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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1972/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 御承知のように、休職になって自分の、建設原局——もとのところに籍がある。そこで新しくその六十名の職員が労働組合をつくるという場合に、それは労働組合がつくれるのですか、つくれないのですか。

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 そうすると、休職になって来て、いや、出向して来た職員は、全部、そこで労働組合をつくることが可能なんだという理解でよろしゅうございますね。

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 そこではいなんて言わずに、ちゃんと立ってはいと言いなさい。

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 そこで、労働問題に関連して伺うのですが、これは建設大臣に伺うのですが、私はいままで何年間のうち、しばしば、日曜日は現場はお休みなさいということをすすめているのです。最近、こうして政府から週二回の休みをやろうではないかというような提案も、ちらほら聞くようなことになっておりますが、これは原君でしたね、そういうようなことを言ったのは労働大臣でしたね。そこで、いま建設現場では、土曜なら、場合によったら半ドンで帰っちゃう。日曜日はぴた…

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 私の伺っているのは、日曜日はお休みなさい、休ませなさいということなんです。だから、二十五日の稼働日数ときめてるならば、日曜日は四・五ぐらいだから、四・五、日曜日は休むときめてもいいわけなんです。建設大臣、いま官房長は二十五日と——二月はちょっときびしいことがあるけれども、これももう日曜日は休むんだという前提できめれば、そういう契約上の工程のつくり方をすればいいわけなんですよ。これは何ですよ、雨が降ってどうしてもできなくて、二…

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 ちょっとこれ大臣、誤解しているんです。私が言っているのは、当然建設省の職員は休んでおります。現在でも休んでおります、日曜は。そこで施工の仕事をしている請負人です、請負人というか建設業者です。建設業者は現場は休んでおらないんです。監督員はいないんです。こういうことが現在行なわれておるんです。いま官房長はいつ休んでもかまいません、一カ月に二十五日働けばいいんです、こう言っているわけなんです。契約書にはそう書いてある、こう言ってい…

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 やっぱり官房長、その辺しか答弁できないかね。大臣、こういうことを言うんですよ。発注官庁の建設省が、建設省で監督員がいない場合にはその仕事を休みにすればいい、監督員がいないときには仕事をするなということです。わかりますか。大津留君は施工者と職員の間はその労使関係にあるんだから休みたければ施工者が休めばいいんだ、こういうことを言っているんです。休めということの命令はできませんと、こう言っているわけです。それも一つの官僚的な言いわ…

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 ただね、あいつは熱心だ、不熱心だというような評価をされることが一番業者としては困るわけです。だから日曜日は現場は休みなんだというきめ方をすればいい。一カ月二十五日働けばいいのだよという、こういうのではなく、日曜日は休むのだというふうにきめればいいのです、契約に。日曜日は現場は休みなんだということを契約にきめればいい。大津留君、そういうきめ方をして支障があるかい。日曜日は休むのだ、君のところでも休んでいるじゃないか。監督員がい…

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 それから、最近この四月一ぱいで指名願いというのが全部移っておりますが、どうも最近建設労働者、建設業者の中にも目ざめた労働者がふえてまいりまして労働争議をやって、いま春闘で一緒にやっている。これはどこの上部機関にも入っておりませんから、それぞれの立場でやっておる、労働交渉なんです。そうすると、最近建設省関係の発注官庁というとあなたのほうの地建、それからその他の部局、契約部局、それから道路公団、住宅公団その他のそれらの関連の実施…

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 建設大臣それでいいですね。

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 ちょっと、御答弁長かったから、また言わなきゃならなくなってくる。労働争議、労働行為によるところの事業の中断というものは、一種の不可抗力という見方を裁判所もしているわけなんです。じゃなきゃ、私の争議でもって非常に大きな人間の労働力、報酬等がなくなっておるという現状ですね。そういうことを容認すべきもんじゃないのです。しかし、これははっきりと認められる行為なんです。憲法に明らかに争議権というものが確立しているんです。だから、仕事の…

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 これはこの問題と関係ないんですが、せんだってちょっと西村建設大臣に耳打ちしておいたんですが、会期の延長、あなた主張しているんですか。ほんとうに全部の法律案通すということならば、通すようなかまえ方をしなきゃならないので、あなた自身の考え方をここで述べていただいて、あなた自身の考え方ですよ、これは閣議の決定じゃございませんが、あなたが非常に佐藤さんには力持っている説得者ですから、それを伺っておきます。それを伺って私の質問終わりま…

日本社会党1972/05/10

68衆議院 建設委員会 第14号

○田中一参議院議員 ただいま議題となりました都市公園整備緊急措置法案に対する修正につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 第一点は、この法案にいう「都市公園」には、都市公園法に規定する都市公園以外の公園、緑地が含まれておりますが、同じ用語を使用しているため、両者を混同するおそれもあり、参議院建設委員会におきましては、検討の結果、法律用語の使い方として不適切であるという結論に達しましたので、この法律の題名及び本則中第二条第一項第一号を…

日本社会党1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 関連。 これは西村さん、いまの問題は何でもないわけなんです。むろん、自治法では住民の意思というものは尊重されております。しかし、ニュータウンというものは人がいないのが前提なんです。いわゆる都市化されておらないところに新しい町づくりをしようというのがニュータウンの構想であるわけですから、人がいないわけなんです。人がいないから、現行法での住民の意思というものを尊重するのがたてまえならば、これはできないんです。法律を改正すればいい…

日本社会党1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 もしも、先行してこの地域の行政の一本化ができない場合には、ニュータウンの着工をやめなさい。これは迷惑な話なんです。それぞれ四つの市の財政からくる格差もあるでしょう。さっき茜ケ久保君が言ったように、学校の問題が一番大きな問題です。したがって、そういう調整ができないでいくならば、そこに団地をつくる必要はないのです。それが調整ができた後に計画を発表することが先行をするわけです。だから、いま現在一万何千戸、一万四、五千戸になるでしょ…

日本社会党1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 総裁、これは設計上のミスだということを言われましたね。これは重大な発言なわけです。そうすると、いろいろな団地等にも、民間に設計を依頼しているものもありましょうし、また公団が行なっているものもあるでしょう。そうした設計の基本的な方向というものは公団が示して、これによってまとめてくれよという、こういう依頼のしかたをしているのかどうか。少なくともベランダが落ちるなんということは建築じゃないんです。積み木細工なんです。工事上のミスで…

日本社会党1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 十七年間やったからそれでいいんだというのではなくて、公団の仕事というのは、非常に安い単価でやっておるんです。だから施工者のほうも近代的な、科学的な、合理的な施工方法をとっておる。ベランダにねこで運んで流し込むということは前時代的なものです。やはり生コンをじかにポンプで流し込むのが合理的なものです。それがいま言うずれがあるとか、何とかいうことになれば、設計そのものは、施工というものは関係しない、考慮しないですよ。東君、君が一番…

日本社会党1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 総裁から答弁してください。総裁が答弁の修正をして、またそれを修正してもらわなければ私は納得できない。

日本社会党1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 最初に、総裁に伺いますが、住宅金融公庫を原資として貸し付けをしている機関というものは、支店、出張所等を含めて何千カ所ありますか、それを知らせてください。

日本社会党1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○田中一君 この分布図はおそらく相当こまかいものになると思うんです。これはむろん、日本の国土のうちの六十何%は山林原野とすると、まず都市ということにならざるを得ないと思います。そこで、地価抑制ということをことし、この国会でも、建設大臣からも非常に強く強調されておりますけれども、これらの窓口を通じて申し込まれる数というものは何件くらいあるか、件数もひとつ教えていただきたいと思います。申し込み件数、申し込みをする者、この機関を通じて。年間通…