田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2014/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府特別補佐人(田中俊一君) まず、御指摘の千ベクレル、キログラム当たり千ベクレルというのは、コーデックス委員会という国際的な貿易をするときの食品の基準が千です。それからEUも千です。アメリカは千二百です。我が国は百になっております。そういう事実を述べたんです。 それで、もう一つ、これはICRPとかいろんなところのリコメンデーションなんですけれども、こういった事故が起きたときに、汚染区域に住んでいる、やむを得ざる状況で住んでいる福島県…
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 逆です、逆です。 いわゆるICRPで、事故が起きたときに、現存被曝状況という概念がありまして、参考レベルというのが一から二十ミリシーベルトというのがあります。それをどういうふうに採用するかというのは、そのときの状況を踏まえて最も最適な条件を決めて、だんだん長期的に年間一ミリシーベルトに持っていくというのがそのICRPの勧告です。 今回のような不幸にしてこういう状況が起きてしまったときには少し高いんです。高…
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 年間一ミリシーベルト、まあもっと言えば百ミリシーベルトぐらいなんですけれども、それくらいのロードーズ、いわゆる低線量被曝については、今のところ科学的にその影響を明確にするようなデータがないということで更なる研究が必要とは言われていますが、いわゆるないということと、ないからあるはずだということとはちょっと違う意味で国際的には言っていまして、ゼロとは言い切れないかもしれないからもっと研究をすべきということで、…
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府特別補佐人(田中俊一君) これは、もう時間がないということですけれども、まず私どもが安全、安心に関する議論をやりまして、それで、現存被曝状況下で住むということは、これはやむを得ない状況です。できるだけ、速やかに一ミリシーベルト、年間一ミリシーベルト以下にするということと同時に、二十ミリシーベルト、そのいわゆる現存被曝状況にあるときには個々人のモニタリングをして、個人一人一人の被曝線量を下げる努力をしなさいということとか、それから健…
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府特別補佐人(田中俊一君) はい。 PPA対策については、あの福島事故のときには十分な対策が取られなかったということは御指摘のとおりです。ですから、それを踏まえまして、いわゆるシミュレーション、SPEEDIのようなシミュレーションではとてもそういうことはできませんので、モニタリング体制をきちっと整えて、そのモニタリングデータに基づいて判断をすることにしております。 屋内退避が一番被曝量を少なくするということだし、今の状況で遠方までそ…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) お答え申し上げます。 最新のいわゆる破砕帯の調査会合は九月四日に行われておりまして、そこでは、最新の日本原電から提出されました資料も含めて議論が行われております。現在、そういった議論も含めまして評価書案を作成しております。 これまで事業者側から示されました新しいデータについても、会合の中で必要なものは反映した上で評価書案をまとめるという段階にあるというふうに理解しております。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 島崎委員長代理の本音まではなかなか私もよく分かりませんけれども、一週間前までに出してくださいということは、やはり相当の量の資料が通常出てまいります。それについて専門的な吟味を各有識者の先生方にもしておいていただいて、それから実際の有識者会合で事業者との議論が行われるという形になっておりますので、当日、大部の資料を持ち込まれたときに、すぐにそれで議論を十分できないということを踏まえてそういうことを申し上げた…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先ほど櫻田部長の方からも答弁させていただきましたように、説明をさせなかったというよりは、説明はある程度受けたんだけれども、十分にそれについて吟味するだけの時間的余裕はなかったというところもあろうかと思います。だから、全てが一〇〇%説明をして一〇〇%理解して議論をずっとやってきたということではないというようなことを部長は答えたと思います。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) そこら辺は、当然、分厚い科学的ないろんな調査データですから、細部にわたって重要なデータを吟味するということはその会議の中だけの時間でできるようなことではないというふうに私も理解していますので、そういうことを踏まえておっしゃったんではないかと思います。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 私は、その有識者会合の先生方、島崎委員は交代しましたけれども、今、石渡委員がそれを引き継いでいるということですけれども、そういった先生方が必要があるということであれば、当然そういうこともあろうかというふうに思いますが、今聞くべきだという判断を私から指示するような段階ではないと思っています。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 資料を十分に吟味して、評価書、評価の取りまとめをしている段階ですので、その上で必要があれば、そういう会合も開かれるということについてはやぶさかではないと思います。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 今般の敦賀の破砕帯の問題だけではなくて、様々な件について非常に幅広い御意見がございます。しかし、その中で、私どもとしては、しかるべき専門家の協力も得ながら、できるだけ客観的で正しい結論に導くように努力をしているわけでありまして、一人一人の意見が、こういう意見がある、こういう意見があるということを全部考慮すると、結果的には何の判断もできなくなるということも御理解いただきたいと思います。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 遠田先生のその書き物については私も拝見しておりますけれども、過去の経緯で遠田先生が保安院の審査員をやっていたということは事実でしょうけれども、かといって、それが遠田先生の意見を聞くべきだということに直ちに結論は行かないのではないかと私は思います。 逆に言うと、そういう過去の判断に関わっていた方についてはできるだけ御遠慮いただいて、そういった過去の経緯に、判断に関わっていない客観的な科学的な判断ができる方を…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生も御存じのように、敦賀発電所の二号機の二百メートルぐらい近傍には、浦底断層という非常に大きな断層がありました。しかし、それを断層でないというようなことでずっと従来は認めてきました。今、あれを断層でないと言う、活動性のある断層でないと言う方は誰もおりません。そういったことで、そういう結論を受け入れてきたような先生方ではやはりいろいろ問題があろうということで、意見も言いにくいだろうし客観的な判断もしにくい…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 次回の第五回追加調査評価会合では、これまでの議論を踏まえた評価書案を提示し、有識者に御議論をいただく予定としております。その後、有識者の見解がまとまった段階で評価書案をまとめ、ピアレビュー会合においてその評価の内容に論理的矛盾等がないかについて検討していただくこととしております。 会合の日程については関係者間で現在調整中でございますが、準備が整い次第速やかに開催することとしております。
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先日、九月四日の会合の後、評価書案のまとめの中で必要なことについては、情報については事業者から事務的にもヒアリングをするというふうに承知しております。
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 今、事実関係が少し先生の方の御理解と違うところがあるので、この後、担当の櫻田部長の方から補っていただきたいと思いますが、九月四日の第四回追加調査評価会合では、事業者から新たな資料の提示を受けた上で有識者と事業者が意見交換を行っております。これが事業者から出された最新のデータも含まれているというふうに承知しております。それで、そういったことを踏まえまして、今、評価書案のまとめに掛かっているということでござい…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生今御指摘のことは、私もきちっとお答えしたのは覚えております。 昨年五月に、有識者会合ピアレビューを通った報告書案について、当委員会としては一応了承いたしました。ただ、事業者の方から更に議論を続けてほしいということがありまして、その報告の結論を見直す必要があるようなデータが提示された場合には、それは見直すということについては行いますということでお答えしたと思いますし、そのことに基づいて事業者もその後いろ…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 原子力委員会としては、自ら、我々、自分自身が行った科学的、合理的判断について国民に丁寧に分かりやすく説明をしていくということは重要なことというふうに認識しております。 審議については、全て、資料を含めまして、全部公開の場で行っております。審議の途中段階でその地元議会等に説明するということは、それによる誤解とか無用な混乱を招く可能性もあると考えております。敦賀市長からの申入れ書も私も十分読ませていただきまし…
第187回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 繰り返しになりますけれども、審議の途中段階で地元等に、住民の皆様に説明をするということは、相当科学的、技術的専門性の高い議論を行っております。そういう意味では非常に分かりにくいというところはあろうかと思いますけれども、そういったことについて十分な理解を得るというのはなかなか難しいこともありますし、誤解、無用な、必要のない誤解や間違いを、混乱を招くという可能性もあるということで、私どもとしては、まず委員会と…