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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1972/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1972/06/16

68参議院 本会議 第21号

○田中一君 私は、ただいま提案説明のありました内閣総理大臣佐藤榮作君問責決議案に対し、日本社会党を代表いたしまして、賛成の意思を表明するものであります。 ただいまの提案説明におきましても詳しく述べられておりますとおり、佐藤内閣の政治の害悪は、もはやこれ以上放置することを許されない荒廃と退廃の極に達しております。佐藤内閣は直ちに退陣し、政局を一新せよという国民の声は、日ましに高まっております。佐藤内閣七年余の政治は、まさに、うそとごまかし…

日本社会党1972/06/16

68参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 いま御提案になりました宅建業法の一部改正の法律案について、まず最初に伺いたいのは、昨年の五月十八日、本委員会におきまして満場一致決定をいたしました附帯決議であります。読み上げますと、「各都道府県に宅地建物取引業審議会を設置するよう指導すること。」と、「宅地建物取引業者が都道府県宅地建物取引業協会に全員加入するよう指導するとともに協会の自主的な規制を積極的に活用するよう努めること。」と、第三に、「営業保証金制度に代わる宅地建物…

日本社会党1972/06/16

68参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 現在登録している業者はどのくらいありますか。

日本社会党1972/06/16

68参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 業者としては七万四百八十一ですか。これはむろん昨年の法律改正によって、それぞれ自分の守備範囲あるいは事業の形態の違うことによるところの団体ができていることは承知しております。今回の提案されたこの法律案による対象は、どういう業種というか、仕事のうちの幅を対象とするのか、その点伺います。

日本社会党1972/06/16

68参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 昨年の春に、宅地審議会、この答申が、たとえば開発業、売買業、あっせん業という形で答申されましたが、そのうちの開発業、売買業的なというか、そういう業種に対しては、一応会社をつくって、その保証会社の保証を受けなければいけないという規制をしましたから、一応前進したものと思います。いわゆる消費者に対する損害補てんのこの仕事は前進したものと思いますが、それはどういう形のものができておるかですね。

日本社会党1972/06/16

68参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 これは完全にいままでの盲点となっておったところのあっせん業者あるいはあっせんと売買とを並行して行なう業者、いわゆるこれは社会における——社会におけるというのか、この業種における低層の仕事である、たとえばサラリーマン等が新居を持つのに、アパート一つ借りたいという場合に、おそらくいま計画局長が言っているような業種の方々があっせんをすると思います。それだけに社会的な広い範囲の安全弁として、これらの仕事が完成するならば、どのような方…

日本社会党1972/06/16

68参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 建設大臣に伺いますが、昨年の委員会でつけました附帯決議、いま局長が言っているように一、二、三とある。三の点は今回実行したものです。これも不十分であります。しかしながら一応実行した。いわゆる消費者団体に対する理解が深まれば、その加入している業者を選ぶという自由がございますから、これは一応認めるといたしましょう。しかし第一、第二の問題はまだこれは未知数であります。いま伺うところによりますと、不十分であります。むろんこういう方々は…

日本社会党1972/06/16

68参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 ちょっと建設大臣、こうなると時間がかかるんですがね。協会に入ることの利益というのは何でしょうか。協会に入ることの利益というものは、業者の利益のみならず、消費者の利益につながるということが前提になっておるんです。少なくとも、今回の法律の改正案のこの提案は、いかに消費者が損害を受けないかということに前提があるんであります。したがって、これは決して、いまの提案されている法律を見ますと、業者の保護じゃございません。ただ、私が申し上げ…

日本社会党1972/06/16

68参議院 建設委員会 第22号

○田中一君 ちょっと……、計画局長、あなたは昨年のこの決議を見ていたはずです。これは、参議院の当委員会の満場一致の決議であります。これが建設大臣のところにちょこちょこっと耳に入れないということは怠慢であります。この仕事のいろんな、あなた、建設省は一年に一ぺんは必ず不適格な、不正業者を摘発しております。したがって、今後西村さんは当然新内閣ができても留任なさると思いますから、あえて申しますが、どうかひとつ、こうした層も、あなたの守備範囲にこ…

日本社会党1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 二点だけ伺っておきたいのです、せんだって質問するのに残っておりましたから。 一つは換地処分計画、それは当然立てなければならぬと思いますが、換地処分に対してどういう手法でやるのかというのが一つと、それから実態の問題として幾ら幾らのものが幾らになるかということが一つ、たとえば土地区画整理法の手法でやるわけですからね、その場合に残った再配分された土地の価値の移動、どういう形、実態としてどういうことになるかそれを示してほしいと思うの…

日本社会党1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 減歩はどのくらいを考えておられるんですか。減歩はどこに使うんですか、道路に使うんですか、何に使うんですか。

日本社会党1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 一〇%だけの減歩でいいわけなんですか。そうして、むろんその再配分された、換地を受けた地区の、その中の整備はおまえがやるんだよと、こういうことなんですね。幹線道路ということを考えていいんだな、幹線道路ということで。

日本社会党1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 自治省、いま申し上げているように、人がだれもいないわけだ。いないところに順次入ってくる。五年から六年たてば順次入ってくる。それまでの先行投資した費用というのは、これはいまお話しのように、地方住民が負担するものが多いんですね。税金として負担しなければならぬ、地方税として負担しなければならぬものが多い。その場合に、空白なわけですね、その空白が、これから来るであろうという想定のもとに、学校をつくるなり、何をつくりかにをつくるという…

日本社会党1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 これは、計画局長、地価が四倍になるという場合、その地主は四倍のこれは利益、それも何になるのですか。道路ができた、自分の土地が値上がりになった、何にもしないでいるのだからね。その場合には何か受益者的な負担を考えられなければならぬじゃないかと思うのですよ、私はそう思うのですよ。どうも地主にもうけさせなければなかなか協力が得られないという前提でこの手法を考えているように説明を聞いておりましたが、これは一体それがもう相当高くなるある…

日本社会党1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 それじゃ、なんですか、道路法にあるところの受益者負担とか、区画整理のそういう条項を取ったらいいじゃないですか。それが空文である、実効がないのだというならば。どうも勇気の問題です、勇気がないのじゃないかと思います。いま言う土地の問題、四倍といっても一万円のものが四倍になったならたいした問題じゃないですが、それは高いものが四倍になるというようなことになると、これはやっぱり不公平ですよ。千円のものが四千円だというならいざ知らず、二…

日本社会党1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 今回の法律案の提出の意味は過度の人口集中というものからくるのか、もう一つは環境が非常に悪くなっているから、これを整備するという二つの要素のうちのどちらにどのくらいのウェートがかかるのか、実態はどうなっているのか。

日本社会党1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 どうも三十四年にこの法律ができた、三十七年に一部修正があった、四十一年に何か手直ししました。なぜそうなるかという検討がされないままにこうなってしまっているのだから、もう少し制限を拡大しろということなんですね。たとえば当然十三年たっているわけですから、相当な都市形成の変転があるわけです。これは現在のものでも、これは追加されたものは別としまして、かって三十四年ごろ武蔵野、三鷹という地域を見ても、相当大きく変貌しているわけです。過…

日本社会党1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 通産省ひとつ説明してください。目に余るものがあると思うのです。また、このままではどうにもならぬというものが、もうこの都市以外にあると思うのです。具体的に説明してください、いまの環境庁のように抽象的でなくて、この町、この都市というように。

日本社会党1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 神奈川県は、三十五年から四十五年まで十年間に人口が五九%ふえているのです。東京の場合でも、区部では、二十三区では六%、その他の地区は八七%人口がふえているのです。その中には、いろいろあるでしょう、私が言うまでもなく、あなた方がよく知っているはずなんです。たとえば相模原市はどうなっておるか、立川の工場が今後どうなろうとするのか。その中でも、人口がふえれば学校がほしくなるのです。交通機関を利用して遠隔の学校に行くよりも、地元にあ…

日本社会党1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 それは私が質問する前に、あなた説明したからわかりますが、この対策閣僚会議では事務所建築ですね、非常に大型化している事務所建築、これも対象にしなきゃならないんじゃないかという議論が出ましたね。これはもう見のがしているわけなんです。これは関係しないわけですね。事務所につきましては諸般の事情から考えて、どうも不適当だと思うから、これを今度は延ばしたということをいま説明しておりますけれども、真相はどうなんです。やはりそういう企業者か…