P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
210
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1954/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会50 件・50%
  • 文部委員会13 件・13%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

210 20 を表示
改進党1954/02/13

19衆議院 文部委員会 第3号

○田中(久)委員 ごく簡単に学校給食法の問題について大臣にお尋ねをいたします。すでに学校給食法に関しましては文部当局において十分な御準備ができておるやに聞いておりますし、今国会の冒頭におきましても大体そういう御答弁をいただいておりますので、間違いなく、給食法案が提せられることと思いますが、これに対しましていろいろ世間で心配いたしております。私どもは非常に大きな、急速な給食法を望むものではないのでありますが、少くとも第十六特別国会におきま…

改進党1954/02/13

19衆議院 文部委員会 第3号

○田中(久)委員 私はごく簡単に御提案の期日をお伺いいたします。その内容は、十六国会におきます議員立法で提出された程度のものであろう、少くとも学校給食法と銘を打つて出します以上は……。あの案は予算その他を勘案しまして、必要最小限度の案であるとして私どもは出したのであります。決して予算を無視して出したものとは考えておりません。ところが先ほど文部大臣の御説明を開きまして、実は私は唖然としておるのであります。山崎委員はきわめて不満であると言わ…

改進党1954/02/13

19衆議院 文部委員会 第3号

○田中(久)委員 私は、出るのが遅れておつたので、早く出してほしいと思いましたが、幸いにしてまだ案が出ないのならば、予算措置の方はわれわれは別途に協力をし、考えたいと思いますから、案の内容について何とかひとりこの際、十八億では、二億ふえたとおつしやいますが、二十九年度の原麦代と昨年度の原麦代と値段が一緒なら、二億ふえたことになりますが、あるいは小麦は少し下つておるかもしれせんが、これは何の増額にもなつていないのじやないかと私おそれます。…

改進党1953/11/07

17衆議院 文部委員会 第3号

○田中(久)委員 先般来相当問題になりました学生の選挙権の問題について、自治庁が通牒を出されたことから相当騒ぎが大きくなつて、その後にまたそれを緩和するような通牒を出されたということを聞いておりますが、これは非常な大問題でありまして、軽々に一役所で自由に決定すべきものじやないと思いますので、私から簡単ではありますが、大事な点についてその間の様子を伺いたいと思います。私は新しい憲法ができるときの委員をいたしておりまして、この点のたいへんや…

改進党1953/11/07

17衆議院 文部委員会 第3号

○田中(久)委員 御答弁は一応あなた方の立場としてはそういうことにならなければならぬのかしらぬが、住所というところに非常にこだわつておられるのじやないかと思います。ことに親が学資を送つておる。それから休暇といえば夏休みが一番長いのでしようが、五十日ほど、夏冬合わせて二月半ほど帰る。ちようど帰つておるときに選挙があれば、これはまことに好都合であるかもしれませんが、実際において一年のうちの七割もおる場所であれば、選挙をする場合もやはり一年の…

改進党1953/11/07

17衆議院 文部委員会 第3号

○田中(久)委員 ちよつと関連して……。選挙人名簿の閲覧期日はすでに余すところあと、一週間ばかりであります。しかもなおこれは釈然といたしておらぬことでありまして、混乱は続けられておるのであります。私は選挙というものは予想せられる選挙もありますし、予想せられない選挙もあるので、やはり一刻も早く、出た通牒はしかたないとしても、名簿作成中においてでも、一人でも名簿に漏れないようにする配慮は必要であると思つております。そのために全国的に知らしめ…

改進党1953/11/02

17衆議院 文部委員会 第1号

○田中(久)委員 東海、北陸地方班といたしまして、中嶋太郎委員と竹尾委員のかわりに私が参りました。それと大中臣調査員の二名が愛知、福井、石川の三県について現地の調査を行いました。 九月一日から前後一週間にわたりましてこの三県下において、県及び市の教育委員会、及び市町村当局並びに諸学校の積極的な御協力を得まして、相当詳しく各般の事情について調査を終ることができました。また各地におきまして教育関係者から資料を提供せられ、懇談会を開き、お互い…

改進党1953/11/02

17衆議院 文部委員会 第1号

○田中(久)委員 私は学校給食について文部大臣にお尋ねをいたします。学校給食はもはや説明するまでもなく晋及せられて、非常にその教育上の重要性が現われておりますので、十六国会で学校給食法をつくろうということで、自由党の委員諸君も個人的には御賛成であります。できれば全委員でやることにいたしておりましたが、会期の終りに至りまして、これは特別国会であるから、通常国会でひとつやつたらどうかというようなことになりまして、できれば政府の提案とし、予算…

改進党1953/08/05

16衆議院 文部委員会 第23号

○田中(久)委員 ただいま議題となりました学校給食法案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 学校給食は、児童及び生徒の心身の健全な発達に資するものであり、かつ、国民の食生活の改善に寄与するものでありまして、昭和二十一年十二月義務教育の小学校にこれが始められて以来、年々全国に普及されこの必要性はもはや何人といえども議論の余地なきまでに相なりました。昭和二十四年ガリオア資金により無償となり昭和二十五年七月より八大都市に完全給食を開始…

改進党1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○衆議院議員(田中久雄君) 三億六千万円の基礎は学校教職員の中に非常な不合理がありまして、その不合理を是正するということが根本に考えられております。不合理は御存じですな、大体。(「それを説明しに来たんじやないか」と呼ぶ者あり)不合理の一番大きなものは学歴を職歴と同じに見て初任給が定められておる。府県によりましてはよほど是正をせられておる府県もありますが、全然是正が見られない府県もありまして、例えば旧制の師範学校を卒業しまして、その師範学…

改進党1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○衆議院議員(田中久雄君) これは国立学校の教職員も同様に陥没を是正いたしたり、初任給の是正が必要であります。そこで国立学校の教職員の高等学校、中学校におきます只今と同じような是正をいたしますのが千八百万、人数は三百人でございます。

改進党1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○衆議院議員(田中久雄君) 計算の基礎として私が立てましたのは、そういう基礎に立つておりますが、小、中学校の分は義務教育費に相成ります。従いまして義務教育費の半額国庫負担法との関係から直ちにこれがそこへ適用されて行くかどうかは私は存じませんが、計算の基礎はそこによつて立てたのであります。従いましてこの三億六千万というものは、高等学校の分だけとすれば約一億六千万余ることになります。当然これは将来そこへ義務教育のほうに廻ると私は考えておりま…

改進党1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○衆議院議員(田中久雄君) 三重のごとき、私の郷里でありますが、四カ年計画でこの陥没の是正が行われておりまして、殆んどもう一部是正をすれば是正が完了するわけでありまして、和歌山県のごときものも殆んど是正が行われている。従いまして当然これは全然是正が行われていないところは大幅な是正があると思います。もう殆んど是正の終つているところは四分の一とかの是正で終ると思いますが、これは当然各府県別々に是正が行われて適当なところへ来ると考えます。

改進党1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○衆議院議員(田中久雄君) そこになりますと、これは立案者の権限以上になつて来ると思いますので、私が答弁をいたしますのは不適当かと思いますので……。

改進党1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○衆議院議員(田中久雄君) 私は自治庁長官の意見と食い違うているかどうか知りませんが、三億六千万の基礎の御説明をいたしましたので、それにからんで非常に重大だということでありますが、重大なことが私の責任になることは甚だ困ります。計算の基礎だけを御説明申上げましのたで御了承願います。

改進党1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○衆議院議員(田中久雄君) 御質問が大変上手なものですから、私は正直に初めから説明しましたから、説明の必要がないことまで説明したようでありますが、給与三本建の法律は今構成中でありますが、当時高等学校の三本建に今の是正も含まれて来ます。それで、それがやはり根本となつて予算案が出ておるのでありまして、計算の基礎とはそういうふうにやりましたけれども、予算案に現われた面では、三本建を中心として当然只今のように是正をやりながら行われて行くと、こう…

改進党1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○衆議院議員(田中久雄君) 御質問いろいろあるようでありますが、私は三本建は御承知の人事委員会にかかつておりまして、私どもの手を離れております。それからもう一つ予算修正の根本のところは、私は参加しておりませんので、答弁の何と申しますか、資格がなさそうに思いますけれども、若し私のほうで御答弁申上げるのが適当であれば、御質問だけ伺つて帰りまして、後刻御答弁をしたほうがよさそうに思います。

改進党1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○衆議院議員(田中久雄君) いたしません。私の権限ではなさそうです。

改進党1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○衆議院議員(田中久雄君) どちらがやられるのかそれもわかりません。

改進党1953/07/25

16衆議院 文部委員会 第19号

○田中(久)委員 私は改進党を代表いたしまして、政府原案に賛成をするものであります。(拍手) 戦後放任せられておりました勤労青年に対しまして、ここに新しく国が若干の助成をして、この青年学級を軌道に乗せて行くということは、地域において活動しております青年団の活動と相まつて、非常に国家として喜ぶべきことであると考えるのであります。ただ問題は、青年学級の発生過程に見ましても、青年団が中心となつてこれが運営をせられて来た。あるいは、いろいろなそ…