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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1972/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 そうすると、登記法というのができ上がったのは明治初年ですか、明治二年でしたかね、そうすると、明治二年ごろの登記原簿というものはないのですか。

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 登記所にある登記簿というものは全然触れないで、現状にある、現在目に見えているものに対して話し合いをしているのですか。そういう考え方、ちょっとおかしいと思うのですね。むろん、これは当然、たとえば登記所に現存しているところの証拠書類であるところの登記原簿が間違っている場合もあり得る、その明治初年にでき上がったところの土地台帳がその原図が間違っている場合もあることは否定しません。けれども、それをせめて正しいと立証しているのが国家な…

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 何もここで新しいトラブルの種をまこうというのじゃございません。それはむろん納得すればいいのでありますが、しかし、こうして水位の変動というものが歴史的にもあったわけなんです。伊勢湾台風のときでしたか、琵琶湖へ行ってみると、これは非常にまたいまの形態とは違っております。一面埋め立てばどんどん強化している。まあいろいろのものがここにありますよ。埋め立てを見ましても、港をつくるとか、農地をつくるとか、そういう時代ですから、農地をつく…

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 そこで、琵琶湖は自然公園法の国定公園になっている。この規制された区域を見ると、この水面だけのように受け取れるのです。水面を利用するというのは、水面を観賞しよう、湖を観賞しようという人たちがその周辺に、周辺というか水ぎわに、指定されている以外のところにいろいろなものを建っているのです、現在では。これからおそらく北湖のほうなんかは相当銀行とか不動産屋が入ってきて何かをするのじゃないかという危険がある。むろん近畿整備法、中部整備法…

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 一切県知事に委任しているから、全部県知事の意思できまるんだということだけではないと思うんです。琵琶湖は決して滋賀県民だけのものではないんです。むろん、行政的には滋賀県知事がこれに対する管理をしておるかもしらぬけれども、国民的なものなんです。もう少し言うと世界的なものだ。世界の人類のものです。したがって、こういう発想からくると、これがただ滋賀県の知事の申し出があればやむを得ないんだという立場はとらないでいいという法の規制がある…

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 それから次に伺いたいのは、これは湖周道路というんですか、どういう名前で言っているんですか。現在でも国道は通っております。敦賀に出る国道が西側は入っておりますけれども、この北部は何か形を変えた公園指定をすべきだと思うんです。国立公園にしても別の指定をすべきだ。たとえば森林公園でもよろしい。これは政府がやろうとする気になればできることなんです。そうして人家などをつくらない、最小限度のレクリエーション的な施設はあっても、かってにさ…

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 やたらに経済性、経済性ということが中心になっていままで考えられておりましたけれども、もう生命の問題ですから、この琵琶湖周辺くらいはわれわれの命の洗たくをする場所に残し、かつまた整備をしなければならぬと、これは、ぜひ道路の問題が、健康なレクリエーションというものならいいけれども、経済性というようなものの言い方をしないでいただきたいということをお願いしておきます。 もう時間もぼつぼつ来ておりますから、それじゃ、通産省の方に伺いま…

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 一般論じゃいけません、滋賀県の問題として。

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 立場なんか要らぬよ。

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 てなこと、てなことと言っているけれども、効果はどうなんですか。

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 そんななまぬるいことを言っているんじゃないんですよ。十分指導がとかなんとか、実効の問題です、現在。これは、こういうことを言っていると、これは通産大臣呼んでいろいろ聞かなければならぬが、これは委員長、あういう答弁では不満ですからこれは呼んでください。実効というものはどうなっているか、現実に。現在どうなっているかということを聞いているんです。

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 総合開発局長来ていますか。

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 この四十トンの取水で、大阪、兵庫はあとどのくらい足りないのですか。たとえばその水の計画はどうなっておるか。大阪、兵庫ですね、二県に主としていくんですが、充足状態はどうなのか、不足がどうなるか、今後どういう方向でその不足があれば不足を補っていくのかという点について。

日本社会党1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○田中一君 私は、水というものは足りないところに回すのが、これが原則だというように信じておるんです。したがって、琵琶湖が多少のいろいろ不便を感じながらも、足りない地域社会に生命の水を送ることがこれが正しいんだという信じ方から、今度のこうした計画に同意したところの地元の人たちに非常に感謝をしているわけなんです。同時に、供給を受けるほうの大阪並びに兵庫県が水のむだづかいをしないことをひとつあなたのほうから言っていただきたいと思うのです。えて…

日本社会党1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 最初に伺いたいのは、この手法はどこの国の手法をまねてつくられたものかどうか。あるいは西ドイツか、フランスか、イギリスか、あるいは日本的な土地の収奪の手法として考えておるのか。それを先に伺いたいと思うんです。——ちょっと待って、小林君。君、やたらに手をあげちゃ困るんです、ぼくが指名しますから。建設大臣。

日本社会党1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 七十分しか時間がないので、私も短いことばで質問しますから、あなた方も短いことばで答弁していただきたいと思います。 四十五年の八月の閣議決定で、公有地の促進をはかろうという決定をしております。で、今日はもう四十七年でありますが、その間、四十五年以降公有地はどのくらい取得されたか。その総数それから都市と農村、調整区域あるいは都市化区域と分けて、大体どのくらいの率をとっておりますか。

日本社会党1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 いま小林君が答弁しているのは、用途の目的がはっきりしているものですか、それとも、その目的はないけれども、先にとにかく買っておこうじゃないかという考え方で出た結論か、それを伺いたいと思う。

日本社会党1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 今度の場合も、必ず一定期間内にその目的達成のために使うんだということはあり得るんでしょうね。それから、もう一つの問題は、その目的の変更はないでしょうね。あるいは申し出によって買い取ろうという意思表示をした場合には、その用途というものは明らかにするという点について答弁願いたい。

日本社会党1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 現在唯一の国民の財産権の収用という、土地収用法という手法をどうして用いなかったのか。それは君よりも大臣にしてほしいな。

日本社会党1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○田中一君 もういいよ、君。土地収用法の適用というものが最後の段階でとるんだという考え方は一つの学説としてはあります。しかし、土地収用法によって取得が先行すると、そのためにスムーズにその事業が行なわれるということもあり得るんです。したがって、君たちは常に土地収用法の適用というものはこれは伝家の宝刀であると、最後に君は損するんだ、君が不幸になるんだと、こうおどしをかけてやっているのが現在の法の運営の実態なんです。したがって、いま小林審議官…