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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2015/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○田中政府特別補佐人 従来の、今までの立地指針を適用するということが実態に合わない、要するに福島のようなことになりますので、そういうことではなくて、今回のシビアアクシデントを想定した場合に、きちっとそれに対する対策とかさまざまな対策を求めましたので、そういった立地指針に基づいて規制をするのはかえって現実に合わないし、決してより安全な対策ということにはなりません。

原子力規制委員会委員長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○田中政府特別補佐人 現在の審査では、重大事故等と対策の有効性を確認するとしたところでありまして、現行の審査基準では当該指針をその中に位置づけていないということであります。

原子力規制委員会委員長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○田中政府特別補佐人 審査指針というのは、法律的な位置づけではなくて、審査をするガイドラインのようなものですので、そういう意味で指針を改定したということであります。

原子力規制委員会委員長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○田中政府特別補佐人 改定したというか、実質的に、審査の中での適用の考え方を変えたということでございます。

原子力規制委員会委員長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○田中政府特別補佐人 従来の立地指針では、いわゆる重大事故が起きても全身に対して二百五十ミリシーベルト、それから仮想事故が起きても全身に対して二百五十ミリシーベルト、甲状腺は少し違うわけですけれども、そういった基準を定めて、それが敷地内、境界で担保できるということで、今まではそういった立地指針の適用がされてきました。 しかし、今回の福島の事故では、そういったことができないということがわかりましたので、その指針に基づかないで適合性審査をす…

原子力規制委員会委員長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○田中政府特別補佐人 その可能性、有効性、きちっとした判断をしてできるようなことについては確認させていただいております。 ただ、事故が起きてすぐにその判断が、ここで三十分、今御指摘の三十分に至るわけではありませんので、全電源喪失が起きて、それから非常用電源の起動失敗とか、今先生が出されている資料というのは、私どもが検討している各種過酷事故の中でも一番厳しい場合のことです。

原子力規制委員会委員長2015/03/06

189衆議院 予算委員会 第15号

○田中政府特別補佐人 原子力規制委員会は、これまでも再三申し上げてきたように、再稼働について、その是非についてコメントする立場にはありません。 いわゆる新しい規制基準への適合性が確認された発電所については、法律に基づいて、運転に当たり求めてきたレベルの安全性が確保されているということを確認したという意味であります。 しかし、新規制基準に適合したからといって、それが絶対に安全である、リスクはゼロであるということを意味するものでもありません…

原子力規制委員会委員長2015/03/06

189衆議院 予算委員会 第15号

○田中政府特別補佐人 覚悟のことですが、私が先日の記者会見で申し上げたことですので、私の真意を若干御説明させていただきたいと思います。 現在、福島第一の敷地には千トンタンクが約千基程度つくられて設置されています。それで、もう敷地にほとんど増設する余裕がなくなってきております。私としては、水をため続けるということは、水が、どうしても、溶けた燃料の冷却とかそういうことでどんどん出てまいりますので、いずれそれがあふれてしまう、どうしようもなく…

原子力規制委員会委員長2015/03/03

189衆議院 予算委員会 第13号

○田中政府特別補佐人 今先生御指摘の値は、そのとおりでございます。

原子力規制委員会委員長2015/03/03

189衆議院 予算委員会 第13号

○田中政府特別補佐人 一般的に、いわゆる放射性廃液の濃度制限というのは、三カ月間平均してその値をとるとか、希釈をするとか、そういったことも法的に認め、通常は行われております。 そういった意味で、今おっしゃったように、瞬間的と言うと語弊がありますけれども、そういう、一時的にそういった濃度、上限を超えたというのは事実でありますけれども、そういった点では、実際の海水の濃度は十分低いものになっております。

原子力規制委員会委員長2015/03/03

189衆議院 予算委員会 第13号

○田中政府特別補佐人 まず、前提としまして、今回、今先生がお取り上げになっているK排水路からの排水ですけれども、これは、東京電力からの報告によりますと、雨水とともに出ているものです。通常は雨水については規制の範囲外なんですけれども、一Fの状況を踏まえて、雨水についても、きちっとできるだけ制御できる範囲では管理をするようにということを私ども求めております。 その中でK排水路からの排水については、ずっと昨年来この一年以上議論しておりますが、…

原子力規制委員会委員長2015/03/03

189衆議院 予算委員会 第13号

○田中政府特別補佐人 雨水については、通常の原子炉では規制対象外です。 それから、三カ月平均についての線量、その濃度につきましては、濃度限度については、三カ月間についての平均濃度、炉規法に基づく告示第八条にそういう規定が書いてあります。

原子力規制委員会委員長2015/03/03

189衆議院 予算委員会 第13号

○田中政府特別補佐人 雨水は規制の対象外ということで、従来から法律には書いておりません。 ただし、放射性廃液としての告示濃度限度としては、先生の資料にありますように、第八条に書いてあります。

原子力規制委員会委員長2015/03/03

189衆議院 予算委員会 第13号

○田中政府特別補佐人 御承知のように、福島第一原子力発電所は、あの事故によって全体がかなり高濃度に汚染されております。 したがいまして、通常の原子炉、原子力施設であれば雨水は管理対象外ですけれども、福島第一原子力発電所につきましては、雨水についてもできるだけきちっと管理をしていくという方向で検討するようにということを昨年来求めてきております。 それに基づいて、事業者である東京電力が、実際に、K排水路については、かなり低い位置にある大きな…

原子力規制委員会委員長2015/03/03

189衆議院 予算委員会 第13号

○田中政府特別補佐人 先ほども申し上げましたように、福島第一原子力発電所は他の施設と状況が違いますので、そういった意味での管理をきちっとするようにということは求めています。ただ、さまざまな難しいところがありますので、ある程度時間の余裕が必要だということで、それを見ておりました。 今、刑事罰ということでありますけれども、法律にはそう書いてありますけれども、実際にその適用は、もし法律に違反しているというような状況があった場合には、まず是正命…

原子力規制委員会委員長2015/03/03

189衆議院 予算委員会 第13号

○田中政府特別補佐人 そういう、湾内につけかえるというようなことも検討してみたらどうかということを申し上げた、監視検討委員会では行っております。しかし、東京電力から、すぐにそれはできる仕事ではないので、もう少しいろいろな方策を考えさせてほしいということで、何回もそういったことを議論はしてきていることは事実であります。

原子力規制委員会委員長2015/03/03

189衆議院 予算委員会 第13号

○田中政府特別補佐人 委員会に私は出ていたわけではありませんけれども、そこでの議論を振り返ってみますと、そういった、非常に難しいということです。 要するに、排水を単につけかえて下流に流れるというような状況ではなくて、高いところに持っていくというような操作が要りますので、そういったことで難しいというようなことが、そういった返事があったというふうに承知しております。

原子力規制委員会委員長2015/03/03

189衆議院 予算委員会 第13号

○田中政府特別補佐人 監視検討会は議論をしておりますので、そういった議論の中でそういった回答があったということで、書類で何か出ていたというものではありません。 〔平口委員長代理退席、委員長着席〕

原子力規制委員会委員長2015/03/03

189衆議院 予算委員会 第13号

○田中政府特別補佐人 K排水路についての懸念というのは、昨年一月の評価監視検討委員会でも取り上げまして、それ以来、私の承知している限りでは六回、そういったことについて議論をし、その途中経過についても、東電の進捗状況等を確かめる議論も行われました。 東京電力の方からは、今年度いっぱいぐらい待っていただきたいということがあって、現在に至っているということであります。

原子力規制委員会委員長2015/03/03

189衆議院 予算委員会 第13号

○田中政府特別補佐人 私どもとしては、一Fの廃止に伴ってはいろいろな課題があります。それについては一つ一つ重要なところから対策を立てるようにということで求めてきております。 それで、K排水路についても、先ほど来議論したように、そういう管理がきちっとできるようにというようなことも求めてきておりますが、実際には、それをすぐに管理できるような対策が即座にはとり得ないという、そういう物理的な条件もありまして、その経過措置を見ております。 ただ、…