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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
210
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1955/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会50 件・50%
  • 文部委員会13 件・13%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

210 20 を表示
自由民主党1955/12/13

23衆議院 文教委員会 第5号

○田中(久)委員 これは県を申し上げることははばかりますが、ある県では本年の衆議院議員の選挙に、一つの郡の教員組合の委員長と書記長が、候補者から相当多額の金をとった。それには県の書記長も、それから教組の推薦した教育委員も入っております。この四名の者が候補者から相当多額の金をとった。そのために逮捕状が出まして、それらは本年の二月以降逃亡しております。今なお逃亡している。こういうことはまことに本人にとりましても不幸なことです。また国としまし…

日本民主党防衛政務次官1955/07/30

22衆議院 本会議 第51号

○政府委員(田中久雄君) 柳田議員の御質問のうち、園田政務次官から経過概略についてお答えを申しておりますが、私どものオネスト・ジョンについての見解を申し上げまして、補足いたしたいと存じます。オネスト・ジョンは原子兵器であるかどうかといえば、これは原子兵器でないという解釈でございます。ただいま世界中の認識でございます。この装置の上に原子砲を載せるか普通砲を載せるかという違いでございまして、オネスト・ジョンそのものは、これは何ら原子兵器では…

日本民主党防衛政務次官1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(田中久雄君) エンゲル係数のことはちょっと計数を持っておりませんが、消費水準を戦前の消費水準に比べて申しますと、都市の消費水準におきましては大体昭和二十九年の平均が戦前の昭和九年ないし十一年とほぼ同様のところにきております。それから農村の消費水準から申しますれば、これが昭和九-十一年の百に対しまして、大体三割六分くらいアップしておるというのが二十九年でございます。これに対しまして先ほどお話のありましたように、大体一四%上って…

日本民主党防衛政務次官1955/07/26

22参議院 決算委員会 第32号

○政府委員(田中久雄君) 御指摘の各点につきましては深く意を用いまして、今後におきまして再びかような事故が起らないように絶滅を期したいと考えております。 なお、防衛庁といたしましては、昨年度におきまして調達実施本部が独立の附属機関として、物資調達の方面を担当することと相なりまして、さまざまの点が改善に向っておる次第でございます。なお、根本的にこの方面に当っても部内で検討中でございます。予算編成及び執行の適正並びに内部監査の施行につきまし…

日本民主党防衛政務次官1955/07/25

22参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(田中久雄君) 羽仁委員のただいまの御要求ごもっともでございますが、たくさんの予算をいただいております今の技術研究所は、先ほど防衛局長が申し上げました通り、非常に日本のおくれております技術をせめて水準まで持ってゆきたいということで今非常な努力中でございます。昔のように防衛庁自身が工場をもつというこは、今までの方針としてはとっておりません。すべての修理を全部原則として外へ出ております。今まで、外に出さなかったを申しますのは、あま…

日本民主党防衛政務次官1955/07/25

22参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(田中久雄君) すでに草間上秘密の効力がなくなりまして一般に利用されているものが、なおこの法律によって禁止せられているということは、国民の権利であるところの制限をするわけでございますので、全くお説の通りで許されないと思います。よく注意をいたしましてそういう誤りのないように、効力がなくなったものはすみやかに解除する措置をとりたいと思います。

日本民主党防衛政務次官1955/07/25

22参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(田中久雄君) その通りでございます。

日本民主党防衛政務次官1955/07/25

22参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(田中久雄君) 羽仁委員のお説はわれわれもその通りと存じまして、ただ現状は日本は敗戦によりまして、何にも、およそ武器に関するものは跡形もなくなってしまいました。各地にあります艦船を造りました工廠の跡なんというものには、相当優秀な経験工が百姓なり、漁師をしているという状態でありまして、何にも残っていない。設備もなければ、技術もないという状態がすでに七、八年過ぎたあとのものでございますから、戦争当時でさえも、技術の劣っておりました…

日本民主党防衛政務次官1955/07/25

22参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(田中久雄君) 米軍と一緒に演習をするという計画はこれまでもございませんでしたが、現在もございません。おそらく将来もないと思っております。ただこちらの者を米軍の部隊に預けまして、飛行機の操縦でありますとか、あるいは高射砲の射撃であるとか、こいうものを教えを受けておるという事実はございます。それはあまりそう大した規模のものではございません、ごく少数の者が技術を習いに行っておるわけでございます。演習といたしましては、これまでもござ…

日本民主党防衛政務次官1955/07/21

22参議院 法務委員会 第19号

○政府委員(田中久雄君) 羽仁委員の御心配になりますことは、私どもと同様でございまして、現在の自衛隊が過去の軍閥のような発展をするということは、いかなる努力をしてもこれは防がなければなりません。現にこれにつきましては、法制上もいろいろな制限が加えられておりますし、将来ともこの方針は政府においても堅持して参るつもりであります。

日本民主党防衛政務次官1955/07/21

22参議院 法務委員会 第19号

○政府委員(田中久雄君) これにつきましては、最初から当っておられる増原次長から詳しく具体的に申し上げたいと思います。

日本民主党防衛政務次官1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○政府委員(田中久雄君) 従来も御指摘のようなことにつきまして改善の方法はいろいろあろうかと思いまして、各担当部課に研究をしてもらうように私からすでに話をしております。いずれ成案を得てそういう不当な買付けをするようなことがないようにいたしたいと考えております。

日本民主党防衛政務次官1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○政府委員(田中久雄君) この問題について調達実施本部長からもう少し詳しく御説明を申し上げます。

日本民主党防衛政務次官1955/07/11

22参議院 決算委員会 第27号

○政府委員(田中久雄君) 不正に対しましては、かなり厳重に扱って参りましたが、昨年までは調達実施本部というものもできておりませんで、経験者も不なれでございまして、いろいろな点で実情やむを得ぬものもありましたので、そういう不当の面につきまして、十分な処置をいたさない感がありますけれども、昨年来付属機関としての調達実施本部が独立をし、かなり人員も充実しておりますので、今後の問題につきましては、かなり厳重な処分をもって臨んでも不当でないのでは…

日本民主党防衛政務次官1955/06/28

22衆議院 決算委員会 第22号

○田中(久)政府委員 先ほど来の御指摘の要点は、まことに防衛庁といたしまして手落ちでございました。この点につきましては、その後いろいろ制度、人員の改正を待ちまして着々と改善をいたしておりますが、なおこの点につきましてさらに部内で一そうの検討を加えまして、再びこういうことのないよう期したいと存じます。

日本民主党防衛政務次官1955/06/28

22衆議院 決算委員会 第22号

○田中(久)政府委員 先ほど来、るる拝聴いたしまして、御指摘の点につきましては十分な検討を加え、なお他にも九牛の一毛にすぎぬではないかという御注意もございましたから、よくその他の面も調査をいたしまして、将来そういう形態の会社が防衛庁の物品購入に不当な利益を得ることが再びないように十分注意をいたして、御期待に沿うことにいたしたいと存じます。

日本民主党防衛政務次官1955/06/28

22衆議院 決算委員会 第22号

○田中(久)政府委員 ただいまの御要望につきまして、また本日の審議の実情その他もあわせて長官に報告をいたします。お説の通り、本決算審査の終了前に何分の御報告を長官よりいたすことにいたします。

日本民主党防衛政務次官1955/06/28

22参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(田中久雄君) 仮想敵国は考えないことになっております。

日本民主党防衛政務次官1955/06/07

22参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(田中久雄君) ただいま議題となりました防衛庁設置法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 政府は、現下の情勢に対処し、わが国が独立国家の実をあげるためには、その防衛力を国力に応じて整備充実する必要があることを認め、防衛庁の職員の定員を三万一千二百七十二人増加することといたしました。すなわち、現在の定員十六万四千五百三十八人を十九万五千八百十人に改めようとするものであります。三万一千二百七十二人の増加分のうち、二万…

日本民主党防衛政務次官1955/06/07

22参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(田中久雄君) 自衛隊法の一部を改正する法律案について申し上げます。 九州地方の防衛上の重要性にかんがみ、西部方面隊を設けることとし、又管区隊に準ずる総合部隊として混成団二を新設し、方面隊の編成に加えることとするほか、航空自衛隊に新たにジェット機を基幹とする航空団を設ける等の規定をしております。 第二は、現在陸上、海上、航空の各自衛隊の機関がありますが、業務遂行上一体的運営を必要とする場合には、陛上自衛隊、海上自衛隊及び航空自…