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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2014/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2014/05/28

186参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 御指摘の訴訟は、そもそも国がその当事者ではない民事訴訟であるということから、原子力規制委員会としては同判決に対してコメントする立場にはないと考えております。 なお、同判決については、関西電力が行った原子炉設置変更許可等の処分の申請に法的な影響を及ぼすものでないものと認識しており、これらの処分の申請を受けている原子力規制委員会は、引き続き相当の期間内に同申請に対する応答をすべき義務を負っているものと認識して…

原子力規制委員会委員長2014/05/28

186参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 裁判所の方でどういった判断をされるかは私から何かコメントをする立場にはありませんけれども、私どもとして、原子力規制委員会、規制庁としては、最新の知見に基づいて科学的、技術的に事業者の申請に基づいて適合性審査を行うということについて、それを妨げるものは何もないということになろうかと思います。 それによる損害とか結果、いろんなことを想定して御指摘いただきましたけれども、そういったことについてまで今この時点で考…

原子力規制委員会委員長2014/05/28

186参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 結論から申し上げますと、十分そういったことを踏まえた審査をしております。 いわゆる過酷事故が起きたときに必要な対応が取れる能力があるか、人員が確保できているか、それからそれに必要な資機材があるか、もし足りない場合にはそれを補強できるような支援体制ができているか。そういったことの有効性を確認し、それを保安規程に書き込んでいただくということが今回の新しい規制基準の骨子になっておりますので、そういうことで今審査…

原子力規制委員会委員長2014/05/28

186参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘の避難というのは住民の避難ということだと思うんですが、そこは私どものことではなくて各自治体、それから国でいえば内閣府の方が中心になってやるということになっておりますので、いわゆる重大事故が起きたときのプラントの支援というのはまたそれとは別でございます。

原子力規制委員会委員長2014/05/28

186参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 一般的にこういった自然現象に対する予知というのを、直前にしろ、確実に一〇〇%起こりますよとか、そういったことを言うことは多分科学的にはなかなか難しいんだと思います。 ただ、先ほど櫻田の方からもお答えしましたように、中規模な火山でも半年以上前にそういった変動が予知されていまして、我が国においてはいろんな活火山がありまして、そういったところについてはかなり詳細なデータが積み重なっております。 一つ外国の例です…

原子力規制委員会委員長2014/05/28

186参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 藤井先生がどういう火山を対象に述べられたのかよく分かりませんけれども、今先生が御指摘のいわゆるカルデラ火山というのは、普通の通常の火山、いわゆる火山予知連絡会なんかでも対象としていないような巨大噴火ですが、それは大体、先ほどもありましたように、姶良でいうと三万年ぐらい前に起こって、大体数万年、九万年とかそういった間隔で起こると。それを、八万年で起こるのか、よく分かりません、それは。でも、そういったところま…

原子力規制委員会委員長2014/05/28

186参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 御指摘のとおり、私どもとしては、先日も気象庁の方にも島崎委員が出向いて直接いろいろ御相談し御協力をいただくということにしてきましたし、専門の火山予知連の方とも協力をしながら、今後のカルデラ噴火、そういったものについての研究も含めて、データの蓄積も含めて、あるいはデータの解釈も含めて、規制委員会としてはそれをリードしていきたいと、そのように考えています。

原子力規制委員会委員長2014/05/28

186参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 吉田調書を拝見したこともないし、命令違反があったというようなことも承知しておりません。

原子力規制委員会委員長2014/05/28

186参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 多少の犠牲はやむを得ないというような考えは毛頭ありません。 フィルターベントについては、深層防護の考え方に立って、更なる対策として、万一炉心が損傷し格納容器の圧力が上昇した場合も想定して、格納容器の破損により放射性物質の大量放出を防止するための圧力低減対策として整備を進めているものであります。この要求を満たしているかどうかということを審査していくということでございます。 今回はフィルターベントというもので…

原子力規制委員会委員長2014/05/23

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 御指摘の提言については、私がこの原子力規制委員長に着任する前に行ったものですので、現在の立場から何か申し上げるというのは大変難しい点はございますけれども、今先生読み上げていただきましたように、一言で言えば、やはりこの事故は国家的な事故であるという認識の下で、国の持てる総力を挙げて、一東京電力だけではなくて国を挙げて対処していただきたいということを申し上げました。 その後、いろいろ紆余曲折はあったかと思いま…

原子力規制委員会委員長2014/05/23

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 現在の原子炉等規制法では、発電用原子炉を運転することができる期間を運転開始から原則四十年としております。今の御指摘のとおりでございます。 ただし、その満了までに特別な認可を受けた場合に限り、一回に限って二十年を超えない範囲、期間で運転期間を延長することができるということになっています。この運転期間延長のためには、事業者が当該発電所の運転期間の満了前の一年以上一年三か月以内に本規制委員会に申請する必要がござ…

原子力規制委員会委員長2014/05/23

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 地域防災計画、避難計画をきちっと策定していただくということは大変重要なことでございます。ただし、地域によって相当、地域の状況とか人口構成とか様々な状況が違いますので、基本的にはやはり地域、立地自治体、あるいはそこの県が中心になってそういった計画を策定していただくということになっております。 それにつきまして、いろいろ技術的な助言というか、サポートは私どもとしてもできる限りやらせていただくという考えではおり…

原子力規制委員会委員長2014/05/23

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 福井地裁において、御指摘のとおり、被告関西電力大飯発電所三、四号機の原子炉の運転をしてはならないという判決の言渡しがあったということは報道等で承知しております。しかし、この訴訟は民事訴訟で、国は元々その当事者でないため、私ども原子力規制委員会として同判決に対してコメントする立場にはないというふうに考えております。 私ども規制委員会の役割としましては、この大飯発電所三、四号機についても、事業者からの申請に基…

原子力規制委員会委員長2014/05/23

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生の御指摘ですが、個人的見解を今私の立場で申し上げることは大変困難でございますので、発言は控えさせていただきたいと思います。 それで、私ども、委員会の仕事としていろいろ、私は完全だとは思っていませんけれども、与えられた範囲において最善を尽くして行っておるところでございますけれども、それでも不十分であれば、これは是非国会なり何なりで御議論をしていただくのがよろしいのかと、そういうことをお願いしたいと思いま…

原子力規制委員会委員長2014/05/23

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 吉田所長の調書は拝見しておりません。新聞等の報道については承知しておりますけれども、その詳細については拝見しておりません。

原子力規制委員会委員長2014/05/23

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘のように、今回の福島第一原発事故は、これは本当に我々にとっては苦い思いで取り組んでいますので、それについて、そこからできるだけ多くのことを学ぶということは大変大事なことだと思っています。そういうことで、今廃止措置を進めながら、その状況を見ながら、できるだけそういった教訓を洗い出すために、いろんな事故調査を進めております。 それで、今回の吉田所長の件については、拝見はしておりませんけれども、一つの…

原子力規制委員会委員長2014/05/23

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘のことは十分に心に踏まえまして、その状況が整いましたら、私としてもできるだけ時間を割いてきちっとそれを拝見して、そこから酌み出すべき教訓についてはきちっと学んでいきたい、それをまた規制の方に反映させたいと、そのように思います。

原子力規制委員会委員長2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 御指摘のとおり、新規制基準への適合性審査は、昨年七月八日の新規制基準の施行後現在までに、八電力、十原子力発電所十七基について事業者から申請を受けて審査を進めておるところでございます。 新規制基準については、国会事故調を始めとする各種の事故調査報告書で示された福島第一原発事故の教訓を踏まえ、またIAEAの基準や諸外国の規制基準も確認し、かつ我が国の自然条件の厳しさ等についても十分に配慮しながら策定したもので…

原子力規制委員会委員長2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘のように、今後とも福島第一原子力発電所の廃炉作業は長期に続くということが予想されております。それに伴って様々な汚染水が排出されますので、それについてはやはり持続可能な解決策を早期に確立することが非常に重要な課題だというふうに認識しております。その際、汚染水による環境への影響を極力抑えるということが基本的な認識であります。 汚染水対策については、政府が総力を挙げて対策を実施することとなっておりまし…

原子力規制委員会委員長2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 福島第一原子力発電所の一号機の炉室、タービン建屋の地下のいわゆる滞留水というのがございます。その中に地下水が流入してくるということが今その滞留水が少し増えているということになります。地下水ですけれども、阿武隈山系から流れてくる水と、それから敷地内に降ります雨、雨水が原因であります。 実際に地震によるものかどうかということですけれども、そこは必ずしも特定はできてはおりませんけれども、建屋とタービン建屋、その…