田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○田中(六)政府委員 問題点があるということを承知しておると私は思っております。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○田中(六)政府委員 永末委員の御指摘になるまでもなく、わが国のことでございますし、ナショナルインタレストという観点から、百万沖繩県民の意向並びに本土の国民の意向を体して私どもはアメリカ側と折衝していっているつもりでございますし、今後もそういう方針は少しも変わらないわけでございます。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○田中(六)政府委員 まあ永末さんもアメリカに行きまして、向こうの要人や国会の上下両院の人たちにお会いになって、ちょくちょくこの問題を討議されたあれでございますが、実は私も昨年の春、直接三十二人の向こうの議員に会って、輸入課徴金の問題で直接折衝した結果、あの問題が当面片づいているわけでございますが、そういうふうに思っておりまして、やはりあなたと同じように、私どもは自分たちのからだをぶつけてこの問題を解決しない限り、ほんとうの意味の解決は…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○田中(六)政府委員 できるだけその資料をまとめて御提出したいと思います。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○田中(六)政府委員 これらの問題は、返還交渉のときの具体的な問題でございますし、現在はっきりどうだというふうに答えられる私の立場にはないということを申し上げておきます。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○田中(六)政府委員 実は、昨日の外務委員会ですか、私ちょっと私用がございまして出席しておりませんが、新聞に載っておるのは事実であるというふうに思います。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○田中(六)政府委員 実ははっきり理解してなくて申しわけないのでございますが、一つは、軍事基地については何ら問題なく無償で米国から返還を受ける、その他につきましてはそのつど考えるというように私は聞いております。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○田中(六)政府委員 地位協定第四条の義務免除の原則のことを言っておられると思いますが、先ほど私が申し上げましたように、これはあくまで返還交渉の問題であって、そのときに私どもは正式に討議できるというふうに考えております。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○田中(六)政府委員 きのうの答弁、私直接聞いておりませんが、それは一つの考え方だけを言ったのであって、やはり返還交渉の今後の問題から発展していくんじゃないかと思います。ただ一つの大臣の考え方、あるいは事務当局と大臣と御相談なさったのかよくわかりませんが、私は、やはり大臣の考え方だけを申し上げたのじゃないかという気がするわけです。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○田中(六)政府委員 これも法律的には買い取りの義務があるかないか、そういうことも私は実際はきまっていないんじゃないかと思います。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○田中(六)政府委員 飛行場のような全く……(中谷委員「理論構成をしてくださいと言っているんです」と呼ぶ)理論構成と申しましても、たとえば先ほど申しましたように、法律的には買い取りの義務があるあるいはないということが、あなたはずいぶん前にきまっておるというふうにおっしゃいますが、私は、法律的には買い取りの義務があるとかないとかいうことは、はっきりしておらないという見解です。しかし、その中にさらにあなたが理論構成を求めるならば、買い取り義…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○田中(六)政府委員 法律論と実体論をちょっとごっちゃにしたようなお答えしかできないわけでございますが、第一に、国際的にこういう例が非常にまれだということが、私はやはり頭の中に浮かぶわけでございます。したがって、これを法律論として持ち出した場合に法律的に一つに割り切ってしまっていくことはどうか、しかもこれは相手のあることでございますし、そういう観点からお答え申し上げておるわけでございまして、一がいに法律的に義務がある、ないというふうに断…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○田中(六)政府委員 ともかく地位協定は、現状としては沖繩には適用されてないわけですね。したがって、やはり交渉の過程でやる以外にないんじゃないですか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○田中(六)政府委員 これは、もちろん非常に重要な外交交渉の課題になることは確実でございます。しかし、何度も言いますように、きのうのことを読まないのが私の落ち度でございますが、もしも四条のことを言ったとすれば、それは法の精神を言ったんじゃないか。したがって、今度は実体論といたしまして、交渉の過程でこの実体を中心にしていかなければならないと思うのです。だから、そのつどその実体に応じて解決をしていかなくちゃいかぬのじゃないか、こういうふうに…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○田中(六)政府委員 現在のところ、そういうことをきめておるわけではないと思います。今後はそれぞれ実体に応じて処理していく方針でございます。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○田中(六)政府委員 まず第一点の、純軍事施設というのは法律的にはどういう問題なのかということですが、純軍事施設というようなことは、法律上には私はないと思うのです。したがって、法律的な解釈というものは満足のいくような解釈はできないと思います。 それから第二点の問題ですが、いずれにしても国際的にもこういう問題は前例が、私が何度も言っておりますように、ありませんし、私どもは、原則的には返還交渉の一環としてこれらの話し合いを進めていくという方…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○田中(六)政府委員 施設及び区域というものが同じかどうか……。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○田中(六)政府委員 それは必ずしも純軍事施設だというふうには考えられない場合もあると私は思います。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○田中(六)政府委員 具体的な例を言えとおっしゃいますが、常識的には、アメリカの軍の基地の近くにある——これは当たっておるかどうか疑問ですが、従業員の住んでおる施設、アメリカ人の施設、そういうものがはたしてそういうものに該当するかどうかということは、常識的には疑問ではないかと思います。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○田中(六)政府委員 何度も水かけ論みたいになりますが、純軍事施設は法律用語にはないわけでございまして、したがって、それを法律で割り切るというようなことはできないわけです。したがって、私どもは、一つ一つ具体的な例、あるいは具体的な実体に伴って、返還交渉の一環として話し合おうという以外に答えられないわけです。