田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(六)国務大臣 三井グループ五社が中心になってやっておったわけでございますけれども、これが紛争あるいは革命というようなことで停滞ぎみになった。しかし、いろいろなプラン全体のことを考え、つまり日本の経済安全保障と申しますか、あの地方の石油、エネルギーというような観点からいろいろ検討いたしまして、協力会社も膨大に上る会社が協力しようということ、それから先ほど来申しますように、経済安全保障という観点から、やはり政府もこれを援助した方がい…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(六)国務大臣 もちろん私どもも三井の幹部を呼んでたびたびその点の忠告はしております。ただいま申し上げておりますように、やはり経済安全保障というような観点からも考えなければならないし、いま日本の経済それから世界の経済、相互主義と申しますか、そういう観点からもありまして、私どもも頭を痛めておりますが、基本的にはやはり三井グループの態度が問題でございますので、その点の注意は御指摘のように十分怠りなくやっていきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(六)国務大臣 各国の状況を見ておりましても、プラント輸出というのは、私ども日本の場合を取り上げましても、これからの経済関係というものは相互主義でございまして、日本一国でどうということにはならない。また、私どもには重大な発展途上国というものも控えておりますし、そういうものを考えたときに、やはり何か条件のいいようなことは考えなければいけないというふうに思っております。したがって、先ほど申し上げましたように、西ドイツとかフランスとかそ…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(六)国務大臣 このたびの総理のASEAN訪問におきましても、四つか五つのテーマを鈴木ドクトリンとして出しておるわけでございますが、その中にやはり中小企業の育成ということをうたっておるわけでございまして、私どもの経験それから発展途上国とのそういう関係で、私は、岡田委員御指摘のように、中小企業というものを念頭に置いて、そういうクレジット並びにミックスクレジットといいますか、そういう観点を十分踏まえてやるべきだというふうに思っておりま…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(六)国務大臣 OPECのバリ島での昨年末の価格の値上げ後、ことしになりましてジュネーブでまたOPECの会議が五月ごろあるというふうに言われておりますが、OPEC諸国は、資源は有限である、枯渇するものであるというような観点を持った態度があらわれておるのじゃないかと思いますし、これからも私どもは値上げがないというようなことは判断できませず、この点は十分考えなければいけないというふうに第一点は思います。 第二点につきましては、いま全体…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(六)国務大臣 全く岡田委員のおっしゃったようなことを私どもも頭に入れておかなくちゃいかぬというふうに思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(六)国務大臣 外資系、民族系を合わせて三十五社ぐらいあるわけでございますが、日本の石油精製の発生のときにこういうことになってしまって、私も自分が通産大臣になってみましていろいろなことが考えられまして、余りにもこれは多過ぎる。それから、いま長官が申しておりましたように、一方では民族系はもう円高差益がなくなって何とかしたい、他方はまだ十分あるというようなことで、何かにつけて政策がちぐはぐなんです。したがって、そういうこともあると同時…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(六)国務大臣 御指摘のように世界の情勢、日本の情勢もそうでございますけれども、供給の方は重油が多い、それから需要の方は軽油というようなことになっておりますし、こういう点から御指摘のようにいろいろな改革をやって重油を残らないようにするわけでございますけれども、特に電力関係の原油の生だきというようなものは何かにつけてもったいないことでもございますし、それがどんどん重なっていくことも問題でございますので、C重油に転換できるというような…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中(六)国務大臣 御指摘の開銀融資、つまり制度融資でございますけれども、五十三年度、五十四年度両年度で約一千七百件ぐらいございまして、国立病院関係は十二件、全体の約一%程度が現状でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中(六)国務大臣 日中貿易の長期取り決めにつきましては、ただいま伊東外務大臣からお答えがございましたが、私もこれを非常に気にしておりまして、御承知のように日本も、一昨年の八月には長期エネルギー暫定見通しというものを立てておりますし、昨年の十二月にはまた代替エネルギーの供給目標というものをつくっておるわけでございます。したがって、この計画に大きな狂いを来しはしないかということでございますが、現在、中国の原油の方につきましてはまさしく修…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中(六)国務大臣 まさしく企業の責任とそういうプラント輸出との関係、つまりIJPCや中国貿易関係などにつきましては、私どももプラント輸出全体につきましてやはり反省しなければならない、率直にそう思います。しかし、わが国の立場といたしましては、世界的な不況という、世界全体が不況の波にごっぽりつかっているような世界情勢でございますし、発展途上国あるいは日本のエネルギーの安全確保というような面からした場合、やはりプラント輸出がある程度国策に…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中(六)国務大臣 日米の経済摩擦、主体としては自動車摩擦でございますが、これは非常に頭の痛いことで、日本とアメリカがこの経済問題が即政治問題に化するということになっては大変でございますし、といって私ども、この経済体制、貿易関係というものは、長い間アメリカに日本が依存しているのも事実でございますし、これが爆発したり破裂しないように心がけておるわけでございます。アメリカに対しては第二次大戦敗戦以来非常に依存しておりますし、そういう観点か…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中(六)国務大臣 先般、矢野委員から質問のありました武器輸出問題についての事実関係を調査した現在までの結果を政府委員から答弁させます。
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中(六)国務大臣 お答えいたします。 武器輸出禁止の法律上の観点から申しますと、武器そのものではないことになるわけでございますので、三原則あるいは方針に基づく貿管令違反だというふうに直ちに直結することはなかなか困難でございます。しかし、やはりそれは、見積書が武器というものに関連している限り、これは私に言わせますと、法律違反と直ちにとられなくても、全く好ましくないことでございますので、それに準ずるようなものではないかというふうに考えら…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中(六)国務大臣 なかなかむずかしい問題でありますが、十分いまプロジェクトチームでも検討をしようと思っておりますので、そこで私ども、知恵をしぼって検討したいというふうに考えます。
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中(六)国務大臣 せんだって大出委員から質問がありました武器輸出問題につきまして、事実関係の調査結果を政府委員から報告させたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中(六)国務大臣 この前の地盤の流動化というのは地表の部分が液状化することでございまして、浜岡発電所などはやはり私どもは十分安全性というものを考えまして設置したわけでございまして、表面の部分を問題にしているのではなくて、その下に非常に強固な岩盤がありまして、その上に建てておるわけでございまして、そういう懸念はさらさらないと思っております。
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中(六)国務大臣 原田委員御指摘のように、私どもも、十年後には石油代替エネルギーを五〇%まで確保するというようなことでございまして、原子力発電所関係は十年後には七千五百九十万キロリットルを予定しております。現在二十一基稼働しておりまして、これを将来三十五まで持っていくのですが、何とか予定の線まで持っていくべく必死の努力をしているわけで、そのためには、まず安全性とかいろいろなことのPRをやると同時に、地方のそれぞれのニーズに応じた関係…
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(六)国務大臣 ただいま天谷審議官を米国へ派遣しておりまして、まだ帰国しておりませんので、その報告は受けておりません。ただ、日米間の自動車をめぐる経済摩擦は、神田委員御指摘のように非常に深刻な段階に来ております。しかし私どもは、ことしの一-三月の輸出台数を、昨年の四十六万一千台を四十五万台以下に抑えようという方針は考えておりますけれども、それでは問題の解決の糸口にはなっても、まだまだ大きく問題が尾を引いておるわけでございます。 そ…
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中(六)国務大臣 先ほど申しましたように、まだそういうことは決まっておりませんけれども、これから総理や外務大臣、官房長官なんかと御相談をして、皆さんの御意見も踏まえた上でそういうことは決めたいというふうに考えております。