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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2015/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2015/03/24

189参議院 予算委員会 第12号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 原子力規制委員会では高浜発電所について二月十二日に設置変更を許可しております。ここでは、海洋への放射性物質の拡散を抑制する設備として、海洋への流出箇所にシルトフェンス及び排水路に放射性物質吸着剤を設置する方針であることを確認させていただいています。

原子力規制委員会委員長2015/03/24

189参議院 予算委員会 第12号

○政府特別補佐人(田中俊一君) シルトフェンスは有機性のポリマーのようなもので、水の流れをある程度抑える役目があります。放射性物質が水に溶けていないような状態であれば、そこで止まって沈降するということでフェンスの役割を果たすということで、シルトフェンス自体が放射性物質を吸着するという機能を持たせるものではありません。

原子力規制委員会委員長2015/03/24

189参議院 予算委員会 第12号

○政府特別補佐人(田中俊一君) ただいま申し上げましたように、シルトフェンスは流れを止めて土壌とか何かを沈降させるという役目があります。ですから、シルトフェンスの設置したことによるその拡散のデータとか何かということは、その状況にもよりますので、取られておりません。

原子力規制委員会委員長2015/03/24

189参議院 予算委員会 第12号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 以前から申し上げておりますけれども、ALPS等できちっと処理して排出濃度限度以下になった汚染水は排出するということにしないと、もう既に福島の第一原発のサイトはタンクがもう相当満杯になっております。 今後廃止措置を進める上では汚染水を出さないという選択肢はあり得ないわけですので、きちっとその廃止措置を進めるということが福島の復興にもつながるわけですので、そういったことを踏まえて、やはり排出濃度基準というのが…

原子力規制委員会委員長2015/03/24

189参議院 環境委員会 第1号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 原子力規制委員会委員長の田中俊一でございます。 参議院環境委員会における御審議に先立ち、原子力規制委員会の業務について御説明申し上げます。 原子力規制委員会は、原子力利用に対する確かな規制を通じて、人と環境を守るという使命を果たすため、様々な政策課題に取り組んでおります。 まず第一に、原子力施設等に係る規制の厳正かつ適切な実施について申し上げます。 東京電力福島第一原子力発電所の事故の教訓を踏まえ制定され…

原子力規制委員会委員長2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 初めにお断りしなければいけないのは、雨水は放射性廃棄物という分類に入っておりません。放射性廃棄物としての液体廃棄物ですが、これについては今おっしゃったとおりであります。

原子力規制委員会委員長2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 今、先生がおっしゃっているのは、いわゆるK排水路からの雨水のことですね。 正確な値はちょっと記憶はないんですけれども、大体平均して二倍ちょっと超しているような状況があったということは認識しております。

原子力規制委員会委員長2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 原子炉規制法の規則の中に、いわゆる濃度限度というのがございまして、これについては、水中の濃度限度についてはもう定められております。その中に、三カ月平均をする、希釈廃棄するとかそういうことが、もって、平均濃度として管理するというようなことになっておりますので、法的にはそこに定められているというふうに御理解いただければと思います。

原子力規制委員会委員長2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 今、先生からの御指摘のとおり、東京電力第一原子力発電所のサイトというのは、あの事故によって広範囲に、部分的には高濃度の汚染があります。 ですから、雨水が流れることによって、大なり小なり放射能がまじって出るという可能性は我々もずっと認識しておりまして、昨年来、とにかくその濃度をきちっとはかるようにということは、実は、炉規法の中の特別に特定施設として福島第一原子力発電所を規制する枠組みを持っておりまして、その中で、法的…

原子力規制委員会委員長2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 御指摘の集中立地の問題ですけれども、実際には、今そこに原子炉が存在しております。それで、これについて私どもが、これをやめなさいとか動かしなさいとかと言う立場ではありません。まず、事業者からの申請に基づいて、きちっと審査をしていく。その過程で、今先生が御心配のように、いわゆる重大事故、シビアアクシデントが起きたときに、それが大きな環境汚染とかそういったものにつながらないようにするということで、審査基準もつくりましたし…

原子力規制委員会委員長2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 イエスかノーかということでありますけれども、昨年一月二十四日に、汚染水対策検討ワーキンググループで、東京電力より、全体の排水路計画についての切りかえができるかどうかも含めて検討を進めているという報告を受けております。その際、当方から、その結果については次回なりに報告を行うことという要請をしております。それで、わかりましたという発言がありましたけれども、その後、排水路の除染とか、そういうことをやっているということは報…

原子力規制委員会委員長2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 本年に入りまして、二月二十七日に原子力規制庁が東京電力と面談を行って、その中で東京電力から、切りかえを行うためには大体四・数メートルの高さまでルートを変更しなきゃいけないということで、直ちに対策は非常に難しいというお話があったと聞いております。とりあえずは、できるだけ汚染が少なくなるようにと清掃の方を優先させたいという報告がありました。

原子力規制委員会委員長2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 これは、先日の監視検討委員会で、東京電力の方から、いわゆる排水路のつけかえには一年程度かかるけれども、ポンプアップをして湾内の方に持っていくことができるということで、それなら一カ月ぐらいでできそうだということで、まずそれをやるようにということを申し上げてあります。 それから、もう一つ申し上げますと、先ほど高木副大臣からもありましたように、汚染水問題というのは非常に多岐にわたっておりまして、この一年間、最大の課題は、…

原子力規制委員会委員長2015/03/19

189参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘のように、我が国は自然現象が大変厳しくて、その外的事象については世界でも相当厳しい状況にあるということでございます。

原子力規制委員会委員長2015/03/19

189参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 世界で一番厳しいというとなかなかあれなんですけれども、世界で最も厳しいレベルにあるというふうに捉えていただければよろしいんじゃないかと思います。 福島第一の教訓を踏まえて、そういったことについては、昨日来の議論でもありましたように、地震とか津波とか、もちろん台風、竜巻、火山、そういったことについてもこの新しい規制基準できちっと評価をして、その対策を求めております。

原子力規制委員会委員長2015/03/19

189参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 最も安全と言い切りたいんですけれども、これはいろんな自然現象がどういったことが起こるか分かりませんというところもありまして、その立地とか炉の形にもよりますので、一概に最も安全だとか安全でないとかということはちょっと申し上げかねるところがあります。

原子力規制委員会委員長2015/03/19

189参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 私、再三にわたって申し上げていますように、再稼働については私たちは何らコミットしないと。ですから、実際に稼働できるかどうかということは、その関係者、住民も含めた関係者の合意がなければ多分稼働はできないだろうというふうに感じております。

原子力規制委員会委員長2015/03/18

189参議院 予算委員会 第8号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 定性的には、この図はそのとおりだというふうに思っております。

原子力規制委員会委員長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○田中政府特別補佐人 おっしゃるとおり、新規制基準では水密性を求めております。

原子力規制委員会委員長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○田中政府特別補佐人 立地指針は、廃止ということではありませんけれども、従来、立地指針の適用というのは、重大事故とか仮想事故とかということを、事故の想定をしまして、それが敷地外に過大な影響を及ぼさないという線量の基準等を定めてやっていたんですが、実際には、福島の事故では、それを上回るような事故が起こりました。 ですから、これを適用するということではなくて、今回の指針では、重大事故、いわゆる過酷、シビアアクシデントにいろいろ想定しまして、…