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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2014/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 先生が今御指摘のような条件というのが、やや仮定に基づいているので何ともお答えしようがないので、やはり、その場合には、そういったことも含めてきちっと考慮した上で審査をして判断することになるだろうというふうに思います。

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 はい。 今回の規制基準は、福島第一原子力発電所の事故を踏まえて審査指針、基準をつくりました。それに適合しているかどうかということを判断したわけでありまして、相当量リスクは低減化されていると思いますけれども、絶対安全だということは、これは、いわゆる安全についての、常日ごろ向上させなきゃいけない、そういうものを阻害することになりますので、そういうことは申し上げておりません。

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 公聴会という言い方が適切かどうかわかりませんけれども、要するに、住民の方に十分に私どもの判断の根拠を説明してその御意見をいただくということについては、私どもは、要請があればそれに積極的に応じていくということを考えております。 ただ、法的にそれが、そういうシステムが必要かどうかということについては、私どもが判断するところではございませんので、国会の方で十分御議論いただければと思います。

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 私の立場からエネルギー基本計画について論評することは、立場ではありませんので、御遠慮させていただきたいと思いますけれども。 規制委は、ここでも何度も申し上げましたように、いわゆるリスクをできるだけ小さくするという立場から、新たな規制基準を設けて、それの適合性を審査してきているということで、今回の川内原発についても、その適合性について審査を終えたというところでございます。

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 御指摘の定めは、安全の確保を図るために必要な施策を策定し、実施する事務を原子力規制委員会が一元的につかさどるということを定めたものであるというふうに承知しております。したがいまして、このために、独立した立場から科学的判断を行うことが重要だと思っています。 具体的な所掌事務については、原子力規制委員会設置法第四条で原子力規制委員会として規定しておりまして、原子力規制委員会としては、これらの事務については、科学的、技…

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 お言葉なんですけれども、私どもとしては、原子力発電を推進するとか推進しないとかという判断にはかかわらない。 原子力発電を行うことについて伴う安全というか、人と環境の安全を守れるかどうかという観点から、科学的、技術的に中立公正に判断をしていくという立場でございます。

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 お答え申し上げます。 今回の審査は、先生御存じのように、東京電力福島第一原子力発電所事故を踏まえて定めました、昨年七月八日に出しました新規制基準への適合性を確認したものであります。ここでは、地震、津波、あるいは先ほど来議論になっております火山といった自然現象の想定、あるいは重大事故に対応するための設備及び手順等の実現可能性などを厳しく審査しております。 この規制基準に合致したと判断できる川内原発については、福島の…

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 たびたび、世界最高水準というレベルの安全審査に合致したということについていろいろな御議論がありますけれども、具体的に少し申し上げますと、いわゆる非常用電源の重層な装備、これは、世界から比べると相当長期間もつようにするとか、アメリカ等では、ベントシステムというのがBWRについておりますけれども、我が国の場合は、フィルターベント、要するに放射能をできるだけ取ってから外気に出すというようなシステムをつけるとか、非常に、…

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 申し上げるまでもなく、今回のようなマグニチュード九を超えるような地震が起こるというのは、非常に、いわゆる原子力発電の先進国ではまれな立地地域にあります。そういったことについて、耐震性、それから地震に伴う津波についても、さまざまな条件を考慮した上で配慮しております。 単に地震の大きさだけではなくて、立地場所については、地下の三次元構造も踏まえたような基準地震動の評価をしていくというようなこともしております。 それか…

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 これは先ほど来も議論がありました。 火山についての基準は二つ設けてあります。 一つは、火砕流のように、いわゆる設計対応ができないようなものが到達するような場所については、これは立地として認められないということが一つあります。 それから、そういうことはないけれども、いわゆる火山灰がかなり降るということについては、川内の場合は、かつてのいろいろな実績を踏まえまして、十五センチメートル程度の火山灰が積もっても、安全上、…

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 先生御指摘のとおりで、私も、今回の川内原発の、パブリックコメントにかけるに当たってどういう判断をしたかということについては、一応、できるだけ私自身の口から御説明したいということで、とりあえずやらせていただきましたのは、特別に時間をとりまして、パワーポイントで私なりに、できるだけわかりやすいパワーポイント資料をつくって皆さんの前で、特にプレスの方を中心として発表させていただきました。 今後も、多分、地元立地地域にお…

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 先日、いわゆる補正申請については一応許可を出しまして、許可というか仮免許みたいなものですが、今、パブリックコメントをいただいて、それを踏まえて正式に委員会として決定していきたいと思います。 その後に、それに基づいて、いわゆる工事認可、この工事認可の申請が、新聞で今先生御指摘のところ、おくれるということが九州電力の方から表明されたところであります。 できるだけ急いで出していただくようにとは申し上げておりますけれども…

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 先生御指摘の七月十八日の第六回東京電力福島第一原子力発電所における事故の分析に係る検討会において、奈良林北海道大学教授の発言については、七月二十二日に外部から問題であるとの御指摘を受けたところでございます。これを受けて、原子力規制庁から奈良林北海道大学教授御本人に確認したところ、本人より議事録から削除をいただきたい旨の連絡をいただきました。 これを受けて、既に私どものそういった会議は、全てユーチューブ等で全面公開…

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 はい。そのとおりでございます。

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 検討会の場における外部専門家の発言の一つでございますので、その事実関係について一つ一つ確認するというのはなかなか困難でありますし、そういう立場にはないということでありますので、今回の抗議文について、その対応については私どもとしては回答を差し控えさせていただいております。 抗議の内容については、本人が発言が不適切であったということを認めておりますので、そのことが回答の一つになっているんだというふうに私は理解しておる…

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 官房長官の発言がどのような状況でどのような発言をされたかの詳細については承知しておりませんけれども、一般論として申し上げますと、最初の審査の経験が後続の審査に生かされるということで効率化が図られる可能性があるということをおっしゃったということではないかと思いますし、そのことが、今先生御指摘のように、各サイトごとに、各原発ごとに違う条件がありますので、そういったことまで、いわゆる、悪く言えば効率化、悪い意味の効率化…

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 端的にということですが、福島第一原発の教訓をきちっと踏まえ、あるいはIAEAとか外国の規制基準を参考にし、また、我が国の自然条件を考慮、勘案して、総合的に見て最も厳しい水準にあると思っています。 具体的に申し上げますと、今回、福島の事故でいわゆる外部電源全喪失、SBOということが起こりましたので、こういったことに耐えられるように、かなり多重で多様性のある電源確保策を求めております。電源喪失期間につきましても、フラ…

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 クロスチェックという考え方はいろいろありますけれども、いろいろな今の御指摘の点については、私どもは独自に一応評価をしております。ただ、計算コード、シミュレーションコードですので、いろいろ条件が少し違うところがありますので、若干の違いが出てまいりますけれども、一応、事業者からの申請のあったことについて、それの有効性についてはきちっと確認しております。

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 私どもは、いわゆる炉心損傷については、RELAP5の修正版のようなもの、それからSKETCHとかTRACE5とかといった最新のコードを使って一応評価しております。 細かいことで、それで何分、どうなったかというところまでは今私も承知しておりませんけれども、そういうことで、クロスチェックはきちっとやらせていただいております。

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 まず、ちょっと補足になりますけれども、いわゆるクロスチェックをした評価の結果については、相当分厚いものになりますので、近々レポートとして報告させていただきます。その中に、非常に細かい、詳細な時間、経緯とか、先ほど先生御指摘のような炉心が溶ける時間とか、それに対する対応がどうなるかというようなことも、いろいろなケースについて評価しておりますので、それを参照していただければ幸いでございます。 それから、そういった中で…