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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1981/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 経済摩擦、具体的には自動車、ほかの品目もございますけれども自動車が主として大きな原因になっているわけでございます。アメリカの例を引きますと、いずれにしても日本の自動車の輸出は年間百八十万台ぐらいあるわけでございまして、これを減らしてくれということが陰に陽にあるわけです。それから、アメリカの方ではダンフォース、ベンツェン上院議員やそういう人たちがいま上院に出して、自動車の摩擦を避けるためにこれを三年間、数も挙げてやっ…

自由民主党通商産業大臣1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 お答えいたします。 ITCの発表では、委員が五人いまして、採決では三対二でこれを否決したことは御指摘のとおりで、それは自動車の輸入がアメリカの自動車業界の不振の原因ではないという結論を出して一応シロということになったわけでございますが、その後もいろいろ議会でも強い態度で出ておることは御指摘のとおりでございまして、せんだって天谷審議官が参りましたときブロックさんにもお会いしたのですが、非常に厳しいことを言っておるわけ…

自由民主党通商産業大臣1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 私の頭の中も御指摘の御意見と全く同じで、日米関係を片づけるときはやはりタイムラグのないような片づけ方をして、ECも同様に自動車摩擦については結論を出さなくちゃいかぬのじゃないかという考え方でございます。

自由民主党通商産業大臣1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 私の渡米は正式に決まっておるわけではございませんけれども、行ったらどうかというようなこともあります。もし私が行くとすれば、ほかの人が行ってもでございますけれども、やはり経済摩擦をいかにするか、具体的には自動車の輸出をどの程度するかということでございます。この件につきましては、目下アメリカの上院でも近く結論が出るようですし、それからタスクフォースの関係も三月の中旬ごろまでには公表になるようでございますので、そういうも…

自由民主党通商産業大臣1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 オタワ・サミットが七月に開催される予定でございまして、この議題はもちろんエネルギー、南北問題あるいは通貨問題、経済協力、そういうような問題が主として議題になると思います。

自由民主党通商産業大臣1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 SRCIIの問題は、福田元首相とカーター大統領との間で話し合いがつきまして、昨年から発足しておるわけでございます。したがって、日本側は昨年約七十三億程度の金を計上し、本年度は百五十億円の金を計上しているわけでございまして、すでに取りかかっておる石炭液化問題でございまして、このたび新大統領になりましたレーガン大統領が一般教書並びに付属書の中で、SRCIIの問題は本予算から外して合成燃料公社に移管するというようなことを…

自由民主党通商産業大臣1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 SRCIIは国際的なアグリーメントでございまして、ドイツ、日本、アメリカが調印しているわけでございまして、すでに発足しておるわけでありますので、これを一方的にそういうふうに計画を変更すると申しましても、それはアメリカのことでございまして、わが方はこの液化プロジェクトを変える考えはなく、もしそれが事実進行するということになりますと、私どもは変更する考えはございませんし、折衝しなければならない。ただ、アメリカ側の教書の…

自由民主党通商産業大臣1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 まだ向こうから正式の通告はありません。

自由民主党通商産業大臣1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 恐らくといえば、恐らく変更はないだろうと思います。

自由民主党通商産業大臣1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 いま、協定そのものが変わった以上と、変わったということが過去になっておりますけれども、私どもは正式の通知を受けて、それから多少それがはっきりしてくるならば協議をしなければなりませんが、別に変わったわけではございませんし、そういう場合でも私どもは既定方針どおり強くその遂行を迫ろうと思っております。

自由民主党通商産業大臣1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 先ほどから申し上げておるとおりに、アメリカ、日本、西ドイツの協定事項でございまして、これは向こうの変更で、一方的にそういうことは許されないことですから、私どもは私どもの主張を言い張って、あとは協議だと思います。 それからもう一つは、アメリカの教書、御承知のようにアメリカの国会は十月からでございますし、その間の余裕もございます。また、議会でどういうふうになるかも方向はわかりませんし、私どもは、私どもがはっきり国際協定…

自由民主党通商産業大臣1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 先ほどから申し上げておるとおりに、それはアメリカ側の意向でございまして、私どもは、これは国際協定に基づいた主張をすることが私どもの立場であり、また正しいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 中小企業の倒産が非常に多い、これはまさしくそうでございます。私どももこの対策には頭を痛めているわけでございますけれども、新しい五十六年度予算におきましては、中小企業資金の拡大、それから中小企業共済制度の設置、あるいは中小企業倒産防止の相談室、それから保証制度の確立という、いろいろな手当てをやっておりますし、全体の予算も、中小企業の予算は御承知のように二千五百億円程度計上しておりますし、財投がこれまた三兆五千億ぐらい…

自由民主党通商産業大臣1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 金利の引き下げが非常に強く、また中小企業救済の大きな糧になるというふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 御承知のように、財投から出る三機関の金でございますので、一般会計からそれを注ぎ込んだり、新しくどういう方法で注ぎ込むのか具体的にはわかりませんけれども、私どもは、いまのシステムで十分だと思っておりますし、金利は別途またいろいろな点でバンクレートなどが下がってくれば、またこれに並行して下げざるを得ませんし、そういう金利の操作はしなければならないと思っております。

自由民主党通商産業大臣1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 小林委員御指摘のように、もちろん私どもも労働省と一緒になってこの問題に対処していきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 アメリカのレーガン新政権の経済政策いかんということでございますが、国際的な問題でございますし、日米間の貿易あるいは経済問題だけじゃなくて、アメリカの問題は即世界に響く問題でございます。しかし、アメリカも保護貿易主義はとらず開放経済、自由主義経済を標榜しておりますので、その点については前のカーター政権と変わりない経済政策をとっていくんじゃないかというふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 日米の貿易量から見まして、日本の対米輸出というものあるいは向こうからの輸入というのは、日本の総貿易量の四分の一あるいは三分の一近くあるわけでございまして、ここで摩擦が起こらない方が不思議なことでございまして、技術先端産業とかあるいは技術を競うとか、そういう一つの物を売ったり買ったりするわけでございますので、競争の論理がそこには発生し、どうしても摩擦が起こる。摩擦が全くないようになるということは、私は、努力はしても不…

自由民主党通商産業大臣1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 大来代表が日本を立つ前に、私は委員会の合い間を見まして十分足らずお会いいたしましたが、本人は私には、向こうに行って情報を集めてきましょう、経済問題についてそうしましょうということで参りましたので、御承知のようにまだ日本には帰っておりませんので私も十分な報告は聞いておりませんけれども、新聞で読む程度で、本人が帰ってきて具体的な話し合いの内容を聞いた上で、また手を打たなければならないならばそうしたいし、また、いますぐわ…

自由民主党通商産業大臣1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 大来代表との話し合いは先ほど申し上げましたようなことで、大来代表は外務省に属して政府代表となっておりまして、中国にも十日から十二日まで行って、中国の状況を向こうの幹部の人たちと会って得てきた資料は、私どもも参考になっております。 米国に対しましても、やはり資料集めと簡単に申しましても、これは内容は向こうのブロックさんとかあるいはそういう輸出入関係の人、通商関係の人あるいはそういう自動車に直接かかわりある人々と会って…