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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1975/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○田中(六)委員 向坂参考人に聞くよりも、下の方の地下にもぐっている数字をよく知っておるから、犯人はだれだというようなことになると、やっぱり裏にいろいろやっておるのじゃないかという気がするのですが、それでそれほど具体的にしても、これは行政指導のうまみかもしれないが、三年たてば黒字になるというようなことが、果たして机上プランで言えるかどうかということに懸念を持つのですね。それでもう少し私企業ということに藉口して言うならば、経営者の意見ある…

自由民主党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○田中(六)委員 通産大臣にお聞きするのですが、この答申で十年間つまり昭和六十年も二千万トンです。いまからも二千万トンらしいのですが、それで結局、総合エネルギーの中で二千万トン以上ということにしておけば危なくない。非常に石橋をたたいていったような数字の出し方なのです。それで石炭を掘るのは労働者、労務者ですね。労務者の不安は、十年たってもまだ二千万トンか、来年も二千万トン、再来年も二千万トン。いままでで五千万トンと言ったときもあります。三…

自由民主党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○田中(六)委員 最後の問題ですが、この石炭の財源は石炭石油特別会計から出せというふうに答申にうたっておるわけです。つまり原重油関税から持ってくるわけですね。しかし、その率とかそういうものについては触れていない。前は実はあったのですが、これがなくなっておるのです。しかも十二分の十というのは、その数字は消えたのですけれども、必ずそういうふうにしよう、石炭関係には十二分の十を振り向けようという言質は、国会で残しておる政府であったのですが、五…

自由民主党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○田中(六)委員 時間も少しオーバーしますけれども、もう一問ですから、よろしくお願いします。 この石炭特別会計に関連してですが、つまり筑豊地帯の産炭地で非常に心配しておるのは、産炭地振興費あるいは鉱害対策費、離職者対策費というもの、つまりこの答申の最後に書かれているように、検討はしなかったけれども、しかし、従来どおりこれはやっていくのだということでお茶を濁しているわけですが、本当は石炭特別会計それからいろいろな石炭関係の法律では、こうい…

自由民主党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○田中(六)委員 これで質問は終わります。

自由民主党1975/07/21

75衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○田中(六)委員 ただいま四人の参考人の方々から、第六次答申につきまして種々、非常に参考になることをお聞きいたしまして、特にそれぞれ忙しい中をお繰り合わせ願いまして、ありがとうございます。 この六次の答申でございますが、非常に新しい答申だと円城寺社長もそうおっしゃる。皆さんもそういう意味のことを言っておるのですが、私どもがいろいろ聞いておる意見は、必ずしも新しいとは言わないわけです。というのは、体制問題が依然として、そのまま私企業の温存…

自由民主党1975/07/21

75衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○田中(六)委員 同じように金がかかるのだし、それから、すでに金の面では国有、国営みたいな形になっておるのだから、問題は実質的な内容、実質的なやり方だというお二人の御見解だと思います。しかしそれでも、だからこそ、実質的に国がいろいろめんどうを見ているのだから、形も内容もそういうふうに私企業体制を離れたらどうかという意見もありますし、結局、経営者の経営態度にかかってくると思いますので、その点十分、御考慮の上、対処してもらいたいと思います。…

自由民主党1975/07/21

75衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○田中(六)委員 本当はもう少し聞きたいのですが、あと一、二分という注意で、時間がございません。 第三セクターの方式がこれに盛られているのですが、これも一部には、何か責任逃れ、地方あるいはその他に責任をかぶされるという批判もございますが、一つの考え方として、コンセンサスを得るというようなことで、新鉱開発でこういう点は進歩した考えじゃないかと私は思います。円城 ————◇————— 第三セクターの方式がこれに盛られているのですが、これも一…

自由民主党1975/07/21

75衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○田中(六)委員 以上で、時間が参ったようでございますので、終わります。

自由民主党1975/07/21

75衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○田中(六)委員 里谷さん初め五人の参考人の方々、御多忙中、私どものために御出席願いまして、ありがとうございます。時間が非常に制約されておりますので、私も質問を簡単にしますので、お答えは御簡単にお願いしたいと思います。 里谷さんと早立さんにお聞きしたいのですが、いまこの答申でも、二千万トンを維持するために十年間、毎年千名の労務者を雇っていくのだということなのですが、この答申の内容をずっと読んでおりまして、この答申が実現した場合、大体、労…

自由民主党1975/07/21

75衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○田中(六)委員 労働条件の改善を図っていって、できるだけ一千名確保というものをやらなければいかぬと思います。 それからこれは組夫は全然、問題を別にしていま御答弁願ったわけですね、わかりました。そうすると三井三池の場合は新陳代謝が全くないというが、組夫の方はどうなのでしょうかね。それはおわかりですか。

自由民主党1975/07/21

75衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○田中(六)委員 それから、きのう、おとといの二日間にわたる北海道方面の調査で、いろいろ感じたのですが、事故があった。その事故は、組合側は会社側の責任だ、責任だというふうに、いつものように非常に強く言っているわけですが、私の頭をちょっとかすめるのは、組合側はどうなのだろう、つまり訓練ですね。自分の生命ですから、働いている自分の命だから、一番守るのは自分じゃないかと言われればおしまいですけれども、ただ本能的な逃げ方とか、いろいろなものも、…

自由民主党1975/07/21

75衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○田中(六)委員 保安とか事故というものは、なれもあるから、なれてはいけない。それで経営者も組合も、事故が起こると、やはり再開するのに大変でありますし、今後とも労使協調して保安問題には取り組んでもらいたいと思います。 それから、高鍋参考人と吉田参考人にお聞きしたいのですが、吉田参考人は、第三セクターは反対だと頭から否定しております。政府の責任転嫁だというふうに言っておりますが、高鍋参考人は、この第三セクターについてどういうお考えをお持ち…

自由民主党1975/07/21

75衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○田中(六)委員 それから吉田参考人にお聞きしたいのですが、この第三セクターは、あなたたちは金は出さぬでもいい、口と手を出しなさい、手は別としても口は出しなさいということなのですが、メリットの方を何か考えられておりますか。これはメリットもないか、どうでしょう。

自由民主党1975/07/21

75衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○田中(六)委員 最後に、高鍋参考人にお聞きしたいのですが、確かに参考人のおっしゃるように、産炭地振興と離職者対策、鉱害対策という、四つの柱のうち三つが、本当に抜けておったのは事実のようですが、最後に何か一応、羅列はしておるようです。これがなければ、石炭特別会計あるいは石炭対策というものは本当は成り立たぬのだ、こういうものを放置しておいて、新鉱開発などおこがましいという見解には、私も賛成です。それで筑豊地帯ですが、鉱害問題について残存鉱…

自由民主党1975/07/21

75衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○田中(六)委員 以上で終わります。参考人の方、どうもありがとうございました。

自由民主党1975/07/01

75衆議院 商工委員会 第30号

○田中(六)委員長代理 次回は、明二日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時二十八分散会

自由民主党1975/07/01

75参議院 商工委員会 第21号

○衆議院議員(田中六助君) 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の衆議院における修正につきまして御説明申し上げます。 修正点の第一は、違反行為が不当な取引制限である場合の排除措置には、その措置の実施後、その違反行為の影響を排除するためにとることとなる具体的措置の内容の届け出、及びその具体的措置の実施状況の報告に関する措置を含むとする規定を削除し、公正取引委員会は、違反行為によって生じた影響を排除するために必…

自由民主党1975/06/27

75衆議院 商工委員会 第29号

○田中(六)委員長代理 野間友一君。

自由民主党1975/06/27

75衆議院 商工委員会 第29号

○田中(六)委員長代理 政府提出、石油備蓄法案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、参考人の人選及び出席の日時につきましては委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕