田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2014/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘のように、原発事故で非常に混乱した中での避難ということがありまして、老人の方あるいは病人の方、あるいは長期に、その後長期の避難生活の中で非常に精神的ストレス等が重なって多数の方がお亡くなりになったということは承知しております。 これこそが私たちが、規制委員会が最も踏まえるべき反省点だと思っておりまして、これについては、二度とこのような事故を起こさないんだと、起こしてはいけないということです。この…
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) ノーリターンルールは、推進と規制を明確に分離して、科学的、技術的観点から原子力規制を厳格に行うという趣旨で定められたものと理解しております。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 一般的には、原子力利用の推進に係る事務を所掌する行政組織については禁じられているというふうに理解しております。具体的には、電力事業あるいはエネルギーに関する原子力政策を所管する、今先生が御指摘になりました資源エネルギー庁電力・ガス事業部、あるいは原子力に係る科学技術などを所管する文部科学省原子力課が該当すると考えています。 また、これ以外に該当する組織があるかどうかについては、原子力を推進する行政組織に当…
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) はい、そのとおりでございます。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) ノーリターンルールの精神からいいますと、今先生が御指摘のように、ワンクッション置いてすぐにまた推進の方に行くということについては、余り、余りというか望ましいことではないというふうに認識しております。 いずれにしても、そういった疑義が生じないようにするということが最も大事なことでございまして、ただし、この法律ができるときに、国会の中で議論されたことかと想像いたしますけれども、この新しい組織をきちっとつくって…
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 法律上は禁じられていないと思います。 法律を作るときの附帯決議の中でそういったことが述べられているというふうに理解しております。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 若干、建前論的なお答えになるかと思いますけれども、法的には、申請があれば法律に基づいてきちっと審査をしていくというのが私どもの役割でございます。 ただ、今経産大臣からもお答えがありましたように、新増設はないということですので、今そういったことは私どもとしては考えたことはありません。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 巨大噴火という定義ですが、噴火もいろんな規模がありますので、様々な噴火があると思います。 それで、川内原発について申し上げますと、今先生御指摘のように、百六十キロ半径の山、火山島について調べまして、そのうち活動性のある十四の火山の影響について判断しました。それで、最大の噴火が千二百年ほど前に起こりました桜島の噴火で、そのときに川内原発に十二センチほどの降灰があったということで、今回はそういうことを踏まえて…
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) ちょっとお答えする前に、先ほどの桜島の噴火、千二百年というのは一万二千年の間違いでした。済みません。 それで、燃料棒の運び出しですけれども、核燃料ですね、使用済燃料をある程度冷却したものについては輸送容器に入れて運び出すというのが通例でございますので、今回もそういう対策を求めていくということになろうかと思います。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 運び方とかどういう手順でやるかということについてまでは、今決めているわけではございません。今後、少し詰める必要はあろうと思いますけれども、いろんな方法が今後ともあり得ますので。ただ、先ほど申し上げましたように、使用済燃料の輸送というのは通常行われておりまして、それは輸送容器に入れて運び出すということになっております。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) まず、少し回り道になって恐縮ですけれども、元々この火山の影響については、これから、今、川内原発であれば三十年もう大体たっておりますので、今後延長運転してもあと三十年ぐらいということで、その期間にそういった火山の影響がない、先ほど申し上げました桜島の噴火のような場合にも対応できる、そういう判断であります。 ですから、念には念を入れて、一応そういう測定、前兆を捉えるようなことはした方がいいだろうということで、…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○政府特別補佐人(田中俊一君) ちょっと補足させていただきます。 今総理から御答弁していただきました、世界でも最も厳しいレベルであるということについては今総理がおっしゃったとおりでありまして、これについては、私の方からも再三ここでも申し上げております。 具体的な点で申し上げますと、非常用電源については、かなり福島事故の経験を踏まえて多重性、多様性、それから電源車等の直流電源とかいろんなことを踏まえております。 それから、格納容器からの放…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○政府特別補佐人(田中俊一君) お答え申し上げます。 再稼働するに必要な対策がきちっと新しい規制基準に基づいて適合しているかどうかということを確認しております。 それで、安全かどうかということについては、安全という言葉が独り歩きして、絶対安全とか一〇〇%安全というふうに捉えられることが往々にしてありますので、実はそういうふうにしてしまいますと安全を常に向上させるという努力をそいでしまうということから、そういった安全であるというようなこと…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 端的に申し上げますと、再稼働をするかどうかということは、事業者はもちろんですが、国民、それから政府の方針、そういったもので判断されるべきもので、私たちが判断すべきものではないというふうに考えています。(発言する者あり)
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先ほども申し上げましたけれども、安全という言葉がいろんな捉えられ方をするということで、要するに、当然、一定の安全のレベルを担保するための新しい規制基準でありますし、これが世界でも最も厳しいレベルの基準であるということでありますので、これに適合しているかどうかということを科学技術的に判断しているということでございます。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○政府特別補佐人(田中俊一君) はい。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 再稼働の判断はしておりません。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 私が、安全とは言わないと申し上げましたのは、安全という言葉がひとり歩きして、リスクがゼロであるというふうにとられることを防ぐために申し上げたものでございます。 また、川内原発の設置変更許可に当たりましては、運転に当たり求めてきたレベルの安全性が確保されることが確認されたということでございまして、安全とは言わないという趣旨とは、その意味で異なるものでございます。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 申しわけありませんでした。 安全とは言わないというのは、これは基本的に、安全性の向上は常に求めなければいけないというのが安全確保の基本原則でございまして、これは国際的にもそのように言われております。そういう意味で、安全とは言わないということを申し上げました。 ただし、稼働、運転に当たり求めてきたレベルの安全性は確保されているというふうに申し上げたところでございます。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 先生御指摘の事実、基準地震動を上回った、あるいは福島の事故を津波によって起こしてしまったというようなことを踏まえまして、そういう教訓を踏まえて、新しい規制基準では、地震や津波に対する基準を大幅に見直しております。 具体的には、発電所の設計の基本となる基準地震動の策定に当たっては、三次元地下構造の把握、活断層のより厳格な評価、複数の活断層の連動を考慮することなどにより厳しい評価を行うよう規定しております。 また、津波…