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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 自動車の教習所は同じですか。

日本社会党1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 そうすると、自動車教習所というのは何なんですか。川島君、自動車の教習所は各種学校ではないかと聞いているんだ。

日本社会党1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 今度は推進調査費という対策費が二億円計上されておりますが、これは何をするのですか。何に使うのですか。

日本社会党1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 西村さん、これは何に使わすつもりでつくったのですか。

日本社会党1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○田中一君 非常に意欲的な仕事をしようというかまえ方ですから、これは賛成です。ただ、何に使うかということだけはひとつ明示をしていただきたい。きょうここに資料として出ていればいいですが、出ていないならば、採決は委員長が時限をきめるでしょうけれども、間に合わないでもいいから、とにかく出していただきい。大体こういう首都圏整備法、これにのっとるところの事業対象というのは非常に広範にあって、そうして地域も広い、またこれを調査をするにしても二億円や…

日本社会党1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 この法案が宅地の大型住宅地の造成を理由として、それに大きく公有施設というものを設けるということが目玉になっておるわけです。しかし、五十戸以上の住宅地の場合も、公有地を取得する場合も、別の手法があるではないか、現在ある手法があるではないか、たとえば土地収用法でやるのも差しつかえないし、ことに現在行なっておりますところの新住法でやってもできるはずであります。なぜかかる手法をあらためてここで提案し、かつまたこれがなければできないん…

日本社会党1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 都市計画法を用いてもいまあなたのおっしゃったようなことは可能なわけなんです。都市計画法で一応の減歩率をきめて、そして、ある公共用地として確保しなければばならぬものを買えばいいんです。今度の手法も同じなんです。公共用地に使うだけのものは買います、また、当然国並びに国の関係機関がそこに住宅を建てる部分、これも買いましょう、そして、そうでないものは再配分して住民の権利者に戻せばいい、そういうことが可能なわけです。土地区画整理法を用…

日本社会党1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 いま言っていることは土地区画整理法でできるんです。公団がやっているのと同じです。これはもう全然とらないわけです。その権利は保有する、権利は再配分して、必ず換地を行なうんだということになれば要らないわけです。ただ違うところは、現在人が住んでない場所だからということなんですね。いま土地によるところの利用の価値がない、今後できるであろうということなんです。それも五万なら五万、十万なら十万の人が住みつくであろうという前提で考えている…

日本社会党1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 これが成立すると、住宅公団でもどこか一つの目標があってそれを施行してみようというところがありますか。

日本社会党1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 それじゃ大阪府のほうに伺いますが、この配付された泉北ニュータウンの立案から計画、現在もう半分ぐらいできているのか、報告して説明していただきたいと思うんです。

日本社会党1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 この基本計画を見ると、公園緑地が二二%、これも全面買収の分ですね。そうすると、この二二%の公園緑地これらを設ける場合にいまの手法で行なった場合、今回の基盤法で行なった場合、これは制限するということになるわけですね。これも全部公園緑地等は買収するという考え方に立っておるのですか。これは大阪に伺います、その場合には。

日本社会党1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 これは、この泉北団地、それから南に位するところの泉南を中心に構想が練られてあるということを聞いております。したがって、この法律の内容、これはもう手続法でありますからこれはもうこまかいことを聞いても、完成する手続のための法律です。ただ、その中にちょこちょこ無理なことを住民に要求する面も出てまいりますけれども、いま大阪府がやっているこの泉北計画を話していただきたいと思うのです。私は図面をもらっておりますが、予定されている地域、い…

日本社会党1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 この基盤法の手法でやると費用どのくらいかかりますか、同じ規模として、同じような人口を想定しながら。

日本社会党1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 この手法で大阪府だからできるのであって、住宅公団では、南部さん、これはできないですね。工事費も多いでしょう。たとえば当該予定地の知事なら知事、市町村長なら市町村長と同体となって行なう場合には可能だけれども、大阪府だから可能だというふうにあなたお考えになりますか。

日本社会党1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 そこで、これは政府のほうに伺うのですが、ここにいろいろ開発の結果の図面が資料として出ておりますけれども、このパーセンテージは全部一定のものですか。それとも、ケース・バイ・ケース、その地点によって違う、住民の希望によって違うというようなことを想定しているんでしょうか。

日本社会党1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 一割−二割というのは無償ですか。

日本社会党1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 再配分する分の値上がりはどのくらい、何倍くらいになる予想ですか。たとえば、これはむろん地価というものは、公用地としてとらなきゃならぬものがあるから値段がきまらないわけですね。そして、それが再配分されて地主のほうに戻った土地は、どのくらいの値上がりになるだろうと想定しておりますか。

日本社会党1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 住宅公団がいままで講じた相当都心から十キロ、あるいは十五キロという地点、これは全部入れると、千里ニュータウンは三十キロくらいになりますか、都市からいきますとあるいは四十キロになる、そういう地点で土地を取得する、それから区画整理をする。そうすると、新しくそれに対する土地の評価が出ます。これは四倍程度のものじゃないはずです。住宅公団が行なっても四倍程度のものじゃない。いままでは、しかし四倍程度のものだという想定のもとに計画されて…

日本社会党1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 これは四倍程度のものじゃない。そうしてすっかり完成をすると、完成した暁に民間ではこれを売ろうという場合には、これはもっと南部総裁の言っているのより高くなるはずです。そんなにまで、その周辺の開発をするために、不当ということが言えるか、何と言えるか、地価を高騰させるような施策というものはとりたくないのじゃないか。一生懸命地価を下げるんだ、いわゆる抑制するのだと言いながら、この手法は結果においては地主の持つところの利益は相当多くな…

日本社会党1972/06/08

68参議院 建設委員会 第20号

○田中一君 これは、むろんこの法律で規制するわけではない、他の建築容積制限とか、あるいは何とかかんとかという地区制限できまるわけでしょう。あとは自由なんですか。この法律でそれをきめるわけではないですね、他の法律できめるわけですね。私は相当広い民有地が残る、その民有地の利用というのは、実際にこういうニュータウン、一つの住宅を中心にした、住居地域を中心にしたこの計画の中に、異常なものができるおそれがあるのじゃないかと思うんです。たとえばボー…