田中久雄
会議録に記録された「田中久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 210 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1953/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会50 件・50%
- 文部委員会13 件・13%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 文部委員会 第10号
○田中(久)委員 教育委員会法及び教育公務員特例法の一部を改正する法律案を提出いたしましたについて、提案の理由を簡単に御説明いたします。 昨年の十一月一日に設置せられました地方教育委員会は、その実施後の状態を見ておりますと、各方面にわたつてきわめて不合理な面がたくさん現われて参つておることは、すでに一般の認めて、おるところであります。これをこのままにいたしておきますことは、国費をいたずらに濫費する以外の何ものでもない。しごうして町村の自…
第15回 衆議院 文部委員会 第9号
○田中(久)委員 すぐにはできないと思いますが、資料をひとつお願いしておきます。義務教育学校の教職員の実際の人員と給与額、それから国庫負担法による予定の人員と給与額、これを府県別にお願いしたいと思います。
第15回 衆議院 文部委員会 第9号
○田中(久)委員 私は数日内でなくてもよろしいのです。これがなければ、予算を組まれても、法律案が出て来たときに、審議の参考にも何にもできませんので、とりあえず現在行われておる実人員、これはすぐにわかると思いますから、これだけでも先にお願いしたいと思います。
第15回 衆議院 文部委員会 第7号
○田中(久)委員 私は調査団の諸君でおおむね尽されておりますので、別にございません。
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○田中(久)委員 非常に大事な問題になつて来ましたので、近藤局長にお伺いしますが、こちらから調査に行くということについての先方への連絡は、文書でなさつたか、電話でなさつたか、口頭でせられたか、何日にやられたか、それをどういうふうに伝えられたか、それをひとつお伺いいたします。
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○田中(久)委員 その文書を一ぺん読んでください。
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○田中(久)委員 控えがありますか。
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○田中(久)委員 文部省にありますか。
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○田中(久)委員 これはきわめて重大な問題だ。局長は先般来視察に行くという言葉を使つておられた。これが根本的な誤りなのです。視察というものは一つのものの実情を見るだけだ。われわれのは視察に行くのではない。われわれのは国政の調査で、憲法六十二条に基く調査なんです。根本的に文部省の重大な手落ちであります。この責任はだれが負うのですか。
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○田中(久)委員 大学は文部省の管轄です。従つてわれわれが調査に行くときには一応その監督官庁である文部省に連絡をするが、これは憲法六十二条に基いて国政の調査をするきわめて重大なことなのです。もしこれが私文書のごときもので出されておつたなら、これは容易ならぬことです。今からでも遅くありません。それだから、こういう事態になつておるのにかかわらず、大学はかつてほうだいにとんでもないあわて方をして引越しを始めておる。だから、この調査というのは憲…
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○田中(久)委員 先般来これは何べんも繰返しながら徹底を欠いていることでありますが、文部省当局としては、大学設置審議会の答申に基いて統合を可とするということになつたから、その後の経過については干渉できないことであつて、あげて大学の自治であるという事務当局のお説は、事務当局としてごもつともであります。当然そうあるべきことであると思いますが、今問題になつていることは、そのことが根本となつて起つて来ている。諸般の情勢について調査の必要が起つて…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○田中(久)委員 文部大臣に、数点ついてお伺いいたします。新潟大学の新発田分校を廃止するということを学校当局が言明したことにつきまして、地元では父兄学生その他が非常に心配をして、かなり長い間もんでおつたようでありますが、最近学校をほとんど強制的に統合するということになつて参つたというので、先般来も母親を含む約四十名余りの人が陳情に参りまして、いろいろ聞いてみると、かなりこれには無理があるように思われる。この点についてお伺いをするわけであ…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○田中(久)委員 大学の教育学部の前期よいうのは新潟県では三箇所にわかれている、二箇年の課程を終えると、後期の方だけが新潟大学の本校の方にある。三箇所にあるものを特に新発田だけ統合しようというのが今回の計画のようであります。ところが大学の自治で、文部省は審議会にまかしておるのだからということでありますが、必要ならば三箇所とも統合するのが筋に合うと思います。この点について特に何か大学から、新発田だけを統合しなければならぬという理由について…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○田中(久)委員 距離や通学の時間の上から割合に便利であるからというお説は、ちよつと伺いますとそのように聞えますけれども、いろいろ実情について調べてみますると、新発田であれば、自転車であるとかあるいはバスであるとかで奥地の者が通える。汽車でも通える。しかしながら新潟に統合せられると通えないという。全部が新発田の子弟ではないのでありまして、新発田を中心として新発田へ通学しておる学生でありますから、これが新潟へかわることによつて、何でもない…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○田中(久)委員 文部次官に伺いますが、新発田分校は大蔵省から借りておるわけですか。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○田中(久)委員 これには期限がありますか、無期限でありますか。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○田中(久)委員 この建物を明け渡すことについて、相当督促があるやに聞いておりますが、大蔵省から相当督促が文部省に来ておりますか。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○田中(久)委員 この点はきわめて重大な問題でありまして、私どもの聞いておりますところによりますと、真偽はわかりませんが、学校が統合せられたあとに保安隊が入ることになつておる。しかも保安隊が入ることはきわめて緊急を要するので、これを出したい、これが国策だというふうに地元では宣伝をせられておるようであります。いろいろ事情を伺いますと、一応ごもつともな節もありますけれども、私は独立後の日本の非常に重大な問題は、教育問題であろうと思いますが、…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○田中(久)委員 きわめて重要な点でありまして、この点についてはいくらか遺憾な点がありますけれども、これは後日に留保をいたします。なお同僚諸君からも引続き新発田問題について御質問があるようですから、一応私の質問を打切ります。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○田中(久)委員 大臣にお伺いしたいところですが、おられませんし、新しいのでよく御存じないかと思いますので、次官にお伺いしますが、大学設置審議会が統合することに満場一致で決定したから、こちらとしてはこれに対して異議がはさめなかつたので、その通り認めたというような先ほどの大臣の御答弁でありましたが、今大学設置審議会令というのを調べてみますと、第一条に「大学設置審議会は、文部大臣の監督に属し、その諮問に応じて大学設置の認可及び博士その他の学…