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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1972/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 現在滋賀県には、繊維関係の工場が南部で六十五、中部で二十三、東北部で七十二、西部で四十七、計二百七の工場がある。化学のほうもそれぞれの地区にあって、結局四十八工場がある。この発生源に対する手当ては何かしておりますか。ほかにいろいろ窯業とか鉄鋼、金属等がありますが、これはおそらく加工工場だと思う。したがって、繊維並びに化学工場、これに対するところの手当ては現在どのように進捗しているか説明を願いたいと思います。

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 しかし、工場のそうした浄化施設というようなものは、これは環境庁になっているんですか。あなたのほうで工場の生産計画というものの中に入っていって、そこで規制されるんじゃないんですか、その点はどうなっていますか。

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 基準は、環境庁に伺います。それらの設備の指導ですね、これは通産省にあるんでしょう。

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 来ておりませんね。

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 せんだっても参考人がお見えになって、いろいろ御意見を伺いましたが、堆積している重金属類の発生源というものがおそらくわかっていると思うんです。したがって、これは建設省に伺うんだけれども、どこで取りまとめて現状というものを報告できることになっているのか、伺いたいと思うんですが、あるいは朝日君のほうかな、どこかでそういう取りまとめをして、そしてここに提案されているものだと思うんですが、その点はどこに聞いたらいいんですか。

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 そこで、これは建設省に伺いますが、五ヵ年計画二兆六千億のこの下水道計画、これにいま大津市が公共下水道をちょっとやっているという程度のことでは間に合わない。相当な、四十六年からやっているというんですから、この西村さんの御努力でこうした関係府県の知事が合意をして、こういう法律の提案になったという、この背景には、やはり汚水の発生源というものを規制すると同時に、下水道の早期完成ということが望ましい。十ヵ年計画なら八年にするとか五年に…

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 これは北部のほうはまだ未開発のところが相当あると思うのですが、南部、東部、西部のほうも相当大きく開発されようとしている。そこで都市計画の問題、いま伺ったのですが、大体この滋賀県を一体どうするのかということが、私は非常に疑問に思うのです。滋賀県というところをどうするのか。たとえば東部、北部に面したところはこれは中部圏の地域計画の計画区域、それから南部、東部の一部、この一番平野の多いところはこれは近畿圏の計画の分野になっている。…

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 なるほど必要とする水は、近畿圏に流れるんだから、おまえのほうでおやんなさいということなんじゃないんです。滋賀県民の立場になってごらんなさい。その計画によって県民に格差ができる——経済的な格差、政治的な格差、いろんな格差ができます。それを一体どうするかということになりますと、これは問題なんです。同時に、琵琶湖に流入するところの河川というものは北部地区に多いわけです。流入する河川は多いわけです、そのほうが。こういう面から見ても、…

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 道路局長来ていますか、同じような質問の趣旨ですから答弁してください。

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 都市局長どうです。

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 そういたしますと、中部圏であろうと近畿圏であろうと一向さしつかえございませんと、こういう答弁のようでありますが、西村さんこれ一つにしなさい、知事と相談し、県民とも相談しながら一つにしたらどうですか。二つの行政区域でもって二元的な指導が行なわれる計画に入るということはおかしいんです。そこで、おそらくいまでも自分たちのほうは一元的に国の方針としてものを考えているからその方針には間違いございませんというならば、近畿圏と中部圏にダブ…

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 それで十分です。 そこで環境庁来ていますか。 下水道の整備を非常に急げ、これは衆議院の附帯決議でもおそらく参議院でもそういうことを強く要望いたしますけれども、汚染の発生源というものに対してどういう措置をとるべきかと伺っているわけなんです。おそらくいろいろ職種がありますけれども、繊維とか化学とかが発生源だと思うのです。通産省に伺ったところが、通産省のほうは設備としては浄化設備等は他の部局だ——いままだ来ておりませんが。あなた方…

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 そういう施策を急いでいただきたいということが一つ、それから下水道の敷設の予算、これから行なう年次計画をひとつ出していただきたいと思います。それはできておりますか。

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 この下水道敷設の計画を立てる以前に、都市計画の実施区域というものは拡大するつもりですか、あるいは単独でそれぞれの浄化槽をつくって、それぞれで処理するつもりなのか、あるいは流域下水道あるいはもっと大きな広域下水道的なものをつくるということの構想なのか伺っておきたいんです。というのは、私はもう部分的な対策じゃなくて、流域なんというものよりも広域な、大きな下水道の計画を持ったらどうかということなんです。私がこの一・五という水位の計…

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 琵琶湖に集中するために、ほかの都市の補助金の配分が減ることはないでしょうね。

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 河川局長に聞いておきますが、堆積した重金属類のしゅんせつはできないものでしょうかね。かきまぜて、悪いものが流れ出さないようにする方法は開発できないものでしょうか。水泳すらできなくなるのじゃないかと思うのです、このままでまいりますと。どうでしょう。

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 農林省来ておりますか。 この三十二、三年ごろからですか、埋め立てを盛んにさしたのは。二十七年でございましたかね。これは当時の干拓、これは食糧増産のために、当時の事情の必要でやったのでしょうが、今度の水位の低下で護岸があるところはいざ知らず、護岸のあまりないところ、大体東南部のないところは相当干がたができるのじゃないかと思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 いま行って見ましても、浮御堂の近所などは、ものの三十センチしか水位がない。これはおそらくなくなってしまうのではないかと思うのです。そこで、干がたができた場合、この築堤というものをどの辺に持ってこようとするのか、その干がたがあっても、波打ち際があっていいじゃないか、残しておこうという考え方を持つのか、考え方はどうなんです。これは将来の問題を言っているんです。結局、私の考えている前提が、これが一・五じゃなくて、二・五、三になるん…

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 この民有地と公有地の関係ですがね、地図は、そうすると、昭和三十年しか正確な地図がないわけですか。

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 この地籍図の確認したというのは九〇%ですか。