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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1975/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党1975/11/18

76衆議院 商工委員会 第3号

○田中(六)委員長代理 次回は、明十九日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十一分散会

自由民主党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)委員 三菱高島炭鉱の災害現地調査の結果を御報告申し上げます。 日程は、十一月九日、十日の二日間でありまして、現地では、病院に負傷者を見舞った後、福岡鉱山保安監督局、三菱石炭鉱業株式会社、労働組合、職員組合、長崎県、高島町当局から、それぞれ説明並びに要望等を聴取してまいりました。 派遣委員は、田代委員長、多賀谷真稔君、多田光雄君と私、田中六助の四名でありましたが、松尾信人君、小宮武喜君が現地参加されました。 まず、三菱高島炭鉱…

自由民主党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)委員 いま災害の報告が政府からあったわけでございますが、最近、高島炭鉱を含めまして七カ所、災害があったわけですが、これが人災か天災か、いつも議論の分かれるところですが、両方の原因だと思います。これを頭に置いて、政府に数点、質問をしたいと思います。 いままで第六次答申も二千万トン以上を目標にというようなことをうたっておりますし、現在も一応二千万トン前後を目標にして出炭をやっておるわけでございますが、最近の出炭量はどういうふうに…

自由民主党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)委員 石炭部長がいみじくも言っておるのですが、二千三十万トン目標だけれども、どうもそれを下回っておる。これは残念だという見解でございますが、現在の日本では、炭量はあったとしても、二千万トン前後を掘っていくということが、そもそも無理なんじゃないか。いまの労務者の数と能力、その他自然の条件、そういうものを含めまして、二千万トンにペースを合わせることがちょっと無理じゃないかという気もするのです。というのは、最近の頻発するこういう事…

自由民主党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)委員 この点の配慮、つまり二千万トンと実態、日本のエネルギーそれから石炭の現状から見ますと、一億トンぐらいは足らないで、それを輸入しておるわけですから、海外炭との問題がどうしても浮かび上がってくるのですが、一千八百万トン前後がどうも妥当なようで、その後いろいろ検討しなければいかぬということなんですけれども、そういう点を十分配慮していかないと、やはり人命尊重ということとの兼ね合いから、エネルギー資源があるのに、二千万トンは達成…

自由民主党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)委員 その炭鉱に応じて炭量をやっておるというのだけれども、私は、石炭審議会でああいうふうに答申が六次まで出ておるわけですが、果たして本当にそういう観点を含んで検討して、二千万トンとかあるいは五千万トンとかいうふうなことを、過去に出してきたのかどうかということを、最近少し疑問に思い始めたのですが、それはあなた、そういうふうにやっているというのだが、果たして石炭鉱業審議会の四十名の委員が、本当にそういうところから出炭量を割り出し…

自由民主党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)委員 いま局長が指摘するように、この炭鉱は二カ年間死亡がなかった。事故がゼロだったのですが、災害は忘れたときに出るということわざどおりを地でいっているようなことなんですけれども、そういうこと。それから、具体的には、六つの発破が二つうまくいって、二つが前にいって、その残りの二つが不発で後ろのガスとやったというふうに言われていますけれども、いずれにしても、そういう点でも私が先ほどから指摘をしていますように、非常に初歩的な爆発事故…

自由民主党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)委員 そうすると、それは別にすぐ結論が出るというようなものじゃなくて、いつごろを目安にして、どうというようなことについては、どうなんですか。

自由民主党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)委員 保安諸法規の改正については、年度内に一応目安をつけて、その後、検討したいということで、一応了承いたします。 それから最後に、二十七名の罹災者のうち二名死んでおるのです。この二名の家族の構成というようなものが、もしもわかるならば、ちょっと教えてもらいたいと思うが、どうでしょうか。わからなければいいです。

自由民主党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)委員 というのは、やはり遺族補償問題というのが問題になる。今後もあるし、いまから遺家族がどういうふうになっていくかということも、私ども十分考えなくてはいかぬことで、弔慰金とか退職金、葬式料を含めまして、一時金が二人分で合計約三千四百八十万というのですが、それから年金のこともあるわけです。こういうことは、私どもお見舞いして、これはこういう姿でどういうふうになっていくのだろうかと、ふと家族のことも頭に浮かびましたし、そういう点の…

自由民主党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)委員 終わります。

自由民主党1975/11/11

76衆議院 商工委員会 第1号

○田中(六)委員長代理 宮田早苗君。

自由民主党1975/11/11

76衆議院 商工委員会 第1号

○田中(六)委員長代理 次回は、明十二日、午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時三十九分散会

自由民主党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○田中(六)委員 北炭夕張新炭鉱の災害実情調査並びに石炭鉱山等の実情調査に関する報告書。 去る七月六日、北炭夕張新炭鉱で発生した災害の現地調査並びに北海道地区の石炭鉱山等の実情調査の概要を御報告申し上げます。 報告に先立ち、今回の災害で死亡された五名の犠牲者並びに御遺族の方々に対し、衷心より哀悼の意を表明する次第であります。 本調査のため、派遣されました委員は、委員長田代文久君、田中六助、多賀谷真稔君、松尾信人君の四名でありますが、この…

自由民主党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○田中(六)委員 向坂参考人にお願いしたいのですが、今回の第六次答申は、非常に御苦心をなさって、ユニークな面もありますし、第三者がいろいろ言えば、いろいろな批判もあると思います。しかし、その過程を顧みますときに、非常に御苦労をなさったということは、私どももその点、非常に評価したいと思っております。 ただ、この答申をずっと読んでみますと、何か総花的に一応、羅列はしておるが、具体的なことが検討事項になって、検討答申と悪口を言っている人もおり…

自由民主党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○田中(六)委員 財政的な詰めというものがないから、抽象的にならざるを得なかった、確かにそういう面があると思いますが、この答申が新しいことを盛り込んだと言われながら、実は新しくない、旧態依然たるものだという強い批判が現地にもあるし、一般にもあるわけですが、それはどこからきたかということをよく考えますと、やはり体制問題に問題が一つあるのですね。つまり私企業体制を維持する、まだそうなのか、その体制にメスを入れてなくて、そのままいっておるとい…

自由民主党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○田中(六)委員 まあ私企業体制がいいのだ。しかし石油石炭特別会計という特別会計から、新鉱開発の場合でも、しかも無利子の長期の金が、この石炭業界には非常に出されておるわけですが、国民の意識が非常にレベルアップしているときに、やはり私企業ということはどんなものか。普通、私企業といえば、一つの市場機能が作用して、需要と供給によって価格が決まるとかいうようなことが原則でございますね。しかし、それが一つの政策的あるいは政治的な配慮、そういうもの…

自由民主党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○田中(六)委員 価格の問題が出ておりますので、価格につながる問題から先にしますが、この価格の決め方を、毎年、毎年あるいはその必要な場において、ユーザーとこうするというような決め方よりも、これは私は、いつも食管会計の米の問題と関連する発想がどうしても浮かぶのですが、米の場合、生産費所得補償方式というものがあるのですね。これはときどき変わっておりますけれども、しかし一つの方式というものを科学的に検討して、そうして米価というものを一応決めて…

自由民主党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○田中(六)委員 ローリングプランはありますが、さらに突っ込んだ方式をというふうな考えで、一つの提案をしてみたわけでございます。 それから、石炭部長にちょっとお聞きしたいのだが、この答申で「新規炭鉱の開発」のところで、「国内炭開発可能性調査の結果をまって結論を得る」、その「開発の進め方についてとりあえずの考え方を示す」云々とあるのだが、国内炭の開発可能性調査の結果いかんでは、二千万トンにかなりやっぱり影響すると思うのだね。したがって、こ…

自由民主党1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○田中(六)委員 それから、もう一つ聞いておきたいが、経営の黒字はいつごろを予定しているわけですか。