田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2015/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○田中政府特別補佐人 炉規法上は、雨水は、規制の対象の、いわゆる液体放射性廃棄物には該当しません。
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○田中政府特別補佐人 除外規定も、もともとそれを対象外としておりますから、法律には書いておりません。
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○田中政府特別補佐人 少し法律的な混乱があるので少し整理させていただきたいと思うんです。 まず、先ほどお答えしたのは、いわゆる一般的な原子力施設に適用されている従来の炉規法、現在の炉規法ですけれども、一Fについてはそのまま適用できないということで、特定原子力施設として、具体的な実施計画については、私どもが評価検討会でそれを審議しまして、その対策について求めております。ですから、ここに、先生今お読みになった記述についても、これはその中で、…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○田中政府特別補佐人 要するに、特定原子力施設として炉規法の中で定めまして、その中での実施計画の中で、雨水についてはそういった一定の放射性廃棄物としての扱いを行うということで指導しております。
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○田中政府特別補佐人 液体放射性廃棄物という定義に入るかということと放射能を含んだ排水であるかということは少し違うところがありまして、今、一Fの状況というのは、そういったところが、全て液体放射性廃棄物として扱っていくことが事実上非常に難しいところがありますので、実質的には、放射能をできるだけ外に漏らさないようにということで、実施計画上で指導をしているということでございます。
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中政府特別補佐人 原子力規制委員会では、福島第一原子力発電所については、特定原子力施設として、監視検討委員会をずっと行っております。それから、別途また汚染水対策グループというようなところで、こういった汚染水全体についての監視は頻繁に議論をさせていただいております。 今回のK排水路の問題についても、昨年一月からこれまでに、K排水路だけ取り上げた議論も六回ほどやっています。その間、東電からもなかなか濃度が除染しても下がらないということで…
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中政府特別補佐人 放射線被曝量の一元管理についての御質問だと理解しますが、これについては、学術会議を中心にして、いろいろな学協会が中心になって、以前からそういう御指摘がございます。 それで、原子力事業者については、放射線影響協会が中央管理センターとして登録されて、これは電力の資金によって登録とかデータの整理をして、いわゆる名寄せをやっているわけですけれども、我が国においては、医療とか研究とか、非常に幅広い放射線従事者があります。これ…
第189回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中政府特別補佐人 新規制基準では、発電所内の複数原子炉で同時に重大な事故が発生した場合でも、それぞれの炉で独立して事故の対処ができるように、十分な数の要員、それから電源車、大容量ポンプ車など、必要な資機材も原子炉ごとに備えることを求めております。 審査においては、地震、津波といったようなものが起こった場合に、発電所構内の道路の損壊や瓦れきの散乱など、そういった事態も想定しまして、こういった事態においてもそれぞれの炉で独立して事故対応…
第189回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中政府特別補佐人 繰り返しになりますけれども、私どもが今審査している原子力発電所は既設の炉であります。ですから、そういったところで、高浜、大飯、それぞれ四基ずつありますけれども、同時発災ということに対して対処するための一つの方策として、まず、そういった福島のようなシビアアクシデント、いわゆる過酷事故を起こさないためのいろいろな手だてを求めております。 その上で、なおかつ、そういったことが起きた場合でも、個々の原子炉で原子炉ごとにそれ…
第189回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中政府特別補佐人 先ほどの質問にもちょっと関係するんですけれども、まず、私ども、既存の施設の審査、そこにある、四基なら四基、二基なら二基ということでありますけれども、そういったことで、福島の事故の反省も踏まえて、ひとつ、安全の目標については、国会事故調にも書いてありますけれども、私どもはそれの、福島で放出された放射能の百分の一以下になるということを求めています。 具体的に言うと、セシウムで百テラベクレル。実際に、高浜でいろいろな対策…
第189回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中政府特別補佐人 新規の場合に幾つが適当かということについては……(藤野委員「それも含めて」と呼ぶ)これも含めて、今後検討しなきゃいけないわけです。ですから、そう簡単に結論が出る話ではないんです。 ただ、今、現実にそこに存在しているものについて、国会事故調等の指摘も踏まえ、一Fの経験も踏まえて、そういう事態にならないように、住民のリスクが過剰に大きくならないようにということで、今、我々はそういう個々の原子炉に対しての規制を行っている…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘のように、昨年十二月にピアレビュー会合を開催いたしまして、様々な議論があったことは私も承知しております。現在、そのピアレビュー会合でのいろんな意見等を踏まえまして今報告書案の検討を有識者の中で行っているということで、そう遠くない時期にそれがまとまるものというふうに聞いております。 その中では、当然その事業者からの質問等についてもある程度答えられるようになっているんだろうというふうに私は想像いたし…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘のとおり、日本の自然現象、自然の猛威というか、それは最も過酷なものだというふうに認識しておりまして、新しい規制基準もそのことについては厳しく対応できるように今慎重に審査を進めているところでございます。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 新たに立地を求めるということであれば多分そういうことも慎重に考えなきゃいけないと思います。 既存の原発について我々どういうふうに判断するかということで、火山も含めまして、これはもう先生から最初御指摘いただいたとおりでございます。火山もそれから地震についても、最初は想定していなかったけど、想定できない地震も起こり得るということも含めて、そういうことで今回基準地震動も決めていますし、津波も沖縄の方の海溝の影響…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) お答え申し上げます。 再三にわたって私どもも再稼働するかどうかという判断はしないということを先生にもお答え申し上げております。 ただ、少なくとも稼働するに値するかどうかということなんですが、それについては、福島第一のようなことは決して起こさないというために、非常に重層ないろんな、自然現象はもちろんですけれども、SBOのような電源喪失とか、そういうことを含めましていろんな対策を求めておるところでございます。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 原子力規制委員会委員長の田中俊一でございます。 参議院原子力問題特別委員会における御審議に先立ち、原子力規制委員会の活動状況について御説明申し上げます。 原子力規制委員会は、原子力利用に対する確かな規制を通じて人と環境を守るという使命を果たすべく、様々な政策課題に取り組んでおります。 まず第一に、東京電力福島第一原子力発電所の安全確保です。 事故を起こした原子炉の放射線リスクを低減するため、引き続き、昨年…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 再稼働は私たち原子力規制委員会の所掌業務ではございませんけれども、今先生御指摘のように、放射性廃棄物の処理についても、これは原子力規制委員会の所掌範囲に含まれないということでございますので、御了承願いたいと思います。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) こういった場で原子力の専門家としての意見を申し上げるのは控えるべきだと思いますが、私どもに与えられた任務としましては、今回福島第一で起こったような原発事故を二度と起こさないということで、厳しい規制基準の下で、万が一にもそういった環境を汚染するような事故に至らないように監視、監督していくということについては精いっぱい努力をさせていただきたいと思っております。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) まず、重大な事故が発生することを防止するということについては、もちろん私どもの任務でございます。それから、仮にそういった事故が起こった場合でも、周囲の環境にまで大きな汚染をもたらすような、そういうことを防ぐためのいわゆるシビアアクシデントマネジメントというか、そういったことについてもきちっと私たちの規制の要求の中に入っております。 出てしまった後にどうするかということになりますと、これは私どもの所掌範囲の…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) そういったことができればよろしいかと思いますけれども、現実問題としては不可能だと思います。