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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2014/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○政府特別補佐人(田中俊一君) この核セキュリティに関する検討会は、原子力委員会を引き継いだということは事実であります。メンバーもかなり引き継がれているところもあります。 もっと分かりやすくきちっとしたアクションプランを提示すべきということですが、それにつきましては、まず、関係省庁、国全体として、この核セキュリティーに対する取組が国際的に見て適切かどうかというところが非常に大事だという判断をしまして、IPPASというIAEAのレビューを…

原子力規制委員会委員長2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 御指摘のとおり、今回少し経緯がありまして、セーフティーとセキュリティーとセーフガーズという核物質の計量管理ですが、こういった、いわゆる3Sと言っているんですが、これが私どもの所掌に統一されたと、一体化されたということで、私は、国として、全体として見た場合は非常にいい方向だと思っています。と申しますのは、原子力の安全というのは国際的に見てもセキュリティーとセーフガードと一体で初めて安全が保てるという面があり…

原子力規制委員会委員長2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○政府特別補佐人(田中俊一君) いわゆる個人の信頼性確認というのは大変重要でありますが、個人のまさにプライバシーに関わることがありますので、今慎重にワーキンググループを設けて検討を進めているところでございます。

原子力規制委員会委員長2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 御質問のありました在日米大使館の公電については、規制委員会としては知り得る立場にありませんので、その内容については承知しておりません。また、当時の記録が残されていないということもありまして、議員御指摘のような米国側とのやり取りの有無についても確認できません。したがって、御指摘の点について見解を述べることは困難であります。 ただ、個人の信頼性確認制度については、現在、原子力規制委員会のワーキンググループで、…

原子力規制委員会委員長2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 報道ベースではそういうことがあったというのは承知しておりますけれども、公電そのものは見ておりません。

原子力規制委員会委員長2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 承知しておりません。

原子力規制委員会委員長2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○政府特別補佐人(田中俊一君) はい、そのとおりでございます。

原子力規制委員会委員長2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 議員御指摘のように、この信頼性、個人の信頼性確認は大変機微なものでございますので、これについては、繰り返しになりますけれども、核セキュリティに関する検討会の下のワーキンググループで慎重に議論を進めているところでございます。

原子力規制委員会委員長2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 一般論になりますけれども、我が国としては、核セキュリティー対策につきましては、これまでもIAEAの勧告文書等を踏まえまして核物質防護等の強化を図ってきております。そういう意味で、特に国際的に我が国のそういった対策に問題があるというような御指摘は今は受けているというふうには承知しておりませんが、社会的、国際的な条件もなかなか厳しいところもありますので、そういったことを踏まえまして、今後ともこの核セキュリティ…

原子力規制委員会委員長2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 我が国では、二〇一〇年十二月に、今の原子力開発が、いわゆるJAEAの中に核不拡散・核セキュリティ総合支援センターというのを設置しております。こういったところは、今私どもも共管になっておりますので、こういったところを利用して、各国の核セキュリティーとか核不拡散に関する人材育成等に努めてまいりたいというふうに考えています。 また、IAEAの場では、私どもの経験、知見を生かして、国際的な核セキュリティーの強化に…

原子力規制委員会委員長2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○田中政府特別補佐人 お答え申し上げます。 先生御存じのように、毎日、一Fの廃炉作業には四千人から五千人ぐらいの作業員の方が従事している状況にあります。 しかし一方、一Fの状況、環境ですけれども、放射線量が高いということで、いわゆるベテランの作業員、中核になるべき作業員の方々が、線量限度を超えて途中でリタイアしていくというような状況が続いています。そうした中で、次々と、まさに今御指摘のような考えられないようなトラブルが続発してきました。…

原子力規制委員会委員長2014/04/03

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 原子力規制委員会委員長の田中俊一でございます。 衆議院原子力問題調査特別委員会における御審議に先立ち、原子力規制委員会の活動状況について御説明申し上げます。 原子力規制委員会は、原子力利用に対する確かな規制を通じて、人と環境を守るという使命を果たすべく、さまざまな政策課題に取り組んでおります。 その第一は、東京電力福島第一原子力発電所の安全確保です。 改正原子炉等規制法に基づき、事故を起こした東京電力福島第一原子力…

原子力規制委員会委員長2014/04/03

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 先生御指摘のように、昨年七月八日の新規制基準の施行後、現在までに、八電力十発電所十七基について、事業者からの申請を受けて審査を進めているところでございます。 本年二月十九日に至りまして、原子力規制委員会においては、基準地震動及び基準地震津波高さが確定し、かつ、ほかに重大な審査上の問題がないと判断された発電所については、設置変更許可申請書の補正、補正申請及び審査書案の作成の準備に入る方針が合意されました。 その後、三…

原子力規制委員会委員長2014/04/03

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 今回のJNESの統合は、原子力規制委員会全体の専門性を強化するために行ったものと承知しております。 新規制基準に係る適合性審査につきましては、これまでもJNES職員の参画とか技術的な支援等、最大限の協力を得て審査を進めてきているところでございます。統合後も、引き続き、さらなる体制の強化を図って審査を進めることとしております。 他方、JNESの統合とは別に、先般の補正予算において、原子力規制庁の体制を強化するための定…

原子力規制委員会委員長2014/04/03

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 私どもが、川内原子力発電所一、二号機を優先的にやるということをアプリオリに決めていたわけではございませんで、これまでも、先生御承知のように、並行的に、公平に審査を進めてまいりました。 その中で、先ほども申し上げましたけれども、特に、審査の前提となります基準地震動、基準津波といった基本的なところについてめどがついて、ほかにプラント上の重要な問題がないと考えられるという点で、川内が一番先にその基準をクリアしたということ…

原子力規制委員会委員長2014/04/03

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 今回の新しい規制基準は非常に新しい規制要求がありますので、それにつきまして私どもとしてもいろいろ、科学技術的にできるだけの努力をして審査をしてまいりました。 これにつきまして、そういった点、科学技術、我々自身は相当自信は持っておりますけれども、何か抜けがないかということで、できるだけ広く国民から声を聞こうということがまず第一点でございます。 それから、地元、立地地域等につきましては、さらに、科学技術的な観点からもい…

原子力規制委員会委員長2014/04/03

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 基本的に、まず、セキュリティーの考え方ですが、セーフティーとセキュリティーは一体であるというのが国際的にも共通認識になっておりますし、私どももそのように考えて取り組んでいます。 具体的に、我が国の核セキュリティー対策については、原子炉等規制法に基づき、事業者に対して、テロリストの侵入を阻止するための種々の防護措置を求めています。 具体的には、原子力施設の周辺に立ち入り制限区域あるいは周辺防護区域を設け、フェンス、セ…

原子力規制委員会委員長2014/04/03

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 各国と一概に規制組織の質とか規模を比較することはなかなか難しいところがありますけれども、原子力規制委員会は、平成二十四年九月十九日ですから、先生御指摘のようにちょうど一年半たちました。この間に、私どもの所掌としては、文部科学省から、放射線モニタリングの機能、それから放射性同位元素使用等の規制、国際約束に基づく保障措置に係る業務、組織等が移管されております。また、セキュリティーについては、原子力委員会から私どもの方に…

原子力規制委員会委員長2014/04/03

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 現在、私どもが与えられている法的位置づけからすると、まず推進と規制を分離するという考え方に基づいて、国内の原子力施設の規制を担っております。したがいまして、原子力関連資機材の輸出について、ただいま意見を申し上げる立場にはないというふうに認識しております。

原子力規制委員会委員長2014/04/03

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 先生の御指摘、若干お答えしにくい仮定のことが入っていますので、今後、そういったことについてはまた法的にいろいろ国会の中で議論されるものと私は理解しております。