田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 ちょっともう一つ。そうすると、湖面が狭まるということは間違いないですね。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 湖岸が中央に出てきて相当そこに余裕ある地域が十メーターでも三十メーターでも残るのだ、生まれるのだということは間違いないですね。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 まず、建設大臣にお伺いしますが、しばしば年次的に春闘という一つの交渉を行なっておる現段階で、いま御出席の四公団が、九十六時間のストライキに突入しているのは御承知のとおりであります。そこで、こうして公団というものは、国家公務員の身分は持っておりません。したがって、争議行為というものは許されておるものでありますが、そういう段階に突入するということの善悪は別として、賃金問題あるいは労働条件等の自主性というものはどこが持っておるかと…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 国家公務員との賃金あるいは条件の格差というものはございますか。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 むろん、これは四つの公団は現業部門でありますから、ただ、単にデスクワークの諸君とはおのずから違っておるはずです。労働条件が違うと思うんです。私どもいままで四公団ができ、この国会で可決をする際にもしばしば申し上げているのは、何といっても、公団の職員というものはきびしい条件の中で仕事をすることが一つ。したがって、一番古いのは住宅公団でありましょうが、住宅公団の制定当時も少なくとも一五%以上の賃金の格差はあるんだという答弁をして出…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 私は、事前にこのことを承知しておりました。したがって、いまここにおられる柴田総裁、前田総裁、鈴木理事長、住宅公団はいまおらないから言いませんが、それぞれの方に電話をして、何といっても早期にこれを解決しなさいと、少なくともいま道路公団、両道路公団等は請負いの会社にゲートの金銭収受は行なわしておりますから、実害はないんだからといって、平気な顔をしているというこの姿は許されないのであります。争議行為に突入した、これは道路公団、首都…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 他の三公団はまだそういう通告はない。そうすると、前田総裁はこれを柴田、鈴木住宅公団等にも十五分に通告があったということをお伝えしてあるのですか。あなた方四機関は常に話し合いをしながら、労働組合と対決をする姿勢を持っておるように聞いておりますけれども、その点は連絡をしてあったかどうか伺います。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 建設大臣に申し上げますが、私はほんとうに各機関が労働組合を結成、ある機関は私がわざわざ労働組合をつくりますよという通告にいったものです。これは道路公団、首都高速道路公団等が労働組合をつくったほうがあなた方の企業が健全化するのですよ、こういって通告をして、私が付き添って通告してつくったのもございます。これが当然あるべき姿なんです。ただ皆さん方は、何といっても国家公務員の経歴を持っておる方々、いわゆる相手が争議権のない人たちの中…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 道路公団のほうはいいとしても、あと三公団のほうの要求その他は、即刻新しい段階の話し合いをするということについてのお考えを述べていただきたいと思います。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○田中一君 住宅公団は総裁おらない、総裁に電話で連絡して、その態度をしっかりきめていただきたいと思います。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 どうも古賀委員は御自分の在任中にできなかったことを、ここで川崎君に要求しているようで非常にこれは美談でありますが、どうか後輩を十分に教育してほしいと思います。 そこで、私伺いたいのは、結論的に申しますと、新しくこれから開発しようという水資源、これに加えて農業の大きな転換から少なくとも農業用水は新規の畑地かんがい等を含めても相当余裕があるのではなかろうか。こういう点を中心に伺いたいと思うのです。むろん、私はよくわれわれの党内で…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 私どもこれに疑問を持ったのは、利根水系の水が新規開発の用水なんですが、つまり非常に農業用に使う比重が高い。これはむろん未開発の霞ケ浦の問題も残っておりましょうが、とにかく蔬菜等にいたしましても、畑地かんがいにいたしましても、もはや茨城県の、背面ですから北ですね、北西のほうはもう公害で目ぼしい生産はできないんではないかという見方をしているんです。しかしながら相かわらずそこに相当大きなパーセンテージの水を要求しているということに…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 矢木沢ダムにしても十七・六億トンのうち十三・六億トンを持っていっておるわけであります。それが群馬用水という水路を経て赤城山ろくのかんがい用水になっている。それで足りないから下久保のほうは、これはもう都市水道、工業あるいは上水道の水に入るんだ。これは計画されたのが三十年ごろだと思います。三十四年に着工しています、計画かな、事業決定かな、三十四年に。そうすると、当時はなるほど言われているとおりの食糧事情でありましたから、まあ当然…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 田畑輪換の区域は四千三百ヘクタール、こうしるされてありますけれども、これは今度の米作転換でどのくらい減っておりますか。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 私の聞いているのは、田畑の輪換用水、この用水は今度の米作を減らそうという政策についてこの田畑の減ったものがどれくらいあるかと聞いているんです。全然まだ水は減っておりません、これは将来とも減らすつもりはございませんと、こういうわけですか。現在どうなんですか。——それじゃもう一ぺん先に聞きます。水田が今度米作をやめさせようという地域が日本の田のうち——畑もあるかもしらぬが、田のうちの何%減らす計画でおるか。それは現在その計画にの…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 あなた言えないから全国と言ったんで、この場合どう減っていますかといっているんです。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 ヘクタールとして何ヘクタールになりますか。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 私が水資源公団からもらった資料によりますと、旧田用水の補給が千三百ヘクタールある。それから十三・六億トンの水は、田畑輪換には四千三百ヘクタール、畑地かんがいには四千六百ヘクタール、こういっているんです。補給は旧田用水補給として千三百ヘクタールには水が要るんだと、こういって計画されている。群馬用水なんです。これ、せんだって五カ年計画のときにもよく聞いているんですよ。どうも農林省は、いまの役所でもってかつて、戦後繁栄して——繁栄…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 御案内じゃない、御案内ないから聞いているんだよ。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 それは御案内ですよ、そんなことはわかっている。