田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 これは住宅資金についてちょっと聞いてみたい。住宅金融公庫の資金はうちを建てる金がない、金を借りようにも貸してくれない人、信用のない人、いわば金を持っていない人、これに貸すんだというのがこの性格なんです。厚生年金に入っている人は、金がないというよりも、金はあるにはあるが少ない、こういう性格を持っている。その金がない人に貸してくれる金のほうが低いなんておかしいじゃないか、沢田君どう思う。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 現在土地に対する融資はしていないくせに、貸すことができるんだと言っているんでしょう。現在はしていないんでしょう。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 いま沢田君言うけれどもね、せんだって公庫法の一部改正のときに言っているように、十四万戸のワクを持っておるが、十五万戸くらいの申し込みがある。これは書類の資格条項その他で排除をされる、申し込みすればだれでも貸しますよ、こういうたてまえなのか、申し込みすればだれでも貸しますよ、個人個人に……。だから住宅金融公庫法の全面改正しなさいということを言っておるのです。本年度の融資はどのくらい、何戸くらいさせるつもりですか、勤住協には。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 勤住協に聞きますが、六千戸でもう手一ぱいだという気持ちというか、実態なのか、あるいは一万戸でもできますということなのか、ちょっと伺います。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 厚生年金事業団に対してはどのくらいの要求をしていますか。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 これは庶民というものは非常に現金なもんで、条件がよくて余分に貸してくれる、単価もいいところへいってくれるといえば借りるものなんですよ、低賃金だから。これは話し合って一つのものにしたらどうか。一つのものというか、一つの条件にしたらどうかと思うのですよ。その問題が一つ。 それからもう一つは、まあ何といっても住宅生協というものは厚生大臣の所管する守備範囲の行政であります。勤住協は建設大臣が単独でこれを指導する機関であります。住宅供…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 宅地造成に対しては両方とも金は貸しておらないのですか。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 昨年どのくらい出して、ことしはどのくらい出すつもりですか。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 そこで建設大臣、住宅金融公庫原資として勤住協は存在しているわけであります。しかし、住宅金融公庫は住宅生協には自分の所管の範囲でないから貸してないが、勤住協を通じて貸しておる。これはある過渡的なものですからね。貸すと言っても、厚生年金のほうは住宅生協のほうにじかにやっておる。何だか一つの政府の中から出る金でもっておかしくはありませんか。それで条件も大体似ているけれども違うところもある、ということなどはちょっとどうかと思うのです…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 私は勤住協でも、あるいは勤住協の一部を分担しているという生活共同組合でも、それぞれ自信を持ってこれだけの融資はしてほしいという申し出があったものと思っているのですけれども、どうもいまのを聞いてみると、住宅生協のほうからの要求が少ないのだということになると、立ち上がっていろいろ要求しようとしたが、腰折れしてしまったのですけれども、私はもっとたくさん要求されていいのではないかと思うんです。まあ厚生年金のほうは十分充足いたします、…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 関連して一つ。 いまの利用者がきまらないということは、結局水の要求は多い、しかしながら、その配分の問題がきまらないから決定にならないのだというような理解でいいじゃないの。水の利用者はたくさんあるのだから、要求しているものは。しかし、その配分の問題でいろいろでき上がるまでの間に調整しなければならぬ問題があるから、こうするのだということでしょうね。
第68回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 河川法の一部改正を行なって、示しているような方法で、いままでにない受益者負担というものを採用しているわけなんです。おそらくこれにも、どの地点のどこが地元のこういう要請があり、かつまたそれが緊急なものであって、どうしてもこれをしなければならないんだという前提のもとに、この部分修正を、改正をしようということだと思うのですが、具体的に現在考えられているところの地点並びにその地点の地元の受益者並びに都道府県等の意見というものあるいは…
第68回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 当面考えられたものは利根水系に限られるということでありますが、他の水系については、一応本年度は調査しないけれども、事務当局として、準備段階として考えられているところがあれば、それも説明してほしい。
第68回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 都市化された区域が多くなったので、水の需要というものが増大している。一面、農業用水は増大はしておらんだろうけれども、まずまず要求はそう強くないというところから、当然な流域変動、導水、これは今日水の管理、水の利用という面につきましては、これは分水、流域変更というのは、必然のものなんだ。ようやくこの考え方がわれわれの社会に定着した、政府の中でも、河川の学者あたりがとやかく言っておるものもございました。しかし、現時点において、この…
第68回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 霞ケ浦の開発、これは水の計画の中に入っておりますね。あれはいつごろからどういう形でもって仕事を始めるつもりなのか、伺っておきます。
第68回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 東京都下の飲料水、これを中心に、これからますます小河内その他の水源じゃ足りなくなってくる。四、五年前につくった羽村の導水路からは四十万トンのはずですね、今度野田導水路から取るのは十万トン。で、東京に供給する水は、あとどのくらい余裕があるのですか、利根川水系を中心に考えて。
第68回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 せんだって利根川のこの配分の計画は資料もらっておりますけれども、これからもう人為的に用途がふえてくる。したがって、都市用水というものが中心になって考えられなければならぬと思うのです。建設大臣も御承知のように、二兆六千億の下水道を完備しよう、この予算ももっと増強しようということになりますと、これはますます水が必要になる。これに対するやはり目安というものがあると、地方行政の面でも、各公共団体がそれに見合ったところの都市整備の計画…
第68回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 経済企画庁で行なっている水のいろんな資料というもの、数字というものも、これは地方公共団体から出るものがもとになって考えられているんでしょう。そうすると、これはばかな話なんです。かつての経済企画庁が国土総合開発というものに対しては一局を持っておるけれども、自分の力で調査をしようという考え方はあっても実行ができないわけです。日本の河川工学というものは治水だけの面で成り立っておったことは川崎君もそのような教育を受けて、今日局長にな…
第68回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 いま、建設省は総合的な水利用の調査をしているというように言いましたが、ほんとうですか。予算はどれくらい取っているんですか。人間はどういう部署でどれくらいでやっているんですか。私は、いままでの建設省の行き方だと、地方公共団体に向かって、おまえのほうはどうだ、おまえのほうの資料を出せと、出して、その累積がこうだということしか言ってない。日本の仕組みがそうなっている。自治法ではっきりとその行政はそのものだと言っておりますが、今度の…
第68回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 それは数字だけのことなんです。ある地域では水は、たとえば東京都にしても東京都の大部分のものは水がないといっても、玉川用水だけはこれは水の供給があるという、部分的なもんなんです。やはり公平じゃなくちゃならぬです。東京都民のどこにも完全に水が供給されているという実態になくちゃならぬと思うんです。いまの計算だってそれは東京都が出した計算ですか。実際に科学的に、たとえば水洗便所を使うのに一人の人間が一日〇・何トン、何回それを使用する…