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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2014/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2014/06/05

186参議院 経済産業委員会 第14号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 原子力規制委員会におきましても、原子炉等規制法に基づいて、原子炉設置者に対しては、保安のために講ずべき措置として放射線業務従事者の線量は、先ほどもお答えがありましたけれども、五年間で百ミリシーベルトを超えないようにすることを求めています。したがって、基本的には五年を過ぎて、それが過ぎれば働くことはできるということでございますけれども、この件に関しましてはもう少し関係省庁間でも議論を深めていく必要があるのか…

原子力規制委員会委員長2014/06/03

186参議院 経済産業委員会 第13号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 今二点御指摘があったと思います。 まず、敦賀発電所の評価会合ですけれども、四月十四日の評価会合で発表された有識者のコメントについては全く新しい指摘が含まれているということで、事業者に対してその場ですぐに回答を求めることはしておりません。当日のやり取りはコメントの内容の確認のための質疑応答であって、その旨は事前の事業者との打合せであり、あらかじめ伝達しているところであります。また、事業者からのコメントの回答…

原子力規制委員会委員長2014/06/03

186参議院 経済産業委員会 第13号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘の訴訟は民事訴訟であります、御承知のように。国はそもそも当事者でないために、原子力規制委員会として同判決に対してコメントする立場にはないと考えております。 なお、原子力規制委員会としましては、大飯発電所三、四号機については、事業者からの申請に基づいて新規制基準の適合性審査を今進めているところであります。相当、もうかなり終盤に近づいているというふうに私は判断しています。 そういった専門技術的観点か…

原子力規制委員会委員長2014/06/03

186参議院 経済産業委員会 第13号

○政府特別補佐人(田中俊一君) いろんなお考えがあろうかと思いますけれども、私自身は、原子力規制委員会の委員を務めていただくための専門性とか経験という点では適切な方を選んでいただいたと思っています。 学会の事故調査は、田中知先生が会長という立場でそういうことをおっしゃっていることであって、津波であったということは一つの原因であったことは確かですけれども、私どもとしては、地震であったかどうかということについては引き続き今後検証させていただ…

原子力規制委員会委員長2014/06/03

186参議院 経済産業委員会 第13号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 大飯原発につきましてはまだ最終的に結論は出ておりませんけれども、一応、あそこの三つの活断層の三連動を考慮するということ、それから敷地震源の深さも、当初は四キロということで随分議論がありましたけれども、三キロということになりましたので、現在、そういった条件を基に今いわゆる基準地震動の評価を行っている、事業者がその評価を行っているというふうに承知しております。

原子力規制委員会委員長2014/06/03

186参議院 経済産業委員会 第13号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 数値がどのような数値になるかどうかということを前もって今申し上げることは適切ではないと思いますけれども、その敷地敷地によって条件が違いますので、そこのいわゆる断層の動き、あるいはその地層、特に敷地、地盤の三次元構造が非常に基準地震動に影響するということも分かっておりますので、そういった点をきちっと踏まえまして評価していただくと。 さらに、震源を特定しない地震についても、一応基本的に、最近でいいますと留萌地…

原子力規制委員会委員長2014/05/28

186参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) まず、可能性を否定できないという御指摘についてですけれども、特に多分先生御指摘は断層の活動可能性の判断に対してそういった発言があったということかと思います。これは活断層とか将来活動性がある可能性のある断層ということなんですが、これは約十二、三万年前に遡って、それ以降に活動の可能性があるかどうかというところを確認するということになっています。 これはいろいろないきさつがありますけれども、いわゆる地震予知連絡…

原子力規制委員会委員長2014/05/28

186参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) いわゆる吉田調書でございますが、これは政府事故調査委員会が吉田元所長からヒアリングをした結果を記録したものというふうに理解しておりまして、政府事故調の報告書には、そういったヒアリングの結果等も踏まえて事故原因の分析、今後どういった対応をすべきかというようなことの報告が取りまとめられておりますので、そういったこと、その政府事故調の取りまとめ結果をきちっと踏まえて私どもは新しい規制基準を作成し、それに基づく様…

原子力規制委員会委員長2014/05/28

186参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先ほどもお答えしましたけれども、吉田調書というのは、政府事故調が吉田さんからヒアリングをした結果であろうかというふうに想像されます。そういったものに基づいて、政府事故調は様々なヒアリングの結果をまとめて政府事故調査報告書として非常に大部の報告書をまとめておられます。これについては私も十分によく読ませていただきまして、そういったものを踏まえて新しい規制基準を作っておりますので、現段階で、吉田調書なるものがど…

原子力規制委員会委員長2014/05/28

186参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生いろんな御指摘ですけれども、私はそういった一つ一つのことについては承知しておりませんけれども、政府事故調も非常に分厚いものであります、中間報告と最終報告書を入れますと。資料も入れて相当のものになっております。 事故当初のいろんなクロノロジーとか、その当時の所長の取った態度とか、そういったことも全部出ておりますので、そういったところにその調書の内容が反映されているというふうに現段階では理解しておりまして…

原子力規制委員会委員長2014/05/28

186参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 現段階では、吉田さんの御意向もあって、官房の方も一応公開は基本的にはしていないということもあります。新聞等ではいろいろ報道をされておりますけれども、それがどういったものなのかということについて、今直ちに見る見ないというふうな判断をすべきものでもないだろうというふうに思っております。

原子力規制委員会委員長2014/05/28

186参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 今手元に持っておりませんので、後ほど調べてお答えさせていただきます。

原子力規制委員会委員長2014/05/28

186参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 今先生御指摘のことは、政府事故調にもよく書いてあります。 それで、今回のいわゆる重大事故対策については様々な要求、ハード的な要求だけではなくて、実際にそういったものがいざという場合にきちっと使えるだけの知識、訓練、人員体制が全部できているかどうかというところまで、その有効性を含めて評価をさせていただき、それを保安規程にきちっと記述していただき、それを適宜確認をしていくというようなことで、今御指摘のようなこ…

原子力規制委員会委員長2014/05/28

186参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 私どもも、できるだけ安全性を高めるという観点において何らそれに対して逡巡するものはございませんので、そういったことが分かれば、当然そういったことを規制基準の方に取り入れながらきちっとした対応をしていきたいと思います。そういう意味で、そういったための資料となるものであれば、そういうふうに活用させていただきたいと思います。

原子力規制委員会委員長2014/05/28

186参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘のように、日本列島というのは幾つかのプレートの上にある島ですので、非常に地震が多いことは確かであります。そのことで歴史的にもいろんな破砕帯とか活断層とかいろんなものがたくさん、先生お配りの資料にもありますように、あります。 したがいまして、これについては、今回の福島の事故あるいは柏崎刈羽の場合もそうですけれども、断層が切れているということではなくて、ある場合にはつながっているというふうな少し保守…

原子力規制委員会委員長2014/05/28

186参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) お答え申し上げます。 地震等の自然現象に関する審査においては、発電所ごとに地質等の状況が異なっているために、一概に定量的に明確な基準を設けるということは大変難しい状況にあります。破砕帯の活動性の評価に当たっては、新規制基準の定義として、将来活動する可能性のある断層等に該当するかどうかを判断するということになっております。 その際、事業者が行った地質調査データを基に、破砕帯が活動した時期よりも後にこれを覆っ…

原子力規制委員会委員長2014/05/28

186参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 繰り返しになりますけれども、新しい規制基準では、いわゆる重要な原子力施設、Sクラスの施設の下に活断層、将来活動する可能性のある断層がある場合にはそれを認めないということにしております。IAEAの基準では、新設の発電所について、活断層の存在が疑われる場合にはそういった場所を避けて設置するということをリコメンデーションしておりまして、その十分なデータがない場合には、そういったことが確認できない場合には、地表に…

原子力規制委員会委員長2014/05/28

186参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 全く確率論的な評価が行われていないことはありませんで、地震PSAというような手法も一応ありまして、例えば、それによりますと、先ほど田中先生からも御指摘ありました柏崎刈羽で、六号機、七号機の方と一号機の方でいわゆる揺れが全く何倍も違ったというようなことが起こりまして、それはどうしてかということをいろいろそういった手法で検討しましたところ、やはり三次元構造ですね、地盤に褶曲があるとか、地盤の状況がどうなってい…

原子力規制委員会委員長2014/05/28

186参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) いわゆる火山の専門家というものがおるわけではありませんけれども、かつてJNES等において外部の火山の専門家の知恵を借りながらいろいろ火山についてのデータとか研究をしてまいりましたので、そこが一緒になったということで、全くいないということではございません。

原子力規制委員会委員長2014/05/28

186参議院 原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 今先生御指摘の姶良火山、三万年前に大きな爆発を起こして九州の南半分ぐらいが火山灰で埋まったような、そういう大きな噴火であります。いわゆるカルデラ噴火というやつでございまして、これが起こったのが三万年前で、大体この辺りについて見ると、九万年に一度ぐらいそういう噴火の可能性があるというふうに推測されております。ですから、この危険性が増すまでには相当まだ時間があるというふうには思っております。 私どもとしては、…