田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2014/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 浜野先生は議事録を大分詳細に御覧になっているようですけれども、議事録に載っていることが全て我々の会話ではございません。様々な相談もすることもあります。ただ、集まって相談するということは禁じられておりますので、いろいろ非公式にいろんなことでお話はさせていただいておりまして、いわゆる従来、活断層だと、本来は活断層であるものを活断層でないという判断をされたいわゆる専門家に判断していただくというのは、これは本人に…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 三人以上で集まって話をした場合にはその内容を報告すると。規制委員会そのものは公開ですから、全部載っています。それから、それ以外に、規制委員会に向けていろいろ相談することもあります。そういったことは載っていないということです。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) そういった類いの排除するとかしないとかというものを議論するのが委員会ではないと思いますので、ただ、記者会見、毎週私やっておりますけれども、その中では、どうして選ばなかったかということについては説明させていただいていると思います。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 大分前のことですから細部までは記憶しておりませんけれども、多分先生がおっしゃったとおりのことでありまして、先ほど来、どうして従来審査に関わった方を、まあ排除するというのは余り適切な言葉ではないんですけれども、そういったように御遠慮いただいたということは、御遠慮いただいたというよりは、新しい方もたくさんおりますので、そういった方に御協力をお願いしたという方が適切だと思いますけれども、そういうことを先ほど来申…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 基本的には一年前でございますが、三か月前までということです。 三か月を四か月にしては絶対駄目なのかという問題はあろうかと思いますけれども、基本的に、四十年とかそういった三十年とかという炉に対しては高経年化の評価というのが非常に重要でありまして、そういった点検を行った上でその結果を審査、評価するということでありますので、それが余り前に点検した結果であると、実際にその後経年劣化をしているという可能性もあります…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 今までに一度、公開の場で国際アドバイザーと意見交換をしました。しかし、アドバイザーの方から、こういったやり方はやめてほしいという強い要求がありまして、それ以降は非公開で、委員とコミッショナー、我々とアドバイザーとの意見交換をやっているという状況であります。ただし、この六月のアドバイザーに来ていただいたときのいろんな意見のまとめについて、助言については、それは改めて公開できる資料として七月にいただきましたの…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 今回定めました新規制基準においては、いわゆる福島事故の教訓を踏まえて、シビアアクシデント対策が新たな要求事項として入っております。 シビアアクシデント対策を含む新規制基準においては、機器、設備面のハード面とそれを使う手順等のソフト面を一体的に確認することが合理的であろうということがありまして、設置変更許可のみならず、具体的な設備に係る工事計画認可や手順を定める保安規定認可についても一緒に受け付け、審査を進…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 福島第一原子力発電所に限らないと思いますけれども、施設全体からの放射性物質等の追加的放出による敷地境界線量について、実効線量を年間一ミリシーベルト未満とすることを求めております。 しかし、現実には福島第一原子力発電所の場合にはそれを相当上回っておりまして、ちょっと古いですが、六月時点で見ると十ミリシーベルト・パー・イヤーぐらい最大のところでなっております。このため、この二月に東京電力に対して年間一ミリシー…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) まず、先ほど来申し上げておりますけれども、まずきちっと今私どもが発出しております保守管理体制、品質保証体制の構築をしていただいて、その上でさらに申請がありましたらそれを厳正に審査をしていくということにしております。
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 おはようございます。原子力規制委員会委員長の田中俊一でございます。 衆議院原子力問題調査特別委員会における御審議に先立ち、原子力規制委員会の活動状況について御説明申し上げます。 原子力規制委員会は、原子力利用に対する確かな規制を通じて、人と環境を守るという使命を果たすべく、さまざまな政策課題に取り組んでおります。 まず第一に、東京電力福島第一原子力発電所の安全確保です。 事故を起こした原子炉の放射線リスクを低減する…
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 先生御指摘のとおりでありまして、当委員会としても、国内外の多様な意見に耳を傾けて、孤立と独善を戒めることは大変重要であるという基本的な考えを持っております。規制委員会の組織理念の中にも活動原則として掲げているところでございます。 ただ、規制の独立性ということも大変重要でありまして、そことの兼ね合いにおいて、いろいろ、先生御懸念のような事態が、意見もあるということも十分承知しておりまして、この点については、徐々に改善…
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 提言の中には幾つかございましたので、全てではなくて、お答え申し上げたいと思います。 一つは、まず一番大事なことは、まさに今先生が御指摘のように、コミュニケーションをきちっととりなさいということです。 それで、具体的には、先月末に九州電力の瓜生社長と意見交換を公開の場でやらせていただきました。これは、やはり安全を守る上では事業者の責任というか自覚が大事だということで、特にトップマネジメントということについて意見を交換…
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 今御指摘がありましたように、福島第一の原子力発電所の事故の教訓を世界で共有するというのは大変重要だと思います。 私どもとしても、先ほどは所信のところで、アメリカ、フランス、イギリスと申し上げましたけれども、具体的には、スウェーデンとかドイツそれからスペイン、最近ではリトアニアとかトルコとかいろいろなところと安全に関する情報交換の協定を結んで、向こうも福島の教訓を学びたいというところがありますので、私どもも積極的にそ…
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 先ほど櫻田の方からもお答え申し上げましたように、敷地内の破砕帯調査の有識者会合については、原子力規制委員会が判断を行うに当たって、その参考として、活断層の調査等に関する専門的知見を有する外部の有識者からの御意見を伺うために設けたものでございます。その設置に当たっては、メンバーあるいは役割についてあらかじめ原子力規制委員会で十分議論し、了承しております。 これらの会合は既に議論が進んでいるため、検討の途中で会合の位置…
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 御指摘のとおり、間違いありません。
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 御指摘のように、まさに、一号機、二号機、それぞれ一万ページを超えるような工事認可書類でございます。 ですから、審査には、今職員が鋭意努力しておるわけですけれども、相当期間はかかります。かかると思いますが、今、いつの時点でそれが終わるかどうかということについては、まだ明確にお答えするのは難しい段階でございます。
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 まず、我々が俗に言う適合性審査というのは、よく深層防護が五つ、五段階あると。五つ目がいわゆる住民の防災、避難計画でございます、その四段階までは私どもがやります。それで、五段階のいわゆる住民の防災、避難計画については、これは、国の定めでは、県あるいは当該地方自治体が行うことになっております。そういったものがきちっとできた上でないと、現実的には稼働という段階には入らないというふうに認識しております。 これは私も再三申し…
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 住民の防災、避難計画についての法の定めというんですか、それは地方自治体が責任を持って策定するということになっていますので、そのことが法の定めであろうかと思います。
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 そのとおりだと思います。
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 再稼働という観点で私から何か申し上げることはないんですけれども、ちょっと繰り返しになりますけれども、防災基本計画とか原子力災害対策指針を踏まえて、地域の実情に応じた地域防災計画を策定するというのが地方自治体の役割であります。 実は、先ほどの議論にもありましたけれども、例えば今回の地域防災計画については、原子力災害対策会議、総理が主宰します、そこに報告をいただいて、適正であるというふうな判断もさせていただいております…