田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田中(六)委員 今回の第六次答申の概要の説明を受けたわけですが、いま質問しておりながら私、ずっと考えるのですが、新しい革袋に新しい酒を盛るというのだったら、何かまだ新しいものが出てきて、本当に石炭政策というものを見直すことになるのではないか。見直すというけれども、同じようなことが行われるのではないかなと、項目を見ていると思うのですね。それでただ一つ私も責任が多少あると思うのですが、私の選挙区が大騒ぎして、鉱害対策とか産炭地振興対策とか…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田中(六)委員 私の時間も経過しましたし、篠田先生もお待ちですから、これで終わりますが、本当を言うとまだまだ、いろいろな問題がございますし、これから答申が実際に出て、それから、これが裏づけになって実行されるわけでございまするので、その正式の発表を待って、またいろいろな御質問をしたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(六)委員 独禁法がいよいよ私どもの審議の過程に上ったわけでございますが、非常におかしなことがあるわけで、大体独禁法そのものの精神は自由主義、資本主義、そういうものをいかにみずみずしいものにするか、活力あるものにするかというのがそもそもこの独禁法なのに、財界とか、非常に残念ですがわが党の一部に、自由主義の根幹に触れるとか資本主義の根幹に触れるものでおかしいと、こういうものと本当は反対の立場にある野党の人々さえこれに賛成しているのに…
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(六)委員 お二人の意見の開陳がございましたが、私に言わせるならば、こういう重大な法案を非常に短時日に集約したというところに多少の——多少どころか大きな無理が出てきたような気がするのですが、といって、これは時間をかけたからまだいいものができるというふうな解釈もできませず、ただ私はこの独禁法の精神というものをPRというような、単にPRするしないということもさることながら、本当の精神をお二人が体得しておるかどうかということに多少疑問を…
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(六)委員 いま長官と委員長の説明を聞きますと、その間の意見の食い違いは多少あったが、しかしこの結論を得るまでには十分話し合った、いろいろな各方面の意見を組み立てるならこの程度の法案しかできなかっただろうという委員長の発言でございますし、私もそのように思いますし、したがって総理府と公取、この両者は、この法案に関する限りは共同の責任があるというふうに解釈してよろしいのでしょうか。特に公取委員長にお聞きしたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(六)委員 要望の全部は入れられなかったが、責任はあるという御発言でございますし、私もそれをお聞きいたしまして、この法案の前途というものに対する私の心構え、気構えもはっきりして、非常に委員長の発言は参考になったと思います。 それから、この法案の性格並びに精神を申し上げたのですが、この法案を一つの紛争と申しますか、トラブルのるつぼに投げ込んだ原因と申しますか、そういうものを私が感ずるもう一つのことがあるんですが、それは政府あるいは一…
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(六)委員 総務長官の答弁は、私に言わせればもう百点満点で、これはやはりそういう認識を持っておられるならば、この法案のつくり方に誤りがなかったというふうに私は断定せざるを得ないわけであります。 次は、この法案の内容に入るわけでございますが、大体実のあるところは勝澤議員がほとんど手をつけて、つばをつけておりますので、私は問題を広げずに、少し狭めて御質問したいと思います。 構造規制のところの問題でございますが、現行法の第七条、これはい…
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(六)委員 私は、現行法の第七条自体だけについてちょっとお聞きしたがったのですが、委員長は私的独占と、それから独占的状態、いまの改正案、つまり政府案との比較で申されたのですが、法制局にちょっと聞きたいのですが、日本と同じような、つまり日本の独禁法と同じ行為規制をアメリカは御承知のようにとっているのです。アメリカの反トラスト法では現実の運用において、現実に結合体の解体にまで及んでいるのですから、それでいま言ったように二十何社というも…
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(六)委員 半ば肯定してなくて半ば肯定したというような御意見ですが、私はそれだったら第七条でそういうことがアメリカと同様にできるという確信を持つのです。それで、現に日本の法律学者でもほとんどの人ができるということを言うのです。したがって、私は今度の政府の改正案が余りにもややこしくて、余りにも歯どめが野越え山越え六つぐらいあって、そうしてそれができるというようなことならば、そう無理してまでという気が起こるものですからちょっと聞いてみ…
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(六)委員 私の言っていることと多少答弁が食い違っているのですが、私はさっき総務長官とそれから公取委員長が言っておられる問題そのものが弱点であり、問題だと思う。 さらに言いたいのは、いま総務長官が御指摘になったように、事業者の経理が不健全だ、あるいは国際競争力とか、そういうものを取り上げておるわけですが、それなら国際競争力とはおまえ何ぞや、経理が不健全だというが、その不健全の度合いはどうだというようなことを言われた場合に、そういう…
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(六)委員 そういたしますと、他の措置というのは大した意味がないという解釈にもなるわけですが、そういうことなんでしょう。 それから、これは勝澤委員も質問しておりましたが、やはりどうしても気になるのは、公取委が審判手続の開始前と審決前の二回にわたって主務大臣と協議する、これは四十九条の四項と五十三条のどこかだったと思います。こういうことをやるということは、すでにお答えになっておりましたけれども、準司法的な性格を持つ公取委、それから二…
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(六)委員 私が聞きますので、ちょっと失礼ですがお静かに。 いまの答弁ですが、審査をやっていく、すなわち審決をやる、つまり判決をやるわけですが、そういうところに証拠物件とか証拠書類とか証拠のものを出しながらずっと事実認定をやって積み上げてきて、そして判決というものがあるのでしょう。そういう場合に、全然その場にも居合わせぬ、その事実のことも余り知らなくて——知らないというのは語弊があるけれども、そういうような人と相談して判決をする、…
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(六)委員 法制局にお尋ねしても同じようなことでしょうから……。 これは一部の学者も書いたり言ったりしているのですが、私もそうしたらどうかと思う点があるので、ちょっと総務長官、公取委員長にお聞きしたいのですが、そういう大きな疑問を投げかけたものを無理やりにするよりも、この二十七条で、つまり任務、所轄の二項のところで「公正取引委員会は、内閣総理大臣の所轄に属する。」いろいろなところで内閣総理大臣は、この後も出てきますが、どうしてもそ…
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(六)委員 時間があと五分ですから、あと一点です。 これは株主総会との問題です。営業の重要な一部の譲渡との関係ですが、独占的状態があって、そうしていろいろありますね。それで、重要な一部の譲渡が命じられた。それにもかかわらず、株主総会の特別決議でこれを否定した場合はどうなるかということは、もうすでに自民党の山中調査会でも問題になったのですが、この点株主総会の特別決議で否定された場合はどうなるのでしょうか。商法の二百四十五条ですね。 …
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(六)委員 そうすると、この場合、審決にどうしても従わなかったという場合はどうなるのでしょう。
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(六)委員 それはつまり、独禁法の条文によるのか、商法の条文によるのか。独禁法ですね。
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(六)委員 そういう期間があるのはもちろんぼくは知っているのですが、それでも言うことを聞かない場合は刑事責任というのですが、そういうあいまいなことを——私は、つまり公取が準司法機関であって、しかも競争の維持という一つのパブリックポリシーというものを持っているのですから、そういう観点からすれば、ちょうど裁判所の会社解散命令が商法にありますので、そういうようなことで公取の命令を総会の決議に優先させることが、そういうことを考えれば理論的…
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(六)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、総務長官や公取委員長のもう非常な御努力でこういう政府案ができたのですが、やはり今回の政府の改正案には、私が質問した部分でも勝澤さんが質問した部分でも非常にぬぐい去れない、何か無機能化したような印象、現行法でも何かいいところがあって、それさえも何か無視したような印象を与えられるところがあるのです。したがって、そういうところを十分お考えの上、この法案の運用に万全を期されることを心から…
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(六)委員長代理 近江巳記夫君。
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(六)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。石野久男君。