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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2015/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2015/04/16

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 使用済み燃料の場合には、運転中の原子炉の燃料が置かれている環境と違いまして、高温高圧といったような環境ではございません。使用済み燃料の場合には、ある程度冷却が進んでいますので、常温以下に保たれた大気圧のプールの中にありますので、一番問題になりますのは、冠水状態が乾いてしまうというか、水の水位が下がってしまうということであります。 それにつきましては、今回の規制基準でもそうですけれども、プールについて、それから冠水装…

原子力規制委員会委員長2015/04/16

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 原子炉の場合には、圧力容器とか格納容器とかがありますけれども、結局、圧力容器は高温高圧を保つために必要な設備であります。それは、防御機能ももちろんありますけれども、そういった非常に過酷な状況じゃないというのが使用済み燃料プールでありますので、まず、冠水の状態さえ保てるということであれば、リスクが大きな、原子炉で起こるようなアクシデントにはならないというふうに我々は判断しております。

原子力規制委員会委員長2015/04/16

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 時間が過ぎているのに、申しわけありません。 先ほど、NRC、米国の例が引かれていましたけれども、水がなくなるとジルコニウム・水反応が起こる可能性がある。だから、アメリカも、日本と同様に、水がなくならないような対策を求めているということでありまして、水がなくなった場合の対策を求めているわけではないということだけは申し上げておきたいと思います。

原子力規制委員会委員長2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 昨年十二月十日にピアレビュー会合を行いまして、それを踏まえて日本原電より六十三の問題点の公表がされたということは事実であります。原子力規制庁に対しても申入れがありまして、三月五日に面談の場で説明を行っております。これはピアレビュー会合での指摘の一部については評価書の方に反映しております。 しかし、そもそもこの敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合は、有識者同士で議論をしていただいて見解をまとめる場であり、事…

原子力規制委員会委員長2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○政府特別補佐人(田中俊一君) いわゆる、答える答えないというよりは、そういった質問、そういった指摘については、ある程度整理して公表するべきものは公表するということは検討したいと思いますけれども、一つ一つ事業者の質問、そういった指摘に答えるということはいたしません。

原子力規制委員会委員長2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○政府特別補佐人(田中俊一君) まず、この敦賀の破砕帯についての調査につきましては、二十四年の十一月から二年以上にわたって有識者会合を開き、十四回の会合、それから二回の現地調査、事業者にも七回の会合に出席していただきまして十分に議論を重ねてきたというふうに承知しております。 さらに、事業者の方で新たな調査結果があれば更に検討しますということで、それも踏まえて今回まとまったものでございます。それで、その最終段階でピアレビュー会合を開いてい…

原子力規制委員会委員長2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 御指摘のとおり、ピアレビュー会合でその調査結果について再評価するものではありません。いわゆる評価書案のまとまった段階で、原案がまとまった段階で、そのまとめ方に科学的に論理的矛盾がないか、改善すべき点がないかといったことについて御意見をいただく場であります。 したがいまして、今般も、そういったピアレビュー会合のコメントを受けて、報告書はそこの点を踏まえて修正あるいは加筆した上で検討して、まとめていただいたも…

原子力規制委員会委員長2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○政府特別補佐人(田中俊一君) ピアレビュー会合での御指摘ですけれども、要するに、その報告書の結論に至るロジックの面で説明が不十分だというところがあったということで、そういった点について丁寧にもう少し記述すべきであるというような御指摘がありました。 そういったことで、そういった表現とか等については、事務局と有識者会合の間でよく協議をしながら、そういったことで修正を行っております。結果的に結論が大きく変わるものではないというふうに、だった…

原子力規制委員会委員長2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 基本的には、そういったことについては、何らかの形で問題点を整理して公表するということも検討していきたいというふうに考えています。

原子力規制委員会委員長2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 三月二十五日の規制委員会の定例会合では、事務方から有識者会合の報告書について、その会合の経緯、評価書の取りまとめの概要について説明を受けた後、有識者会合の代表であります座長である石渡委員からも追加の補足説明をいただいております。 そういうことで、最終的にこれは、我々が今後、事業者からいわゆる適合性審査の申請があった場合には、そのときに重要な知見として尊重するという、活用するということで受け取っておりますの…

原子力規制委員会委員長2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○政府特別補佐人(田中俊一君) そういった調整は一切行っておりません。

原子力規制委員会委員長2015/04/06

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 御質問が二点ありまして、最初の、科学的、技術的見地からの判断が必要だということですが、御指摘のとおり、原子力委員会は、独立した立場で科学的、技術的見地から原子力発電所の基準適合性を審査し、自ら責任を持って判断するということに、それが役割であるというふうに認識しておりまして、必要に応じて専門家の意見も十分に聞いているつもりであります。いろんな御意見があろうかと思いますが、相当専門家の方の御協力も得て審査等を…

原子力規制委員会委員長2015/04/06

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先ほどちょっと私、原子力規制委員会を原子力委員会と申し上げましたので、ちょっと御訂正させていただきたいと思います。 で、説明責任というか、いろんなメディアがおりまして、いろんな御意見があるのも事実であります。ですから、かなりよく説明してもなかなか御理解いただけないという方、そういうメディアもありますし、あえてその説明をいろんなふうに解釈して、いろんな御意見をいただくこともあります。 ですから、できるだけ私…

原子力規制委員会委員長2015/04/06

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 当初、私も半年程度は少なくとも掛かりますというようなことを申し上げたと思うんですが、それよりは私自身も随分時間が掛かったなと思っております。まあ二年は掛かっておりませんけれども、そういう状況です。これは、私どもも含めて事業者の方も、やはり新しい規制基準に少し不慣れなところがあって、そこのところの合意形成のところ、あるいは判断のところで少し時間を取ったということは否めないと思います。 今回、川内の一、二号機…

原子力規制委員会委員長2015/03/27

189衆議院 経済産業委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 今、先生御指摘のように、凍土遮水壁については、規制委員会の中にある特定原子力施設監視・評価検討会においてずっと議論を重ねております。 本年二月の特定原子力施設監視・評価検討会においては、一—四号機を長方形状に囲む凍土遮水壁の海側の一辺について、メリット、デメリットを比べて次のステップへ進むべきではないかといった議論が行われております。 これはちょっとわかりにくいんですが、凍土遮水壁は、港の方にもう一つ遮水壁がありま…

原子力規制委員会委員長2015/03/27

189衆議院 経済産業委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 これも先生御存じだと思いますが、汚染水をため続けることによって、今、千基ほどのタンクでもう敷地が満杯になっている状況です。先ほどもありましたけれども、一日三百トンとかという水がたまってきますと、今、千トンタンクがつくられていますけれども、三日か四日でいっぱいになっていくというような状況があります。この状態をいつまでも続けることは不可能です。 それで、実際にああいったところの廃止措置で、水を使わないで廃止措置を進める…

原子力規制委員会委員長2015/03/27

189参議院 予算委員会 第13号

○政府特別補佐人(田中俊一君) この防災指針については私どもの責任で作らせていただいていますので、まず私の方からお答えさせていただきたいと思います。 再三、繰り返しになりますけれども、東電の福島第一原発事故の教訓等を踏まえて定めた新規制基準では、放射性物質の大規模な放出に至らせないための対策を幾重にも要求しているところであります。その上で、万が一にも、今般、なお予期されない事態によって大規模な放出に至る場合も意図的に仮定しまして、UPZ…

原子力規制委員会委員長2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 当原子力規制委員会では、平成二十四年十一月に東京電力に示した一つの廃止に伴う措置に伴う講ずべき事項について、大気あるいは海等に放出される放射性物質の適切な抑制対策を実施することによって敷地周辺での線量をできる限り低減することを求めています。 その一環として、福島第一原子力発電所の排水路についても部分的に告示濃度限度を超える放射性物質を含む水が確認されたことを踏まえ、これはB、C排水路でそういったことが起こ…

原子力規制委員会委員長2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘のとおりで、情報は原因が分かってから公表するという、いわゆる東電が持っている体質、これを根本から変える必要があるということを先日も廣瀬社長にも申し上げました。 私どもとしても、全てのあそこの作業のデータを全部毎日把握するということがなかなか困難な状況でありますけれども、こういった事態が起こらないように、できるだけ最大限の努力を払っていきたいというふうに思っております。

原子力規制委員会委員長2015/03/24

189参議院 予算委員会 第12号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 五十五条を読み上げさせていただきます。「発電用原子炉施設には、炉心の著しい損傷及び原子炉格納容器の破損又は貯蔵槽内燃料体等の著しい損傷に至った場合において工場等外への放射性物質の拡散を抑制するために必要な設備を設けなければならない。」というふうにしてあります。