社、それから石油会社は三十五社ございます。私ども、上期と下期に分けておるわけでございますけれども、上期の決算におきましては、石油業者三十五社で約三千五百億円の円高差益があると思っております。九電力につきましては約五百億円、これは武部委員はどのような計算で円高差益がそのように莫大になっておるか、ちょっと私どもと食い違っておりますけれども、私どもはそのように思っております。計…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中(六)国務大臣 金市場の問題は、最近とみに喧伝されておると同時に、私どももこれをどういうふうにするかということは十分検討中でございます。しかし、まだ結論は出ておりませんけれども、金がだんだん公式に商品市況として市場で操作されるということは、方向としては私はそうあるべきだと思いますし、そういうふうにいくと思います。それからまた、脱税などにつきまして、それを操作していくということもあり得るかもわかりませんけれども、そういうことについて…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中(六)国務大臣 お答え申し上げます。 サウジアラビアを中心とする七カ国がジュネーブでこの十九日、二十日両日、秘密会議をやったということは、正式の通知を受けておりませんけれども、そういうことがうわさになっておりますし、たびたびOPECの数カ国はよく秘密会議をやりますので、十分あり得ることだと思います。しかし、サウジアラビアが減産を決めたということ、あるいは価格にどう響くかという両方を決めたということは、これもまた正式にありませんし、…
第94回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(六)国務大臣 お答え申し上げます。 中小企業の全体の予算は御指摘のように約二千五百億、正式に言えば二千四百九十七億でございますけれども、それは御指摘のように前年度比二・六%のアップでございます。この予算の中に、中小企業事業団によります共同廃棄事業費といたしまして毎年二百十五億円ぐらいあるのです。それが今回五十六年度からゼロになっておりまして、その二百十五億円があった——つまりそれはなくなったわけでございますけれども、それがあった…
第94回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(六)国務大臣 通産省といたしましては、あくまで海洋投棄、陸上投棄を並行して研究対象にさせておりまして、現在、この両方の廃棄についてはできるだけ協力を得ていかなければならないという観点から、科学技術庁とも十分相談を申し上げましてやっておるのでございますけれども、あくまで一方に、陸上にするとかというようなことではなくて、海洋、陸上両方の面からの研究あるいは相談を続けております。
第94回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(六)国務大臣 ホルムアルデヒドの問題は、これが毒性がある、発がんの材料にもなるということでアメリカで研究されているということは聞いております。通産省としてはその点について、これが非常に広範囲に利用されるということもありまして、十分情報を集め対処していきたいというふうに考えております。
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(六)国務大臣 お答えいたします。 日中の関係は、日中長期貿易取り決めという取り決めで決まっておるわけでございまして、これは一九七八年から一九九〇年までの長期取り決めでございます。わが国の方は、この長期取り決めで大型プラントの輸出というものが中心課題になっておりまして、向こう側は、原油の輸出と石炭の輸出、つまりエネルギー問題が中心でございます。 御承知のように、中国側から、その中の石油化学についての三つのプラント、それから鉄鋼関係…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(六)国務大臣 御趣旨を十分踏まえて、両国に大きなひびの入らないということは十分考えていきたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(六)国務大臣 まずタスクフォースの関係でございますけれども、これはルイス運輸大臣が中心になってやっております。これも結論が出る。それから、いまダンフォースとベンツェンの上院議員が出しておるのが、三年後に百六十万台ぐらいにやろうというような結論が出る予定でございますけれども、これは私どもがいろいろ言うべきではなくて、向こうの結論を待ってそれから対処をし、交渉をしなければならないというふうに考えております。 それから二番目の、総理が…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(六)国務大臣 米国との自動車問題は、即ECと日本との自動車問題でもあろうと私は思います。したがって、日米間の自動車問題の解決と同時にやはりこれはEC諸国とも、米国とひとしく自動車問題を、タイミングもそれからいろいろな質的なものにつきましても、同時解決をすることが賢明だというふうに考えておりまして、その点は、特定の地域に特定の種類のものを集中豪雨的に輸出するということは、米国並びにECその他にも同様な対処の仕方でやらなければならな…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(六)国務大臣 いまリーク、リーケージという、そういうようなことで日本が国際的ないろんな機密のことを漏らしておるんじゃないかという二つの案件を披瀝しておられるわけでございますけれども、私どもはそういうことをリークした覚えはございませんし、外交的な重大なことについてそういうふうな対処の仕方をしたことは、少なくとも私が就任して以来ありませんし、以前にも私はなかったと思います。 ただ、石油をめぐる問題は、非常に各国はシビアといいますか、…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(六)国務大臣 中小企業の倒産件数その他いろいろな現在の指標から見ますと、たとえば九電力の石油大口消費量とかあるいは燃料油の販売量など、その他雇用の条件などを見ますと、景気がよくなるであろうというような見通しも一部にはあるようでございますけれども、現在の在庫調整の進み方、たとえば一―三で済むところが四―六になる、四―六でもまだ危ういというような製造業関係があるわけでございます。しかもそれは少なくない。そういうふうな情勢を見ますとき…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(六)国務大臣 御指摘のように、中小企業者の事業所は五百八十一万、従業員にして三千四百二十九万人ぐらいですけれども、そういうようにすそ野が広くて、製造業の九九・四%という事業所がある。したがって、私どもの目標といたします経済成長率を五・三%まで持っていくには、この中小企業の活力、中小企業の景気の向上というものがなければ、その成長率は達成できないと私は思うのです。したがって、その前提を踏まえますときに、この中小企業対策が何よりも先決…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(六)国務大臣 自動車問題は非常にむずかしい問題でございます。一応私の頭の中ではその決着をいつごろかということから申し上げますと、総理が五月の初旬に訪米いたしますので、そのときには両首脳の間でこういうことだった、こういうことになったということが大体決まっておるような状態、そういうものに持っていきたいというふうに、時期並びに目標の時期というのはそういうところに置いているわけです。したがって、総理の渡米する前に私は行かなければならない…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(六)国務大臣 もちろん日米関係だけの自動車問題解決では済まされないと思います。したがって、EC、カナダ、その他いろいろな国がございます。こういうものはグローバルに考えた解決策を講じなければならないということは頭に置いております。 それから、第二点はアメリカとの関係でございますけれども、アメリカは、日本の自動車輸出が即二十万から三十万のレイオフに関係する、つまり失業輸入だというようなことを言っておりますけれども、それはひいてはわが…