田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 とにかく早く答申もらって具体的な具体策を発表することです。これは一連の作業としては再開発をすればそれだけ空地ができるわけですから、広場もできるわけですから、これは促進しなければならぬということです。私はいつも言っているのですが、公共団体の再開発と、民間の自分の力による再開発をはっきりとこれを担当者をきめてやるというふうなこともいいじゃないかというのです。いままあ金融機関は資金はだいぶ楽になっておりますから、それをどんどん投入…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 川島君、それはわかっているよ。そこまで言わなくてもいいから、それを侵してはいないかの質問しているのだよ。
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 川島君ね、私は自分の質問する時間をもらってやってるんだよ。君がおしゃべりするのは、一問一答でけっこうですから、そうしてないかと言ったら、そうしてなかったらそうしておりませんとか、まだ調べておりません、調べてくれ、調べましょう、これでいいんだよ。君にしゃべられると、自分の質問する時間がなくなっちゃうんだよ。 そこで、この指定をしてない地区、この実態を調べてみましたか。というのは、たとえば相模原いまどうなっているとか、八王子は奥…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 それじゃ片手落ちなんですよ。法律でもってぴしっと制限しようとしている。むろんこうして東京都全部でもって一千万からこえているところの人口、それぞれの地域で、それぞれの人たちが生存に必要なもの、また生活にどうしてもそばになければならないものというのがあります。そういうものはむろん制限をしているわけじゃございません。しかし、そこに定着して、そこでいままで長い間仕事をしてきて、どうしてももう引っ越しせざるを得ない。増築も、なにか倉庫…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 その減少しているということは転出しているということですか、その地域から転出しているということですか。
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 一番最初に申し上げたように、このいまの六つの都市、六つのその地域ごとに指定していますが、相当これ広げる必要があるんじゃないか。私は、あたな方が実際に調べてないんではないかと思います。この範囲を広げるという方向はとらないんですか、どうですか。
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 あまりしゃべっちゃだめだよ君。質問する時間がなくなっちゃうじゃないか。読み上げないで答弁すればいいよ。
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 この近郊整備地域ですね、これにどういう手を打っているのか、そういうところももうこの制限区域に入れなければならぬということにならないもんかどうかと聞くわけなんです。
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 いまのは了承しました。 五百平米という工場というものは何を製造する工場か、ちょっと事例をあげていただきたい。これは通産省のほうであげてください。この都市における、過密都市とはあえて言わない、既成市街地において五百平米の工場というと、どういう業種を想定されるか、説明してください。
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 一体、五百平米というと何坪かわかるでしょう、三十人いられますかな。機械も入るのですよ、そういうところだと。だから、それではもう一ぺんひとつ重ねて聞きますが、五百平米くらいのもっと身近なもの、なくてはならぬ工場としてはどんなものを想定しておりますか。
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 整備工場ね、いわゆる一台か二台持っているという整備工場ね。それから——。
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 もっと身近なものがたくさんある、事例をあげてくださいよ、われわれが生活するに必要なもの。印刷工場なんかも、名刺ぐらいなものはいい、また輪転機一台ぐらい持ってやるのも、これはまあなくちゃならぬかもわからぬし、そういうものがあるでしょう、われわれの身辺には。これは施行令に出ている業種ですね。これは川島君、施行令に出ている業種ですね。別表一、ここに指定しているものは今度手直しも何もしていないけれども、相当いまはいろんな意味の機械等…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 そうすると、もう少し業種をわかりやすく明示しないと、これは非常に混乱があります。わかりやすく、いまとうふ屋なんていうのは、大体百軒くらいお得意さん持っていりゃ、五人や六人の生活はできるんです。それでとうふ屋さんでも近ごろ妙な動力を入れて、ただ、いままでのように朝四時に起きてやるというんじゃなくて、機械工業になってきていますね、とうふ屋なんていうのは。こういうものはやはり新鮮なものと、それから、よそから持ってきて途中で交通事故…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 そんなばかなことはないですよ。われわれは憲法二十二条によって職業を持つ権利がある。いいですか、こんなものを通すのは、もう国民の生活権を脅かすようなことをやっちゃ困るんですよ。しからばその業態、その商売、その仕事というものを育成しようという別に手だてを持っているなら、これも考えましょう。その業種はそれは日本の他の法律でもって制限されているんじゃない。われわれの生活にどうしてもなくちゃならないものなんです。反面、断固としてそれを…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 近郊に土地を求めるというのはたいへんなことですよ。せんだって千日デパートが火事になりましたね。あれは特別なああいうケースであって、劇場をそういうものにするから抜け道がたくさんあってああいう悲惨な例が起きるんです。計画的に立体的な工場をつくったっていいじゃないかと思うんですよ。土地土地と言わないで、立体的なものを、二十階か三十階でもいいじゃないですか。そういう考え方その工場なり、製造工場なり、われわれの生活に密着している、どう…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 これは、都市計画指定の場合とどういう関係を持つのか、今度の制限というやつは。
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 文部省、来ていますね。前に理工系の学校、並びに高専を認めておった。今度はいよいよこれはいけないんだと。こうなっちゃ、以前の発想と、現在これを網をかけるという発想がどこから来ているか、どういう理由でそうなったか。
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 これは文部省の所管ではないですかね。各種学校はやはりあなたのほうの所管ですか。
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 各種学校も全部これは同じような形で、五百平米以上の土地はシャットアウトしているわけですね。
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○田中一君 どういう種類のものがありますか、大型のものは、大型のものということになりますと、現在あるものはどういう種類か、学校の名前を言ってもかまいませんが。