田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2014/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 炉心損傷、燃料の溶融の状況によって水素の発生量が違ってまいりますけれども、今回の福島事故のような、燃料が全て溶けるような事態になれば、五十キロとか六十キロというような大量の水素の発生があるものと思います。 今回、川内の審査でどの程度の発生量を考えているかということについては、今ちょっと私も詳細なデータを持っておりませんので申し上げることはできないのですが、それについて、その発生量に対して、どれだけ水素再結合装置が必…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 大変申しわけありません。細かいことを私自身が十分に理解していないということで、今事務方からお聞きしたところによると、最大濃度が大体九・七%ぐらいになる、その濃度がふえるにつれて再結合の能力は高まってくるということですが、それを爆鳴気、四%ぐらいだと思いますけれども、そういったところに下げるためにきちっとそれが機能できるかどうかということについては、今現在も審査中でございますので、その結果によって、再結合装置の増設と…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 先生が御懸念のようなことはございませんで、きちっとそこは私どもとしても必要なチェックをして、それで必要な対策を求めていくというのが基本的な審査でありまして、その審査を今進めているところでございます。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 水素の問題は重大事故を防ぐ上で大変大事なことですから、これについてはきちっとやっていますし、今後も引き続ききちっと慎重に検討していく予定でございます。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 計算式だけでその全てを評価できるわけではございませんので、そういったことも含めまして、個別にさまざまな事象については評価をして、有効性をきちっと確認した上で許可をしていくことになるということです。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 御指摘のように、原子力規制委員会は、防災・避難計画については、指針はつくらせていただいておりますけれども、それに基づく具体的な計画の策定については、これは私どもの所掌ではないということになっております。 ただ、今、黒木の方からもありましたように、内閣防災と一緒になりまして、そういった避難計画に役立つような、いろいろな、我々としてできることは最善を尽くして今後とも進めてまいりたいと思っております。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 言葉で言いますと、安全性を確認しているのではなくて、福島第一事故の教訓を踏まえて、かつ、国際的なさまざまな基準を踏まえまして、特に今回の場合は外的な要因でございます、地震、津波、火山、そういったものを踏まえて、十分にそれに耐えられるような規制基準を要求しております。 それで、それに合致しているかどうか、それがきちっと守られるかどうかということについての適合性審査をしているところでございます。それは、ちょっと雑駁な言…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 御説明申し上げます。 敦賀発電所については、先生御指摘のように、一昨年から検討を始めまして、現地調査等も始めまして、昨年五月に、二号炉直下の破砕帯について、当時までの知見によれば、耐震設計上考慮する活断層であるという、活断層に該当するとの評価書を取りまとめさせていただきました。 その後、七月末に事業者から追加報告が出されました。これは、五月の取りまとめのときに、新たな知見が出れば再度検討するということを付記しており…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 先日の会合で事業者から出されましたデータにつきまして、やはり有識者の目で見ると幾つかの疑問点があって、それについて、確認のためのデータの提出等を求めております。ですから、それの出方によって結論の出る時期が決まってくると思いますので、今直ちにここでいつごろということを申し上げることは私の立場からはできない、御容赦願いたいと思います。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 原則的にはそのとおりでございます。 ですから、事業者の方が私どもの判断について納得するかどうかということですけれども、敦賀二号炉につきましては、事業者の方がそのことをよしとしませんで、新たな知見、データを提出してきておりますので、それについてはきちっと私どもとしても真摯に対応させていただいているということでございます。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 昨年五月に判断したときには、それまでのデータに基づいて、自信を持って判断させていただいております。 ですから、新たなデータというのは、それまでに出てきたデータ以外で、結論を覆すようなことがあるかどうかというところがポイントになると思います。今のところ、それが出ているかどうかということについて審議中ということになっております。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 大変申しわけありませんが、私が、新たな知見かどうかということについては承知しておりません。 要するに、破砕帯がありまして、それが原子炉建屋に続いているかどうか、いわゆるD—1破砕帯、K断層という、そこが俗に言う二つの争点になっておりまして、それが続いているかどうかというところが争点だということは承知しておりますけれども、そのことについて、それを確認できるようなデータが出たかどうかというところまでは、残念ながら、申し…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 原子炉安全専門審査会及び核燃料安全専門審査会というのは、旧原子力安全委員会のもとに設置されておりまして、安全審査の可否についてまで、そこで審査をしてまいりました。しかし、そのことが今回の福島第一原子力発電所の事故につながったということまでは申し上げませんけれども、若干、そういった調査報告もあります。 その中で、私ども、三条委員会として原子力規制委員会が設置されました。そこに、この両審査会の設置も八条委員会として設け…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 私も正確に数えたことはございませんけれども、基本的に、必要なそういった専門部会あるいはワーキンググループの活動については、大体把握しているつもりであります。 それで、決して乱立したわけではありませんで、必要に応じて必要な検討を行うためにつくらせていただきましたし、その任務が終われば、大体そこは、解散というところまでは持っていっていないところもございますけれども、実質的には活動を停止しております。 そもそもが、原子炉…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 もともと、先ほどもお答え申し上げましたけれども、新たにつくりました規制基準というのは、これまでさまざまな事故調査で明らかになりました福島第一原子力発電所事故の教訓を十分に踏まえるということであります。 例えば、外的事象については厳しく見ていく。それから、内的な重大事故、シビアアクシデントについても、そういった事象についてきちっと取り込んで、それに対する対応をするといったようなことであります。IAEAでも、そういった…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 先ほどの繰り返しになりますけれども、世界最高水準という言葉だけで決められるようなことではなくて、一つ一つ中身で決めていくべきものだと思っております。そういう意味で、一つ一つの中身については、相当高いレベルの、最高レベルの要求になっているということでございますが、だからといって、これで完全であるということではありません。 よく市民の方は、コアキャッチャーがないだろうと。それは、新しい炉についてはコアキャッチャーを入れ…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 まず、今回の指針では、火山に対する審査というのを一つの課題にしております。火砕流はかなり短時間で参りますので、これが直接押し寄せて、そこに人が存在できないような状況が来る場合には、そういうことが予測されるような場合には、これは発電所は立地不適当という判断をしております。 火山が爆発しても、火山灰が降ったりいろいろなことが起こります。それについては、火山灰でいうと三十センチぐらい、これはほとんど歴史的にそんなに普通は…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府特別補佐人(田中俊一君) まず最初に申し上げておかなければいけないのは、いろんなタイミングがいろんな形で先生が御指摘のようなタイミングになったということ、必ずしもそれは、私どもは絶対に政治的中立性というのについては、これは私どものある意味じゃ生命線でございますから、政治的なことについて何ら配慮したものではありません。その上でお答えさせていただきたいと思います。 まず、原子力規制委員会の基本的な立場は、専門的知見に基づいて中立公正な…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府特別補佐人(田中俊一君) まず、敦賀発電所敷地内破砕帯の活動性の評価に当たっては、現在、外部の専門家の協力を受けながら科学的、技術的な議論を行っているところであります。見直しの要否については、この時点で私の方からお答えさせていただくことは差し控えさせていただきたいと思います。 昨年五月の有識者会合の評価書にも、今後、新たな知見が得られた場合、必要があれば、これを見直すこともあり得ると記載されているところでありますので、そういったこ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府特別補佐人(田中俊一君) IAEAがいわゆる安全基本指針を作るときには、まず放射線について見ると、国連のUNSCEARというところで生データを戦後間もなくから、原爆の影響がありまして、世界各国が集まってそういったデータを収集、続けています。今回の事故でもそれを収集しまして、最近報告がまとまったところでございます。 それを受けて、そういったデータを受けて、いわゆるICRP、放射線防護委員会が健康影響についていろんな基準を、一応、あそ…