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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1981/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(六)国務大臣 御指摘のように政治あるいは政策には根本的に愛情がなければなりませんし、十分そういう点を考えてやるべき方針の樹立、そういうものを考えなければならぬと思います。

自由民主党通商産業大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(六)国務大臣 もちろんそういう意思でございます。

自由民主党通商産業大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(六)国務大臣 日米間の貿易は、私は日本がちょうど五十五年度で輸出が千三百六十億ドル、それから輸入がそれよりも四、五十億ドル上になっていると思いますけれども、対米関係につきましては四分の一ぐらいの交流が日米間にあるわけです。それで日本は、アメリカに対して八十億ドル前後黒字だと思います。それでいろいろな問題が起こっているわけでございますけれども、私どもは、この赤字解消を目指して努力しなければならないというような観点から自動車問題も実…

自由民主党通商産業大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(六)国務大臣 ITC、つまり向こうの委員会の結論は昨年出たわけでございますけれども、それが明らかに五人のうち三人がシロだというふうに投じまして、輸入車によっての被害はないとは言いませんけれども、必ずしもアメリカの自動車業界の失業輸入、そういうようなものにはならないことを言ったわけです。私は、これは非常にアメリカの良識をむしろ出したような気持ちがしておるわけで、アメリカ自身の中にも、重大な機構がそういうふうに認めているということは…

自由民主党通商産業大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(六)国務大臣 予算委員会では稲葉先生の御質問に私は答えずにはぐらかしたようなことで恐縮でございましたけれども、外務大臣が三人おるということでございますけれども、これを私なりにちょっと言いわけをさしていただきたいのですが、私は、エネルギーは国民の皆さん御安心ください、政府備蓄が七日分あるいは民間備蓄が百何日分あって、こうして百十一日分は大丈夫でございますからと言いましても、担当の責任ある大臣としては、やはりそれを各国に、油の出ると…

自由民主党通商産業大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(六)国務大臣 まず第一点でございますが、私ども今回の第一次、第二次オイルショックの教訓といたしまして、まず学習態度としては、やはりたくさん分散をして石油を輸入できるような確保の仕方をしておかなくてはいかぬというふうに思っておりますけれども、私どもつらつら考えますときに、アラブ諸国、つまりアラビア語を話す国がこのショック以前から輸入の半数以上を占めておりますし、これは十年後のいろいろな計画はございますけれども、やはりこれを中枢にし…

自由民主党通商産業大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(六)国務大臣 中小企業の倒産が余りにも多くて、私は本当は内心じたばたしていると同時に、行動を発揮しなくちゃいかぬといつも思っておりますし、陰に陽に閣議でも実は発言しております。ちょうど数字で挙げますと、十月が千六百六十八件倒れておるのです。十一月が千六百三十一件、十二月が千六百五十四件、この一月になりまして、いま委員は千三百十四件と申しましたけれども、十四件でも十三件でも同じでございますが、まあその程度、それから暦年一月−十二月…

自由民主党通商産業大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(六)国務大臣 三点をまとめてお答え申し上げます。 最初のバンクレート、つまり中心金利である公定歩合の問題でございますが、これは野党の方も言っておりますけれども、公定歩合については軽々に他の、日銀以外の者は発言しないようにというお言葉も野党の一部から出ております。私どもも、実はそういうふうに思いますけれども、私がさっきの答弁で申し上げましたように、もういたたまれない気持ちもあるわけです。したがって、さきの引き下げのときは、確かに中…

自由民主党通商産業大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(六)国務大臣 長官からちょっと答えさせていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(六)国務大臣 この自動車産業でございますが、いま対米、EC、カナダ等でトラブルを起こしているわけでございますけれども、私どもは、本音を吐けというならば、安くてよくてしかも燃料費がかからない車をそれぞれの国民が買ってくださっておるんで、これを議会とか相手側の業者がいろいろ言うのは、まあ商売上言うのは当然かもわかりませんけれども、これほど深刻にあげつらう、かねや太鼓をたたいてまでするのには実は私は抵抗を感じております。しかし、日米関…

自由民主党通商産業大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(六)国務大臣 そういう書籍をめぐるスーパーあるいは百貨店の問題は、実は私の福岡県にもございまして、いまだに片づいておらないのですけれども、八尾市にもあったのかと、私いま感じておるわけでございますが、できるだけ中小企業者が三十数軒もあるならばそういう人たちの意見を尊重することが必要だと思います。したがって、何かうまくいくような方法があるまいか、それは私福岡県のことがございますので身につまされて、これはいまだに片づかずにおるわけで、…

自由民主党通商産業大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(六)国務大臣 先ほど私の県のことを申し上げましたが、その県の問題を私一生懸命努力して明るい方向に持っていっているわけです。したがって、その県は一つの例でございますけれども、そういう調子で法制の不備あるいはいろいろな行政指導の不備がございますれば十分検討していきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(六)国務大臣 中小企業の倒産件数は一月で千三百十三件と史上最高でございます。これに象徴されるように、いかに中小企業、中堅企業が現実に困っておるかということを如実に示しておると思います。いま御審議いただいております予算案では二千五百億円の中小企業対策費、財投で三兆五千億円の予定を組んでおりまして、私どもは、これが通ればまた何とか活発になるのではないかと思いますけれども、そういうことを言っておれないような時期でございまして、百社のア…

自由民主党通商産業大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(六)国務大臣 いま下請代金支払遅延等防止法がさる法であるという御指摘、現実にはそういうことがかなり多くあるんじゃないかということを認識いたしております。それから、これは全体の景気が大企業も中小企業も含めて不況の波の中にあるということが原因であると同時に、銀行関係のシステムもちょっと変えてもらわなければいかぬと私は思いますのは、大蔵省がたびたび銀行に対して歩積み両建てはいけないと言っておっても、二億貸す場合、はなはだしいものになる…

自由民主党通商産業大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(六)国務大臣 波浪を利用してエネルギーをつくるということは聞いておりますけれども、いま横波、縦波の関係は無知でございます。しかし、波を利用することが可能ならば、日本列島は波の中につかっておるわけでございますので、将来の代替エネルギーにとって非常に有効であるし、またこの研究はいま金額はまだわずかでございますけれども、助成のためにはより一層多くの政府資金の援助をやるべきだというふうに考えます。

自由民主党通商産業大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(六)国務大臣 ソーラーシステムを初めいろいろなことを私ども代替エネルギーを国民にこうしたらいい、つまり十年後には油の依存率を五〇%にするためには、代替エネルギーを原子力、LNG、石炭、太陽熱、地熱、波、そういうものをひっくるめて考えておるわけでございますので、まず隗より始めよということもございますので、そういう観点からそういうことの実施については頭を使っていきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(六)国務大臣 古きをたずねて新しきを知るという言葉もございますし、そういうミュンヘンのミュージアムも、私は実は行ったことがございますけれども、中はながめておりませんので、そういうところも十分ながめ、その他古い中からやはり新しいものを発見すべく何かにつけて努力していきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(六)国務大臣 あと詳細は中小企業庁長官に答えさせますが、私どもこの被害につきましては、いま村議員御指摘のように、直接被害が百三十六億、間接被害が二千四十二億円というふうに計算しておりまして、まず当面できることは、二月六日の閣議でいろいろなことをやったわけでございますけれども、政府三機関の金利、これは普通八・八%でございますけれども、これを六・〇五%から三%にかけての間の金利を適用するように、即効薬としてはそういうようなことを講じ…

自由民主党通商産業大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(六)国務大臣 わかっています。

自由民主党通商産業大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(六)国務大臣 外分科員御指摘のように、直接被害が百三十六億、間接が二千四十二億円というのは二月二十八日現在でございます。したがって、その後いろいろ手痛い打撃を受けているわけで、損害の実情がまだ伸びてくるんじゃないかというふうに思います。 私どもは、先ほどから申しておりますように、まず政府三機関の中小企業、商工中金、国民金融公庫の金利八・八%が普通でございますけれども、これを六・〇五から三%、そういう弾力性のある金利の負担をすると…