田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(六)国務大臣 この問題は、私は二つの側面を考えておるわけでございます。 一つは、ミクロと申しますか、非常に近視眼的な眼前の問題でございますけれども、私ども、いまの外為及び外国貿易管理法に基づく貿管令につきましては、輸出業者から申請がある。私の方でこれを承認する。そしてまた次に税関でチェックする。それで、違反者があるならば罰則をやるという一つの過程を通るわけでございます。したがって、現実に千五百五十五億ドルと言ったのは五十六年度の…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(六)国務大臣 いま委員御指摘のように、私どももその点は十分気をつけてこの問題に対処していきたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(六)国務大臣 確かに清水委員御指摘のように、五十五年度の五百四十四万バレルの一つの消費というようなものは、これは見通しがふえたわけじゃない、減って狂っているわけでございますけれども、したがって、五十六年の見通しも、いまのところ五十五年度がはっきりしておりませんので確定できないわけでございますが、十年後に六百四十万バレルあるいは全体のエネルギーの需給暫定見通しというものが、それぞれ石油から石炭、LNG、原子力発電所、そういうものを…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(六)国務大臣 実は、ひた隠しに隠したというつもりはないのでございまして、御承知のように、閣議の事項というものは、もうこれは大体秘密なんでございます、提案事項は別といたしまして。それで、原則として秘密でございますけれども、ある閣僚が――全部を申し上げるとあれでございますから、エキスだけ申し上げますけれども、SRCHをアメリカが教書で公社に移すというようなことがあるがどうかというお尋ねがございましたので、教書ではそれを読んでおる。し…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(六)国務大臣 清水委員御懸念の点は、私はもっともなことだと思います。 石炭液化についてのそういうガルフの技術、それから西ドイツのそういう技術も含めましてでございますけれども、たとえば一歩譲りまして、清水委員の御懸念がある、それは即私どももそういう懸念を持っていないというのもうそでございますが、そういう懸念があればあるほど、また私のそういう代替エネルギーにおける大きな期待を持った項目の一つであればあるほど、私どもは一生懸命がんばら…
第94回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(六)国務大臣 御指摘のように、水力発電というのはクリーンで、しかもわが国にはそれこそ再生可能なところもございますし、私どもも水力発電については今回も新年度予算、皆様にお願いしている予算の中でも、四本柱の大きな一つとして水力関係を三十五億円程度計上しているんです。それで大もそうでございますけれども、中小につきましても、五万キロワットあるいはそれ以下の小さな電力につきましては、これまた私ども十分考えて地方の開発、そういうものを含めま…
第94回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中六助君) 八〇年代はわが国にとって、新たな試練と課題への挑戦の時代であります。それは同時に、われわれのたゆまぬ努力と英知を結集することにより、わが国が世界をリードし、明るい未来への足固めを行う時代とも言えます。 私は通商産業大臣拝命以来、世界十五カ国を訪問いたしました。イラン・イラク紛争など依然不安定な国際政治情勢、流動的な石油需給、インフレ・失業などに悩む欧米経済、累積債務や人口・食糧問題を抱える発展途上国など、私は今…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(六)国務大臣 いまの世の中で、民主主義、基本的人権のようなことを標榜している時代にそういう企業があるということはきわめて遺憾でございまして、これからももちろんそういうことのないように行政指導もしていかなければなりませんけれども、私といたしましては、そういう企業につきましては厳重に対処していくと同時に、今後そういうことが全くないように強い行政指導をさらに一層深めていきたいというふうに思っております。
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(六)国務大臣 御指摘の調製食用油脂、これが中心でございますが、私どもは貿易の自由化ということがあくまでたてまえでございますし、そういう観点からこれにライトを浴びせなければいけないというように思っております。もしその品物が一度自由化したものであるならば、これをまた非自由化するというようなことはいろいろ問題がありますし、ガットの問題ももちろんございます。そういう点からあくまで私どもは貿易自由化という観点から問題を処理しなければならな…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(六)国務大臣 私どもの立場といたしましては、貿易自由化並びにすでに自由化したものを非自由化するということは問題があるということを言っておるわけでございます。しかし、これは問題があるとはいいながら、いろいろ相談しなければならないことでございますし、農林省、通産省、大蔵省、外務省、十分私ども相談をして結果を出さなければならないというふうに思っております。
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(六)国務大臣 経済情勢につきましては、いま河本長官から御説明がございました。企業、特に中小企業は私の担当でございますが、非常に冷え込んでおりまして、昨年の一月から十二月まで一万七千八百八十四件という、これは一千万円以上の負債額でございますけれども、そういう史上二番目の倒産というようなこと、一月も千三百十三件というようなこれまた史上最高というような状態でございまして、私どもは、どういう方法がいいかということは数点あるでしょうけれど…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(六)国務大臣 電力、ガス料金でございますけれども、これは一たん決めたらできるだけ長期的な安定ということを頭に置いておかなければならないと思いますし、もちろん原価主義ということは大切でございましょう。円高差益あるいはまた差損というようなこともございますけれども、そのときどきに応じて、もうけたらすぐ変える、損したらまたすぐ変えるということではかえって安定いたしませんので、そういうことを含めまして、できるだけ長期的な安定料金の確立とい…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(六)国務大臣 日米間の経済摩擦、特に自動車の貿易量をめぐるトラブルでございますけれども、総理が五月の初旬に参ります。そのときに当然自動車問題は出るでしょう。したがって、私といたしましては、できるならばそれ以前にこの問題を片づけて、総理とレーガン大統領との会談ではまとまったものが話し合えるようなことにしたいということから、私自身の訪米のことも頭にありますけれども、まだ正式に私が訪米するというようなことは決まっておりませんけれども、…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(六)国務大臣 自動車問題をめぐる日米間の経済摩擦は、ひいてはECとも関係がございますし、カナダとも関係がございますし、その他の諸国とも関係がございますので、アメリカとだけの解決ということでは済まされないのじゃないかと思います。したがって、全体的な自動車の輸出問題というものを頭に置いて対処しなければならないと思っておりますし、できるだけ向こうの意向もくまなければなりませんけれども、私がいつもこの場でも御答弁申し上げますように、日本…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(六)国務大臣 新年度、つまりいま予算審議をいただいております五十六年度につきましては実はまだ正式に決まっておりませんし、長期的な供給目標につきましては、すでにこれまた何度も申し上げておりますように、十年後に石油代替エネルギーを半分使うというようなことで大体の目安はついておりますけれども、五十六年度そのものについては具体的に決まっておりません。と申しますのは、五十五年度の消費量並びに供給量がいまやっと目鼻がついておりまして、それが…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(六)国務大臣 私どもは、十年後に石油代替エネルギー、つまり石油依存度を五〇%まで下げるという基本方針を持っておるわけでございます。そして、六十五年度までに電気の需要量を五千百万から五千三百万キロワットと考えておりまして、そのためには、いま御指摘の二十一基の現在の稼働に、建設中あるいは建設しなければならないものを入れて、どうしても三十五基の完成はしなければならないと考えておりますけれども、長田議員御指摘のようにいろいろな条件がある…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(六)国務大臣 そういう一つの単純計算をしますとそういうことになりますけれども、原子力発電所の稼働力といいますか稼働率と申しますか、徐々にいろいろ研究をし、またいろいろないままでの操作あるいは研究、そういうものを含めまして、徐々に稼働率が上がっておるわけでございます。もうすでに稼働率そのものを平均しますと、イギリスを追い越しておりますし、次はアメリカのいまの稼働率に追いつきつつありますし、あらゆる面で研究あるいは操作の上昇というよ…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(六)国務大臣 許認可の体制あるいは操作の体制、いまの現状でやりますと、大体そういうことになると思います。先ほどもちょっと申しましたけれども、そういう一つの手続方法、その他原子力発電が発足しまして、発電を開始した後の調整とかあるいは送電能力、そういうものにつきましても研究、あるいはもちろんまだこれからやらなければならない問題もございますけれども、ついせんだっての報告研究結果によりますと、五千百万から五千三百万キロワットに達すること…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(六)国務大臣 石油換算にしまして、この石炭液化の部分が二千二百六十万キロリットルあるのは事実でございます。しかも、SRCIIがかなりの、それだけのウエートを占めているわけでございまして、これをどうするかということは、もちろん私どもとしては、日独米の協定に基づいて何ら変更するつもりはございませんし、アメリカの一般教書付属書に、合成燃料公社ですか、そこにそれを委託しようというようなことが出ておりまして、これももちろんやめるということ…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(六)国務大臣 アグリーメント、つまり協定でございますので、私どもは向こうから正式の問題提起があった場合にこれに応ずるべきでございまして、うわさとか新聞の一部に報道されておるからといって、おまえのところはこうじゃないかというようなことを言ってもいいのでしょうけれども、私どもは正式なルート、しかも正式な協定の変更でございますので、正式な申し入れがいま現在ないわけでございますので、そういう一部の報道とかというようなことで対処するのは差…