田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1972/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 住宅金融公庫は宅地の買いあさりをして、そして、一般大衆にこれをあっせんするのだということになると、また地価を引き上げるということになるのです。仮需要というものは窓口がふえればふえるほど地価は上がるのです。地価の値上がりは、投機的なものと人為的なものなんです。現在のものは。需給がバランスがとれてないのです。だから自然環境をこわし、公害をまき散らし、そうしてまた高ねの花になるということになるのです。こういうものは誤解を生じますか…
第68回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 それではこうしましょう。今回はいいです、しようがないから。しかし将来この点はやる気がないならば削除すること。やる気がないと言っているんだから。またやる気があったら困るんですよ。また地価がその分だけ上がってくるんですよ、むりやりやってくると。公団や公庫までが買い荒らされたんでは住宅公団はそれは困るわけです。大きな資本を持っているんだから、あなたたちは大きな資本を持って人に金を貸すという目的を持っているんでしょう。その目的を達し…
第68回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 そこで、住宅公団のほうに一つ伺っておきます。 住宅公団は土地をあっせんしてもらうことのほうが多いでしょうね。そうすると、公団はたとえば宅地業者のあっせんによる場合、どんな根拠があってあっせん料を支払っているのか、住宅金融公庫も住宅公団もおのずから宅建業法の適用から除外されていますね。だから業者に対して都知事がきめた料率がありますが、その支払いはどんな基準で行なっているのですか、説明してほしいと思います。
第68回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 それから土地建物、借地権などの融資かしようということになりますね。その融資は本人が申し込んだ額をそのまま容認するのか、あるいはその土地または借地権というものに対して、住宅金融公庫は独自で評価をする、そうしてこれに対して融資をするのか、その点あいまいなわけです。その融資をするという行為、価値が、ことに借地権とかというものは、それは価値があるようなないような、ずいぶんややこしいものなんです。これが申し出人の価額というものをそのま…
第68回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 まあ工事価格が標準になるのは、すべての法律を通じてそういう傾向をとっておりますが、借地権というのは、ことにたとえば新橋の西口のほうで今度再開発でき上がりました。これは利用して得る利益というものは想定されるわけなんですね。だから一体そういう場合には、いろいろ税務署等では価値をきめるには税務署の評定があったとか、利益の度合いとか、そういう面でもって査定しておりますけれども、借地権というものに対する評価というものはどういう方法でや…
第68回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 いまのようなケースで、開銀の場合には、一括してその事業は大体見積ってこんなものだと、百五十億かかる、その場合には三十億融資しようということで三十億というワクでもってやって、あとは銀行融資とし、権利の移動についてはまかすという方法をとっているだろうと思いますが、どういうテクニックをお使いになるか、伺っておきたいと思います。
第68回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 それで住宅金融公庫にもう一点伺います。 大体、再開発をする地域というものは、地上権者、所有権者、営業権まで含むと、これが事業の骨子になる。これは営業権まで入っておりませんが、非常にばく大なものです。一つの土地にへたをすると四人、五人くらい入ってくる、また貸しまた貸しで。そうすると、そういうものに住宅金融公庫が介入してどういう方法をとるかということを考えますと、住宅金融公庫の性格からいって、こうして土地または借地権にも融資をす…
第68回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 いろいろな官僚組織はどうにもならないと思う。自分の守備範囲を、自分のいす、自分の将来を考えると、この自分のものだけはどうしても持っていなければならない。これは日本の政治を悪くしているのは官僚政治です。官僚の——ここにいる人たちはみんないい官僚です。官僚というものは、日本の政治の中で、社会の中で混濁さしておる、濁らして複雑な迷路をつくる。そして、その条文一つでもって人を殺したり生かしたりすることができるというような武器を持って…
第68回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 大臣に伺いますが、住宅金融公庫並びに住宅公団あるいは道路公団、首都高速道路公団、阪神道路公団、あるいは水資源公団はどうか知りませんけれども、これらの公団、公庫に対して、どうも労使関係に対して、政府は一々介入しているということを見、また耳に聞いているのです。住宅金融公庫並びに住宅公団、二人ここに総裁がおりますから、業務の運営、職員に対する管理等に対しては一切の権限を両総裁が持っておられるのか、あるいは建設大臣が監督官か監理官か…
第68回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 最初に伺いたいのは、これは西村さん、あなたの本旨からこのような改正案を提案したものか。むろん、これは主管するのはあなたでありますから、おれだということをお答えになると思うのです。しかし、この内容というものは、あなたがもし政治家ならば、このような措置はとらなかったであろうということを私は指摘をしたいのであります。私は、ことしで二十二年議席に着いておりますけれども、最近の傾向としては、官僚が自分のいすを守りたいために、あらゆる立…
第68回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 政治が先行するか、行政が先行するか、政治が先行するのです。あなたの部下の諸君が熱心に仕事をしていることは当然であります。それは認めるのです。しかし政治が先行して行政がついてくるのは、法律を持っている国の当然のことなんです。これはわれわれあなたも私と同じ考えだと思いますけれども、ことばじりをとらえるのじゃありませんが、あなたの意思が先行しなければならぬと言っているんです。むろん住宅金融公庫と住宅公団との性格は違います。住宅金融…
第68回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 住宅金融公庫は、一般大衆は自分のほうの資金を借りにこない、金が余って困るのだ、だから市街地再開発という、自分の守備範囲ではないけれども、今回の法律によって一定の金、まあいま計画されているのは、昨年度から四十億、ことしなら九十億という金を貸してやろう、一般大衆の要求がないからこのほうに向けてやろうということであるのか、これはむろん対象は住宅公団に貸すのじゃない、組合施行の分に貸すんでしょうけれども、これは形式の問題であります。…
第68回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 南部総裁に聞きますがね、あなたのほうでは再開発の場合に、住宅を自分で建ててそれを分譲ができないんですか。できないようになっておりますか、制度は。南部総裁に聞きます。
第68回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 そのとおりです。なぜ住宅公団でさえ個人——権利を持っている人たちに、再配分された住宅部分に対する融資を——融資じゃなくて、分譲可能だというならば、住宅金融公庫の九十億程度の金は必要ないんじゃないか。もっと住宅公団でも可能なんではなかろうかと思う。そうして、私はまだほんとうにわからないのは、九十億程度の金が余るから、そのほうにも出すんだということなのか。積極的に住宅公団の持っておるワク内、事業範囲、守備範囲であるけれども、そこ…
第68回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 それなら安心しました。ただ、なぜ公務員住宅を入れないのですか、あなたがもしやるならば私が教えましょう。たとえば産業融資の住宅にいたしましてもその資本家が幾らでこれを貸しているか私知りませんが、家賃の体系というものはつくったらどうかということをしばしば申し上げているのです。公務員住宅はこうなっております、昭和電工ではかくかくの賃貸で貸しております、どこはどうなっております、これを入れないでただ住宅公団だけを出してやったんではあ…
第68回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 これは(その1)になっているから2と3と出ているんでしょうから、これはぜひ私にも調べが出たら手渡し願いたいと思うんです。 そこで、これは大臣に申し上げたいのですが、いま申し上げたような市街地再開発の融資というものが、なぜ一般大衆の中高層には四分の二以上と。この分だけは四分の一ならいいと、会員の場合には。四分の一以上の場合には住宅金融を貸そう、それから四分の一以下の場合にはこれは会員に金を貸してもらおう、会員は百億ぐらいは準備…
第68回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 この法律によって、金利が高いと、譲渡価格が高くなるわけですね。そうすると、初めから住宅金融公庫の金をかりに借りて自分でやった場合には負担は軽い、金利分だけ負担が軽くなる。その建設をする人間が委託を受けて住宅をつくるのだということになると同じじゃないですか。ただ住宅金融公庫が貸す金というものは、この問題は、標準建設費といいますか、大体住宅金融公庫の貸す金というのは平米当たりにしても半分ぐらいです。あるいは六〇%ないし七〇%程度…
第68回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 いま総裁が話したもの紙に書いて次回の委員会に出してください、こういう形でこうするのだと。 開銀の方に聞きます。これは喜んで百億の資金を出そうという考えに立っているのか、もう強圧されてやられているのか、金が余って困るからやるのか、どっちですか。
第68回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 開銀のいま再開発に融資をしている一覧表ですね、いままで過去、それから民間デベロッパー等に貸している金、宅地造成並びに住宅資金として、あるいは住宅資金としてマンション等に融資しているもの、これ全部一覧表にして次回の委員会に出してください。
第68回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 銀行法のどこにそういう条文があるか、ちょっと教えてください。