田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1969/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第22号
○田中(六)政府委員 あす愛知大臣も帰ってまいりますし、それから大事な向こう側の、遺憾の意を表明すると同時に、十分な調査をした上、返事をさらにいたしますということを待っている次第でございます。それによって私どもも、皆さんが御指摘になるような観点から、十分検討を加えて対処したいというふうに思っております。
第61回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(田中六助君) ただいま議題となりました、太平洋諸島信託統治地域に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、かねてより、戦前わが国の委任統治地域であった太平洋諸島信託統治地域の住民が国連に対し提起している戦争損害請求問題につき、このような請求には応じられないとの法的立場を堅持しつつ、その実際的解決をはかるため、同地域の施政権者たる米国政府と交渉を行…
第61回 衆議院 外務委員会 第20号
○田中(六)政府委員 ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 わが国と連合王国との間には、昭和三十七年九月四日に署名された所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための条約が締結されていますが、近年連合王国が行ないました税制改正に伴い、同条約…
第61回 衆議院 法務委員会 第16号
○田中(六)政府委員 お答え申し上げます。まず、現状に対する見解でございますが、あくまでこれは事実関係というものを十分調べての上でないと問題は解決しないという一つの前提がございます。特に外交特権という大きなワクがございます。したがって、韓国大使館が外交特権を破棄するかどうかは問題でございますが、その底流には、先ほど申しましたように、事実関係があるかどうかということから出発しなければならないという見解でございます。したがって、第二の問題に…
第61回 衆議院 法務委員会 第16号
○田中(六)政府委員 いつ帰るかという見通しはどうかというお尋ねでございますが、ソウルの本人から、これは七日の電話でございますが、二、三日したら帰るということのようでございますので、それは韓国大使館の姜公使が本国に問い合わせた結果そういうような情報をつかんでおるわけでありますし、それを信ずる以外に、いまのところ私どもといたしましては、それをどうとかこうとかいう立場にはございませんし、あくまでそういう事実を積み重ねた上で処置をとっていこう…
第61回 衆議院 法務委員会 第16号
○田中(六)政府委員 この案件は、あくまで本人の意思がどうかということが大きな主体となると思います。したがって、いまのところ私どもが得ておる正式に韓国の公使からの答えは、本国に連絡した結果、あくまで本人の意思によるものであるということをいま言っておるわけでございます。したがって、先ほど申し上げましたように、これを信じていく以外にないし、特にこの問題は、米田委員もおっしゃるように、私どもももちろんベルリンのああいう十数名の問題というのは頭…
第61回 衆議院 法務委員会 第16号
○田中(六)政府委員 第一点の本人の所在でございますが、姜公使の言によりますと、所在は明らかでございます。弟さんのことにつきましては、実は私のほうはまだどこにどうなっているかということを外務省としては確かめておりませんので、入国管理局その他と十分連絡をして措置をしたいと思います。
第61回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(田中六助君) 私から……。 ただいまの第一点の定期、不定期の航路などの問題でございますが、この明示は——すでに各関係官庁から説明があったと思いますが、十分向こうとの打ち合わせは事前になされております。ただ、入らない措置をするということは、御承知のように公海でございますので、具体的には入るなというようなことはできないと思います。ただ、私どもが事前の措置として、現在、入ってからでは間に合わない部分があるわけでございますので、これ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(田中六助君) 私どものこういう措置に対しまして、アメリカ側は十分尊重するということを申し入れてきておりますので、私どもも一応了承しているわけでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(田中六助君) 御承知のように、公海の自由ということになりますと、航行、つまり運航の自由と漁業の自由と二つございまして、それが相互に利害が相反する場合が起こるわけでございます。このことを達田委員はおっしゃっておると思いますが、したがって向こうにも航行の自由というものはございますので、そこら辺がどうしても私どももそれ以上事前にどうこうしろというようなことを、いままで正直に申しましてそういう申し入れをしたことはございません。
第61回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(田中六助君) 外務省といたしましては、各省庁といままでそれぞれの機能を十分発揮して連絡しておりますし、今後もこの調子を続けていこうと思います。ただ達田委員のおっしゃることはまことに非常にいい考えでございまして、私どもも将来必要とあらば、そういうような方向に持っていくということもやぶさかではないという考えを持っております。
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○田中(六)政府委員 借款はいままでこの例のほかにたくさんございますし、法律上許されております。国会でごまかすために借款の分は出さないということではなくて、どうせ借款と贈与という二つのものがあることは、委員御指摘のとおりでございますし、これは明るみに出ることは当然でございますので、私どもはいままでの慣例に従ってこういうふうにしたわけでございます。別に意図があったわけではございません。
第61回 衆議院 外務委員会 第16号
○田中(六)政府委員 すぐにでも手続きをして、出す方向に持っていきたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第14号
○田中(六)政府委員 ただいま説明員から申し上げましたように、初年度と二年度の繰り越しの合計が十四万円あるそうでございまして、これは現在協会の手元に保管されておりますが、これをあなたにお渡ししておる帳簿に載せていないということは、まさしく手落ちでございまして、私どもも行政指導の面から反省はしなければならないと思っておりますが、直接政府がこれに責任があるということは、全体として言えないのではないかと思います。ただ、協会の責任をやはり問わな…
第61回 衆議院 外務委員会 第14号
○田中(六)政府委員 宣伝費の五十万ドルの使途でございますが、これは伊藤委員のおっしゃるように、十分うまく使えるように行政指導をしていくのがたてまえと思いますので、今後とも気をつけてやっていきたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中(六)政府委員 曽祢先生のおっしゃるとおり、全くごもっともな御理論で、私ども十分その意向をくみまして、科学技術庁、防衛庁、外務省、関連各省十分配慮研究の上、対処したいと思います。 ————◇—————
第61回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中(六)政府委員 曽祢先生のおっしゃるとおり、全くごもっともな御理論で、私ども十分その意向をくみまして、科学技術庁、防衛庁、外務省、関連各省十分配慮研究の上、対処したいと思います。 ————◇—————
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○田中(六)政府委員 先ほどから両局長から答弁しておりますように、SDRは国際的な流動性ということが大きな眼目でございますし、各国もその点からこれに協調しているわけでございます。したがって、これを利用する段階において利用するのであって、無理やりにまずこれを取り上げていくということでなくて、やはり要はインフレにならないように、デフレにならないようにということだというふうに思っております。各国の、たとえばポンドにつきましても、御不安があるこ…
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○田中(六)政府委員 これが誤りであるかどうかという結論をいま穗積委員は尋ねておるわけでございますが、ブレトンウッズ協定あるいはIMF、それからこのSDR、そういう経路を見ましても、国際通貨全体の量が七百五十億ドルいま流動性のあるものがあると仮定されておりますが、それに約百億ドルを足す。そうすると、八百五十億ドルという算術計算ができるわけでございますが、それが十分世界経済の拡大と生産性、そういうものに加味されて、まあリーズナブルな線であ…
第61回 衆議院 外務委員会 第10号
○田中(六)政府委員 お答えします。 先進国が後進国を搾取する、経済の一つの原則といたしまして、そういうふうな観点からラトイを浴びせれば、搾取という表現が成り立つかもわかりませんが、やはり後進国を開発して生活のレベルアップをするというふうな考え方にライトを浴びせますと、当然の資本の流れとしてそういうことが考えられるわけでございます。したがって、必ずしも搾取ということで資本が投下されるというふうには私どもは考えておりませんが、しかし、やは…