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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2014/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2014/10/06

187衆議院 予算委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 規制基準というものは、国際的に見ても、満足すべき性能水準を要求し、それを実現する技術の細部までは指定しないのが一般的でございます。 これは、技術の進歩に合わせて事業者が規制要求の実現方法を柔軟に選択できる仕組みとする方が、新技術の取り入れが進んで、安全性向上に寄与するという考え方によるものであります。 日本の今回の新規制基準においても、溶融炉心の冷却機能、格納容器による放射性物質の閉じ込め機能、航空機衝突への備えを…

原子力規制委員会委員長2014/10/06

187衆議院 予算委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 コアキャッチャーというのは、炉心が溶けて下におっこちたときに、格納容器の方に直接触れて格納容器と反応を起こすということを防ぐためのものでございます。 このため、そういったことを防ぐために、あらかじめ水を圧力容器の下に張ってそういったことを防げるということを求めておりまして、その有効性については確認させていただいております。

原子力規制委員会委員長2014/10/06

187衆議院 予算委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 先生御指摘のように、使用済み燃料のプールの水がかれてしまうということは大きな事故につながりますので、これを防ぐことは大変重要なことであります。そういうふうに認識しております。 このため、そういった状況が起きたときには、可搬式注水設備とか可搬式スプレー設備の設置を義務づけて、これによって水を補うようにしております。これによってジルコニウム火災あるいは燃料の溶融を防ぐということを確認させていただいているところでございま…

原子力規制委員会委員長2014/10/06

187衆議院 予算委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 そこの従事者、事業者でございます。 シビアアクシデント、さまざまな過酷事故についていろいろな想定をして、それに対する対策は基本的には事業者がまず行うということを、それができるかどうかということも確認させていただいておりますし、今後もそれを確認していくということにしております。

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 先生御指摘の、二〇〇八年四月に行われました原子力政策「転換」懇談会による敦賀発電所の調査において、敷地内破砕帯調査に関する有識者会合のメンバーである二名の先生が同行されたということはお聞きしております。 ただし、二名の先生が活断層の専門家として同行されたということは聞いておりますけれども、同懇談会の技術顧問であったかどうかという位置づけについては承知しておりません。 なお、このときの調査は、直前の同年三月に、事業…

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 先生御指摘の経緯については詳細に承知しておりませんけれども、一般的に申し上げますと、有識者、私もそうでしたけれども、さまざまな団体が主催する各種勉強会等に招かれて専門家としての意見を述べるということはたびたびあることであります。そのことが政治的中立性を損なうかどうかということについては、そういうものではないというふうに考えております。 なお、敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合の専門家の選定に当たっては、関係四学…

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 ただいま櫻田部長の方から御説明がありましたように、現在行っているのは、原子炉建屋直下を通るD—1破砕帯と呼ばれるものの活動性についての調査であります。 先ほども申し上げましたけれども、敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合の専門家の選定に当たっては、関係四学会から学会内外の専門家を推薦していただいており、有識者には科学的、技術的な観点から公平公正な御意見をいただいていると考えておりますので、これを白紙に戻すという必…

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 敷地内破砕帯調査の有識者会合については、原子力規制委員会が判断を行うに当たって、その参考として、活断層の調査等に係る専門的知見を有する外部有識者からの御意見を伺うために設けているものでございます。その設置に当たっては、メンバーあるいは役割について、あらかじめ原子力規制委員会で議論し、了承しているところでございます。 したがって、メンバーの選任あるいは議論の進め方に関して問題があるというふうには承知しておりません。

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 私どもは、以前から申し上げておりますように、政治的な観点には立たないで、科学的、技術的な観点、中立性を持って判断するということに努めております。 そういう意味で、先生がどのように御判断されるかは、これは私の承知するところでございませんけれども、決して、科学的、技術的中立性というものをきちっと守っているということについては、何ら恥ずべきことはないというふうに思っております。

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 各担当委員の専門性だけで合議制が足らないのではないかという御指摘でございますけれども、まず、もともと規制委員はある程度原子力についての専門性を持つということが要件になっております。 そういうことで選んでいただきました委員でございます。そういった委員の専門性を生かしつつ、委員会としての議論のもととなる検討を指導していただいております。最終的には、原子力規制委員会としてのいわゆる協議をして、議論をして、判断、決定を行…

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 まず、原子力発電所の火山に対する対策、これを審査するに当たっては、火砕流などの設計対応不能な事象が発電所の運用期間中に影響を及ぼす可能性が十分に小さいかどうか、ないかどうかということを確認するということにしております。 申請者によりますと、川内原発に一番近いカルデラは姶良カルデラと言われるところでございますけれども、姶良を含む鹿児島地溝での破局的噴火の平均発生間隔は九万年以上と言われています。 最新の破局的噴火か…

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 法律では、設置から四十年、さらに延ばして二十年ですから、最大六十年です。川内はもう三十年たっていますから、仮にこれから延ばしても、三十年ぐらいの間にはそういったことは起こらないというふうに判断しています。

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 今、姶良カルデラの破局的噴火が起こるということになりますと、大体どれくらいの噴出量になるかといいますと、大体山手線ぐらいの広さで、深さが一キロぐらい……(辻元委員「予知できるかどうか」と呼ぶ) その程度の噴火が起こるということになりますと、相当量のマグマの供給がないと、そういった爆発には至らないということでございますので、そういうことを考慮しますと、マグマがそれだけたまってくれば、相当いろいろな地震も起こりますし…

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 一般の火山でもそうですけれども、火山が起こる予兆として、マグマがたまってくると微小地震が相当頻発してくるということで、今、一般の火山についてはそういった火山予知ということが行われております。そのレベルによって、気象庁がいろいろな警報を発しているというふうに承知しております。 それから、歴史的に見ますと、いわゆるカルデラ噴火が起こったときは非常に広範な範囲にその影響が及ぶということも、これも歴史的事実でありますので…

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 予測というのは、非常にいろいろな幅広い概念がありまして、あした起こるかもしれないとか、一年後か、十年後か、百年後か、そういう非常に大きなスパンであろうと思います。 通常、気象庁等が発表しております火山予知というのは、火山活動が活発になってきましたから注意してくださいというようなことが出ますのが、大体一年ぐらい前から出ているように私は承知しております。 そういった精度での予測ができないということを申し上げているので…

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 外国の例が一件あるだけでございますけれども、これは、相当、数十年前からそういった予兆はあるように伺っておりますけれども、そういった研究の例が非常に少ないということがありますので、今後、日本としては、やはりそういったきちっとした研究調査をしていくべきだというふうに思っています。

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 通常の使用済み燃料の輸送の場合には、ミニマム三年、五年程度冷却してから燃料を運ぶというのが普通になっております。

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 緊急時の燃料の搬出、輸送に関しては、燃料体の種類とかその状態、それから、数量、輸送容器の仕様等によりますので、そういったことについては検討しておく必要があると思いますけれども、今ここで、どれくらい期間がかかるかとか、そういったことについて一概にお答えすることはちょっと困難でございます。

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 火山を含めまして、今回、初めて新しい規制基準でこういったことについての審査を始めたところでございます。 ですから、火山はいいやというような判断は全くしておりません。火山による影響の重大性ということについても十分に審査をして、火砕流が届くような場合にはそこは立地不適当という判断をしておりますし、仮に届かない場合でも、火山灰が川内の場合は十五センチ、これまで桜島の噴火なんかで最大積もった火山灰の量が大体十二センチ程度…

原子力規制委員会委員長2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○田中(俊)政府参考人 先ほどのお答えの繰り返しになるかもしれませんけれども、川内原発の運用中にカルデラ噴火が起こる、要するに、火砕流があの地域に押し寄せるような状況はないだろうという判断をしておりますが、念のためにきちっとモニタリングをして、仮にそういった状況が、予兆が見えた場合には適切な対応をとるということでございます。 いろいろ御意見があろうかと思いますけれども、先生御指摘のように、そういったことはできるだけ事前に準備をしておくと…