田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2014/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生おっしゃるとおりで、低線量被曝って百ミリシーベルト以下を大体指しているんですけれども、それ以下ですと、その影響を放射線の影響と結び付けるようなはっきりした、様々な疫学的な調査も随分長いことやっているんですけれども、そういうことが分からないので、百ミリシーベルト以下、一応ゼロまでリニアモデルというもので一応管理しようということになっております。そういう意味ではこの表現は正しいと思います。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、東京電力福島第一原子力発電所の状況、今までいろいろ、廃止措置に向けてさまざまな応急対策も含めて取り組んでいるわけですけれども、依然としてリスクが非常に高いという状況でありますので、私どもとしても、最大の注意を払って注視しながら、事故防止に努めているところであります。 私も廃炉・汚染水対策関係閣僚会議の一メンバー、規制当局の一員として参加して、技術的、専門的な助言をさせていた…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 この三月にJNESを統合しまして、三百四十六名の職員を採用したことによりまして、統合時点での職員数は、五百四十五名から八百八十七名になりました。その後も、中途採用とかを入れておりますので、さらにふえておりますけれども、その中で、今、審査の方も同時並行で進めておりまして、こちらは、八十名程度だったものが百名程度にふえています。 一方、今御質問のありました、いわゆる福島第一原子力発電所の事故対応について、放射能の監視、…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 JNES統合以前と比べますと、五名程度ふえております。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 従来、原子力安全・保安院の方でやってきたクロスチェックといいますのは、基本的にはデザインベース、要するにデザインが、そこに品質管理がきちっとできているかどうかというような観点から行われています。 今回の新規制基準の非常に重要な項目は、いわゆる重大事故のシークエンスがいろいろあります。これは、いわゆる全てが解析で評価できるようなところがありませんので、審査の過程では、その有効性とかそういうことについて、必要な審査と解…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 若干わかりにくいところがございますけれども、今回は、設備とか手順とか、解析になかなか乗りにくいようなところがございます。例えば、炉心損傷を防止する対策とか、格納容器の破損を防止するためのさまざまな設備要求とか、そのための手順とかということを要求しておりまして、全体として、きちっと重大事故、そういったことが防げるかどうかという有効性を確認するということでございますので、そういった解析についての評価を行っている、そこで…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 規制委員会の立場できちっと評価しておりまして、疑問なところはきちっと事業者に説明を求めて、納得のいくような審査、私どもとして納得いかない限りはそれを許可するということはない、そういうプロセスを踏んでおります。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 今回の重大事故では、炉心、燃料が全て溶けるというようなことも前提で、その場合にどういったことが起こるか。当然、今先生御指摘のように、大量の水素が発生します。それにつきましては、水素の再結合装置がどれだけ有効に働くかということで、その設置を義務づけていますし、その有効性について確認をしています。 スリーマイルでも、先生御指摘のように、四五%ぐらい溶けて、相当量の水素が出て、局部的に水素爆発が起きたということは、私も承…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 核セキュリティーの問題は、さまざまな意味で、国際的にも大変重要であります。 私、常々申し上げていますが、セキュリティーとセーフティーというのは一体のものであるということですので、私どもとしても、やはり、国内の状況を踏まえ、また国際的な動向も踏まえながら、きちっとした対応を進めていきたいと思います。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 現在も、海上については海上保安庁の巡視艇等が常時監視しておりますので、そういったことも含めまして、やはり地理的な、地政的な状況も踏まえてきちっとした対応をしていくように努めたいと思います。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 今、基準が変わらないと竹内の方が申し上げましたのは、いかなる事態、特に原子炉の安全、重大事故を防ぐ上で大事なことは、何か事が起こったらすぐに臨界反応、連鎖反応がとまるということを確認できるかどうか、動特性臨界解析みたいな、そういうことになります。 そこのところについては、プルトニウム富化度、要するにMOXの、通常、世界は三分の一で、今回フルMOXという話が出ているわけですけれども、三分の一MOXについては世界でも相…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 先生の思うところは、私、個人的には非常に共感するところがございますが、エネルギー基本計画の策定は私どもが関与するところではないので、それについてお答えする立場にありません。 ただし、福島第一原子力発電所の反省を踏まえまして私どもに与えられた任務として、原子力利用における安全の確保を図るため、いろいろな最善を尽くした施策を策定して、それを実行させていくということ、特に、専門的知見に基づいて中立公正な立場できちっとその…
第186回 参議院 環境委員会 第5号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先ほども御質問があってお答えしていただいたように、今回の放射線発散処罰法は、核物質防護条約等の国内担保法という位置付けになっております。この核物質防護条約は、二〇〇五年にIAEAにおいて、核物質及び原子力施設の防護に関する国際的な取組を強化するための改正が採択されております。委員御指摘のとおりです。 その後、各国が批准をしてまいりましたけれども、二〇一二年のソウルで行われました核セキュリティーサミットで我…
第186回 参議院 環境委員会 第5号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 我が国の原子力発電所のセキュリティー対策については、原子炉等規制法に基づいて、事業者に対してテロリストの侵入を阻止するための種々の防護措置を求めております。これらの措置は、IAEAの核物質防護に関する勧告文書INFCIRC二二五のレビュー五等に基づいております。 具体的には、原子力施設の周辺に立入り制限区域、周辺防護区域を設け、フェンス、センサー、監視カメラ等を設置し、警備員による巡視を実施すること。さら…
第186回 参議院 環境委員会 第5号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 委員御指摘のように、昨年の五月に評価結果を出させていただきました。そのときにも、一応評価の結果は出すけれども、その後の調査において改めてその評価結果を見直すようなことが出てくれば、それについて再度検討するということをそこで申し上げてあります。それに基づいて日本原電がその後調査を進めて出してきたという経緯があります。 時間的ないろんな頻度の問題とかということはありますけれども、一応その間は、事務的にその新た…
第186回 参議院 環境委員会 第5号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、一旦判断をした上でそれを本当に見直す必要があるかどうかということについては、やはり慎重に取り組む必要があるということがあります。 それから、私どもが抱えている業務は、これ敦賀のこの問題だけではありません。限られた陣容の中で最大限努力してきているということもあります。それから、有識者の先生方のいろんな御意見、御都合もあります。そういったことの中で最大限の努力をしてきて…
第186回 参議院 環境委員会 第5号
○政府特別補佐人(田中俊一君) まず、基本的な調査については有識者会合で行うということは、これは私どもの考え方です。 それで、ただし、その有識者、限られた数の有識者だけでは判断にもしかすると誤りがある、あるいは見落としがあるということも考えられるので、更に多く、十三名になりますけれども、ピアレビューのほかの先生方にもその有識者の会合の判断を見ていただいて、よく議論していただいて、それを踏まえて私どもとしても委員会として最終的に判断すると…
第186回 参議院 環境委員会 第5号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 形式的かどうかということについては、これは判断の違いがありますから、考え方の違いがありますから、それについては私の方から申し上げる必要はないのかもしれませんが、私どもとしては単に形式的に手続を踏んでいるということではありません。これだけは申し上げておきたいと思います。 それから、今回はピアレビュー、先生御指摘のように、丁寧に、大事なことだから丁寧にやる必要があるということで、今回の現地調査にはピアレビュー…
第186回 参議院 環境委員会 第5号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 細部の進め方については私も詳細には理解しておりませんが、基本的に、必要な専門家はいろんな形で知見を得ながらその判断をできるだけきちっとしていきたいと、いくべきだと思いますし、その方向で取り組んでいるというふうに私は理解しています。 細かいことについては事務方の方からお答えさせていただきます。
第186回 参議院 環境委員会 第5号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 他の専門的な分野の知見も必要だということですので、そのことについては事務方の方から、今、櫻田の方から御答弁させていただいたように、そういった、要するにデータをどういうふうに見るべきかというところが多分議論になっていると思います、私もユーチューブで拝見していまして。 ですから、そういったことについての判断は、できるだけ専門家、専門性のある先生方の知見も必要ということでやろうということでありますから、当然それ…