田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(六)国務大臣 原因はどこにあるかということでございますが、やはり大企業、中小企業を含めまして経済活動が非常に鈍いわけです。それはやはり国内では個人消費並びに住宅投資その他投資の停滞というものが考えられますし、対外的には世界の不況、日本国だけじゃなくて世界全体が不況の渦の中に埋まっているような状態でございまして、日本もそれを免れないというようなことでございまして、まず当面私ども何とか個人消費を刺激し、それぞれの個人住宅と申しますか…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(六)国務大臣 せんだって中小企業庁で中小企業の百社についてアンケートをとりましたら、まず第一に経営不振、つまり売れ行きがだめだということが一つです。それから価格の低迷ということです。三番目が金利が非常に高いというようなことで、ずっとございますけれども、私は頭の方の三番目まで言うわけですけれども、そういうことをまず考えますときに、売れ行き不振は、いろいろ先ほども言いましたように、個人消費とか住宅建設などもございますが、たとえば自動…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(六)国務大臣 御指摘のように、私も実は住宅ローンの条件の緩和というものを考えなければいけないというふうに前々から思っております。閣議でもその点は主張しておりますが、まず住宅ローンの金利というものの引き下げ、それから政府の融資といいますかそういうものの助けをやる、それから面積のこともそうですけれども、いずれにしても条件をあらゆる角度から緩和するということですね。それからまた受け付け期日なども決まっておりますけれども、これを通年的に…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(六)国務大臣 合板並びに製材業者の困っているのは大から小まで、私の選挙区にも小さな木材、製材会社がたくさんございますし、ほとんど困っております。それから、実は合板会社の段谷産業の社長が私の後援会長でございまして、そういう点からも合板がいかに困っておるかということも知っておりましたけれども、いま言った商社のそういうようなことが行われておるということは正直に言って知りませんでしたので、その点の規制というもの、あるいはそういうところの…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(六)国務大臣 私も実は新聞記者の出身でございまして、そういう点まことに恥ずかしいことだと思いますし、そういう販売合戦は悪循環をしてますます世の中を乱すような糧を与えておるようなもので、本当は社会の木鐸としての活動をしなければならない新聞の精神に大いにもとると思います。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(六)国務大臣 いいとは思っておりませんけれども、公取関係の人数も少なくて微に入り細にわたっての調査ができないのじゃないかと思いますけれども、販売店と新聞本社との関係は公取の所管事項でございますし、この究明をさらに続けていただきたいと思います。 それから、古紙とかそういうものの対策はそういう新聞関係とは別に、本当にそういうパルプ関係が困っておるのが事実でございますし、だからといってそういうような対策を無視できませんし、そういう点は…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(六)国務大臣 いままで申し上げた以上別にどうとかという新しい見解は述べられませんけれども、いずれにしても新聞社本社についても、たとえばABCの方式というものが何か無理をしているのじゃないかというような気もしますし、それは広告関係に響くのかどうか知りませんけれども、やはり営業的にそうしなければならないシステムがどこか新聞社本社にあるのじゃないかという、私見でございますがそういう気がしますし、そういうところを問題にして、これは主観で…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(六)国務大臣 新聞が社会の公器であり、また新聞そのものも社会をリードする木鐸であるというふうに長い伝統を持った精神があるわけでございます。その精神を汚さないように、侵さないように、しかもこれがこのままほうっておくと悪循環をして、委員御指摘のようなことにもなりかねないと私も思います。したがって、そういう点を含めまして、機会あるごとにそれらの人々とも話し合いをしてみたいし、折りがあらば、販売店の調査にも自分自身行ってみたいというふう…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(六)国務大臣 加工賃をどうしろというようなことを具体的に申し上げると、それが商品にはね返って、消費者一般がまた高いものを買わなくちゃいかぬというような悪循環もあるかもしれませんけれども、やはり大もとの加工賃が低いために労働圧迫というようなことになるようなことがありますと、これは私どもの責任でもあり、また行政指導面でもやらなければいけないことでございますので、その点十分勘案して対処してまいりたいというふうに思います。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(六)国務大臣 蓑輪さんにお答えしたいのですが、やはり大きく見ますとこれは私ども日本が経験し、また過去のいろんな歴史があるわけでございますけれども、繊維産業はどうしても労賃とかそういうような関係で、日本がイギリスのランカスターを追い上げたように、発展途上国というものはそれぞれ労賃が安くて、軽工業といいますか、重工業に走る前にそこから出発するというパターンがございまして、これを日本は自由主義貿易、日本から売るばかりじゃない、向こうか…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 所信表明の中に倒産という言葉がないのじゃないかということでございますけれども、「活力ある中小企業の育成」というところに中小企業については述べておりまして、非常に不況下の中にあるということは明記しているわけでございます。また倒産件数などの具体的なことについては触れておりませんけれども、この対策についての私どもの考えは述べておるわけでございます。御指摘のように、五十五年の一月から十二月までは総倒産件数が一万七千八百八十…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 倒産件数の現状から見て将来の展望を言えということでございますが、これは非常にむずかしいことでございまして、つい最近、私どもが中小企業、中堅企業百社に対してアンケートをとりましたところが、やはり経営不振といいますか、なかなか売れないというようなこと、これは先ほど企画庁長官からも御説明がございましたけれども、個人消費とかあるいは建設投資、住宅投資あたりの低迷、むしろそれが非常に落ち込んでおるというようなことと関連がござ…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 第一点の、アメリカ並びにECその他における国々との経済摩擦の問題でございますけれども、これは私どもが一番頭を痛めております現実の国際貿易の難問でございます。 と申しましても、わが国の自動車が安くて、よくて、燃料費がかからないということがやはり大きな原因で自動車が売れておるという判断は間違ってないと思うのです。したがって、そういうことは、国内的には額に汗を流して働いておる結果、合理化あるいは省力化、そういう点が十分あ…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 第一点の、新エネルギー開発機構をうまく利用していないのじゃないかという点でございますけれども、私ども、この私の所信表明の中にも書いておりますように、石油代替エネルギーをどうするということについての問題点は、ほとんど新エネルギー開発機構で取り扱う問題でございまして、新エネルギー開発機構は十分これを活用して代替エネルギーの開発促進に資したいというふうに考えております。 第二点の原子力発電所を中心とする問題でございますけ…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 藤田委員御指摘のように、日中関係というものは非常に古い国のつき合いでございますし、いろんな問題が歴史の上に、一つ一つ大洋の中の島のように浮かんでおるわけでございまして、したがって私どもは、ただこれを単に貿易とか商売をするとか、経済上の取引とかという観点からとらえるだけでは、御指摘のように済まないような気がしておるわけでございまして、したがって、私ども、今回の日中貿易長期取り決めというものは、御承知のように一九七八年…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 ただいま河本長官がお答えいたしましたように、通産省としても、正式な提案があればあり次第、経済関係の閣僚がそろってこれを検討しなければならないというふうに思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 アセスメントの重要性というものは私ども痛感しておりまして、まあ発電所をつくる場合、いろいろな各種の発電所でございますけれども、そういうときには、アセスメントを電源立地との関係で十分調整しながらやっておるわけでございまして、したがって、私どもの認識は、環境保全というようなこと、環境評価ということは常に念頭にあるわけでございます。ただ、この法案につきまして私どもが拱手傍観しているというわけではなく、いま御承知のように自…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 私どもは、通産省としては自民党の政調会の態度を見てそのとおりいく方針でございまして、通産省としての見解、通産省としての法律、そういうものは別に提案しているわけではございませず、先ほどから申し上げますように、与党の重大な政調会で預かって検討すると言っておるわけでございまして、それを待っておる次第でございます。
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 藤田委員御指摘のように、この問題はやはり地方の公益経済と申しますか、あらゆる実情に沿った考えを基盤として決めるべきでございまして、たとえば産炭地の場合でも、産炭地振興法というのをいま十年延長をお願いしているわけでございます。振興法案は、やはり地方の実情に沿った振興をしなければいけません。その中で交通網、鉄道というのは大きな要素にもなりますし、私は、従来からそれぞれの地方の実情に応じた、実情に沿った判断並びに基準でや…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 ただいま企画庁の河本長官が答えたと全く同様でございます。中小企業の倒産が多い、それの大きな分類をいたしますと、中小企業関係の建設業者が非常に多いということも資料にあらわれております。したがって、これに関連する土地政策あるいは住宅建設のいろいろな諸要素につきまして十分対策を講じなければならないというふうに思っておりますし、来年度の経済成長率五・三%を達成するためにも、日本の全体の製造業の半分ちょっと上を占めておる中小…