田中久雄
会議録に記録された「田中久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 210 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1955/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会50 件・50%
- 文部委員会13 件・13%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(田中久雄君) 六カ年計画につきましては、大へんおくれておりまして、まだ確としたものはできておりません。いろいろ部内での研究、整理をやっておりまして、できるだけ急いで計画を立てようとは考えておりますが、現状においては、申し上げるところまでいっておりません。御了承願います。
第22回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(田中久雄君) 予算の期間内に出るかどうかということも今のところではまだ申し上げかねる程度でございます。
第22回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(田中久雄君) 御趣旨の点十分努力することにいたしたいと思います。(湯山勇君「努力というのは」と述ぶ)ただいま私からすぐにどの程度の期間内に出せるか、出せないかということはちょっと申し上げかねますので、きょうはその程度の……。
第22回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(田中久雄君) そういうことにしていただいて、(湯山勇君「だれならわかるのですか」と述ぶ)いずれ部内でもよく調べまして、防衛庁だけではできないことでございますから。
第22回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(田中久雄君) それじゃ……。
第19回 衆議院 文部委員会 第34号
○田中(久)委員 学校給食の重要性につきましては、もはや申し上げる必要もないことでありまして、また各党委員諸君のすべてが学校給食法の制定については非常な熱意を持つておられることも当然なことでありました。昨年の十六国会におきまして議員立法としてこれが提出を見たのでありますが、当時特別国会でありますために、予算の相当部分を伴う法律を特別国会で通すことはいかがかということにもなりまして、通常国会において政府より提案せられるのを待ちまして、ここ…
第19回 衆議院 文部委員会 第33号
○田中(久)委員 ただいま議題となりました教育職員免許法の一部を改正する法律案につきまして、三、三の点について質問をいたしたいと思うのであります。 第一点は、従来の免許法にはなかつたもので、高等学校の教諭の一級免許状を付与する制度が新しく設けられることになりました。この改正案では、大学院を卒業して修士の学位を有する者、または大学の専攻科において一年以上在学して三十単位以上を修得した者には、直接に高等学校教諭の一級免許状を授与するというこ…
第19回 衆議院 文部委員会 第33号
○田中(久)委員 次に第二点として、大学院は、学術の理論及び応用を教授研究して、その深奥をきわめしめるところであり、また大学の専攻科は、大学を卒業した者に精深な程度において特別の事項を教授し、その研究を指導するところであつて、大学院も専攻科も教員の養成機関、職業教育をするところでないことは、これは当然であります。しかしこの両者の修了者に一級免許状がただちに授与されるということは、学力から見てさしつかえはないことでありますけれども、これを…
第19回 衆議院 文部委員会 第33号
○田中(久)委員 第三にお伺いいたしますことは、高等学校の教科と大学院及び専攻科の整備状況についてでありますが、改正案によりますと、大学院を終えて修士の学位を持つている者、または大学の専攻科において一年以上在学し、三十単位以上を修得した者は直接に高等学校教諭の一級免許状を取得することができるようになつている。これを裏から見ますと、高等学校の一級免許状をとるためには、専攻科に一年以上在学するが、大学院において修士の学位をとるかさえすればよ…
第19回 衆議院 文部委員会 第33号
○田中(久)委員 整備状況が、お説の通り必ずしも多数でもないし、またそれほど逼迫もしていないということはよくわかつたのでありますが、高等学校の全科目にわたつて教員養成が行われているかどうか、一部に固まつているということはないかどうか、この点はいかがであるかということが一点と、それから現状では一級免状をただちに授与する規定を設けることが早過ぎる危険はないかどうか、もう少しおそくてもよいではないか、あるいは何かの都合であるのか、こういう大改…
第19回 衆議院 文部委員会 第33号
○田中(久)委員 次には、現在高等学校の教員のうちで一級免許状を持つておるのは二割程度だと聞いております。そうすると、残りの八割の教員は、一級を得るために現行法の通り三年間の教職経験と十五単位の修得をする必要があるわけでありますが、専攻科に一年行つて三十単位とればただちに一級免許状がもらえるというのと比べますと、専攻科を出た者が非常に楽になるということで、古い者がいささか不公平に扱われておるような感じを持つのではないかという気がするので…
第19回 衆議院 文部委員会 第33号
○田中(久)委員 次に、高等学校の助教諭となるためには短六二年の在学を必要とする、この点は、教員の資質を向上して教育の充実をはかろうとする考えからまことにけつこうであると思いますが、小中学校においては、高等学校を卒業しただけで助教諭になれるようになつている。小中学校、わけて中学校では、高等学校を卒業しただけで助教諭が勤まると考えているか、少くとも小中学校においても、助教諭となるには短大卒くらいを必要とするかということでありますが、お考え…
第19回 衆議院 文部委員会 第33号
○田中(久)委員 最後にもう一つだけお伺いしますのは、この新しくできます高等学校の一級免許状の問題でありますが、従来大学を出て三年経験を持つという場合に、一級免許状を初めてもらえるという者にとりまして高等学校の教育経験がなければならないということになつておりますが、この点現在の中学校は昔の義務教育時代の高等小学校とは違うのでありまして、教授内容も学科担任別になつておることで、高等学校の教育と中学校の教育とは多少そこに難易の差はありますけ…
第19回 衆議院 文部委員会 第33号
○田中(久)委員 さらにこの点について補足して私の希望を申し述べたいと思いますが、教員になる人が必ずしも人物成績その他のみで採用せられない。あるいは任地の関係であるとか、あるいは俗にいう手ずるであるとかいうことで、優秀な教員が中学校におつて、あるいはそれよりも実質的に適当でない人が高等学校におる場合もあり得ると考えます。そこで、原則としてそういう道が開かれないにしても、そういう非常に優秀であつて、しかも人員充足の場合にいらなかつたという…
第19回 衆議院 文部委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○田中(久)委員 先年来非常にやかましい問題でありました学校給食法が、文部当局の非常なお骨折でようやく日の目を見るに至りましたが、予算の制約を受けてまことに残念な法律案になつたことは一面やむを得ぬことと思いますけれども、私は法律としてつくる上においては、やはりもう少しまじめなものにしなければ、政府は学校給食をいやいやながらやむを得ずやつておるのだ、あるいは将来の小国民の体育とかあるいは食生活の改善とかあるいは教室に貧富の懸隔を持ち込で子…
第19回 衆議院 文部委員会 第29号
○田中(久)委員 ただいま議決せられましたへき地教育振興法案に対し、同僚諸君の同意を得まして附帯決議を付する動議を提出いたします。 まずその案文を朗読いたします へき地教育振興法案に対する附帯決議案 一、中央教育審議会に、へき地の教育事情を正確に反映させ、これが対策に資し得るような措置を速やかに講ずること。 二、へき地学校に勤務する教員及び職員の特殊勤務手当を、速かに大幅に増額して支給し得るように必要な措置を講ずること。 三、へき地の小…
第19回 衆議院 文部委員会 第16号
○田中(久)委員 私ども第二班は岐阜県と京都へ参つたのでありますが、全般から見まして、調査は静粛に行われました。かつ関係者の意見は非常に詳細にわたつて伺うことができました。われわれの私見を交えずに、参考人として触れました人々の意見をそのまま御報告申し上げまして御判断を願う方が適正だと思います。概括を申し上げますと、岐阜の方はあまり大したことはなく、京都の方はいずれにしても、一口に言えば相当うるさい問題であるということが感ぜられたのであり…
第19回 衆議院 文部委員会 第16号
○田中(久)委員 調査の報告に関連いたしまして文部大臣への質問も相当長時間にわたつて繰返されておりますが、政府提出の資料につきましては、事実調査の結果資料に多少の食い違いのあることはここに見出されるのであります。この点はよく調べていただくことが文部当局としても当然のことと思われます。つきましては、この事実に相違がありました場合は訂正をしていただきたいと存ずる次第であります。それによりましてこの事実調査に対する質問は終りたいと思います。
第19回 衆議院 本会議 第12号
○田中久雄君 私は、改進党を代表いたしまして、教育公務員特例法の一部を改正する法律案、義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案の二案に関して、内閣総理大臣並びに文部大臣に対して、きわめて重要なる数点について質問をいたすものであります。 本案に対しましては今や各方面より反対の声が上つておりますが、政府は、もとより、この程度の事態が起ることは当然予想せられておつたことと存じます。これを承知の上でなおかつ本案を国会に提出せざ…
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○田中(久)委員 議事進行について……。この問題は委員会内部のことで直接政府には関係がない。だから、その点を別にして、もし政府に質問があるのなら、この問題はその後に残して質問を先にやるとか、あるいはきようこの問題をやるのなら政府の人はいらないのだから帰つてもらうとか、どちらかにしていただいたらどうですか。