P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1972/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1972/04/18

68参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 都市公園が一番必要なところは、あなたたちの言っている都市公園の一番必要なところは、これはやはり過密都市、人工を加えられた近代都市に限られると思うんです。したがって、その対象になると考えられる都市公園の設置の、あるいは補助する対象になるという地域ですね、行政地域、それはどれくらいありますか。もう一ぺん言いますと、四十七年度の公園関係事業費一覧表というのを見ると、これはあなたのほうから出ているんですよ、六百六億六千八百万円という…

日本社会党1972/04/18

68参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 それじゃ、四十七年度の予算を配分する都市、地区、これを一覧表出してください。その地域をひとつ詳細に出していただきたいのですよ。むろん、それは地方地方、地域地域の行政の長が自分のところにもそれをひとつ持とうじゃないかということもあり得えます。それに対してはむろん地方から申請があれば、それを全部許可するのだというのじゃないでしょう。あなた方のほうでは、それは適地は適地として見ているのだと思いますけれども、ただ公園をつくればいいの…

日本社会党1972/04/18

68参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 それは小山君、私は君の言っているようなことになるんですよ。ただ、地方から申請があれば、それを考えて査定するんだといういままでの考え方じゃなくして、国自身が全部の国土というものの姿を見ながらきめなきゃならぬと思うんです。常に補助金やって、中央政府が君臨するという古い行き方じゃなくて、国全体が指導するという計画を立てるのは、たとえばいま、小山君は小諸だったね、小諸という町だけ見た場合——ごめんなさい——その面からものを言うんでし…

日本社会党1972/04/18

68参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 環境庁では都市公園に対する考え方はどういうふうに持っておるか、都市公園というものがなくてはならないんだという前提に立っているのか、そんなもの要らないと考えているのか、ことに空洞化する東京等の中央部ですね、そういうものをどう考えているのですか。 それから、環境庁自身ももう全国的な立場から都市公園はかくあるべきだ、この地点にこういうものがなければならないじゃないかという実態的な調査を環境庁がしてもいい、建設省がなかなかそういうも…

日本社会党1972/04/18

68参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 あのね、日本は過半数、六〇何%というものは公園的な地形を持っている国だといっているのですよ。したがって、新造の公園というものをつくる以前に、国全体の姿というものは、世界的な公園と見てもいいくらいの日本は姿を持っている国だ。したがって、そこから発想するところの公園を考えてくれと、これは最初にそれを考えるべきですよ。むろんだからかりに千坪、二千坪の都市の公園を考えないというのではないのです。そうした全体から考えてくれと言っている…

日本社会党1972/04/18

68参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 都市局長、五カ年計画、これは継続事業だと思いますから、本年度どこにどういう補助をするかということを、予算が通ったら一覧表を出してください。どうも最近の傾向として、革新政党が長になっているところは、補助——あまり好意的に見ないという政治的な配慮があるように聞いておるのですけれども、あなた方、官僚諸君にはない、官僚諸君というものは正直な人です。政治家はそうじゃない。だから、それがいま出ている、要望されているものですよ、七百幾つと…

日本社会党1972/04/13

68参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 いま春日君の質問の中に、ちょっと大臣の答弁でふに落ちないことがあるので、私から念を押しておきたい。 私は、この水というものは、自分の地域に流れておるから自分の水だと言うべきでないという持論を持っております。少なくとも水というものは、天から降ってくる雨がその水の原資であります。したがって、水は流れます。たとえば自分の土地を通って流れているものはその水を使用することが可能でありますが、それを隣の家が小川がないから私の水をくまして…

日本社会党1972/04/13

68参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 十年、十二、三年前に調べてみた場合にも、水は日本の領土に降り注ぐ雨、この雨量の一〇%しか利用しておらぬのが現状であるという統計が出ております。私はそれを中心にしていろいろものを考えてみた。ところが最近いろいろ書物を調べてみますと、現在でもやはり水は一〇%をこえておらない。水がほんとうに飲料水として少なくとも生存に必要なもの、あるいは水によって生産されるもの等を含めて一〇%しか利用されておらぬという現状からみて、これはもう日本…

日本社会党1972/04/13

68参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 これは川崎君に聞きますがね。五カ年計画の中に治水工事の規模、予備費四千五百億。それから農林省のほう、これには治山のほうには予備費が八百五十億というものを計上されておりますが、予定されておるのはこれはどういう考え方に立っておるのか。これはむろん、治山治水のこれは災害とは違いますから、先行投資のはずでありますから、これはどういう性格のもので、どこにどうもっていこうとするのか説明してほしいわけです。

日本社会党1972/04/13

68参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 こんなあいまいなものは、閣議は了承したかしらぬけれども、われわれはこれを了承することはできない。少なくとも、膨大な四千五百億などという金が計画の中の空なるものとして、これを計上するなんということは、私は、いままで、これだけの金を予備費に計上したという計画書を見たことがないと思うんです。ただ、この内容が多岐にわたるいろんな事情から、こういうものをつくらなければならないんだということならば、これは林野庁並びに建設省のほうで、大体…

日本社会党1972/04/13

68参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 委員長、そうすると、きょうの採決はやめるんですか。

日本社会党1972/04/13

68参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 これは建設大臣、あなた責任を持って、この内容を資料として出すと言うならば、認めます。しかし、それが目的外に使おうというのが予備費の性格だろうと思うんです。それは積算の根拠としてはそういうものを持ったかしらぬけれども、予備費はどこへ使ってもいいわけです。したがって、そういうあいまいな点を政府に委任するわけにはいかないんです。しかし、人柄のいい西村さんだから、あなたが、おれがそれをはっきりさせると言うならば、これはおまかせしない…

日本社会党1972/04/13

68参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 そんなに金が余っているなら、もう少し使ってほしいものをこれから申し上げます。 たとえば、本年度の予算の上にも、砂防の分は少ないわけです。ちょうど十何年前になりますか、一河川——これは支流を含んで、一河川一カ所の砂防を行なえということにきめたことがあります。そうして、自来、相当大きな災害があっても、その支流を含めて一河川一カ所の砂防施設によって相当災害が防御された例がたくさんあると思うんです。したがって、いま一万河川以上あるは…

日本社会党1972/04/13

68参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 そこで、完成したダムの上流の支流、これはダム地点の下流と上流に分けてひとつ出していただきたいと思います。この上流の地点の砂防施設を行ないませんと、結局ちょっとした出水でもまた崩壊しますとダムが埋まってしまうわけなのです。そうすると、それだけの数量というものは保てませんし、分けてひとつ川崎君、出していただきたい。そして、もうこの問題は非常に長い間当委員会はあなた方に対して要望している問題でありますが、第四次五カ年計画ができる場…

日本社会党1972/03/23

68参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 四十七年度の予算の編成を見ますと、建設省所管のうち、ダムの調査費等が相当大幅に伸びております。かつては発電等多目的ダムの施工に当たって、それらを原子力発電並びに他の火力発電等によって補うというような考え方から、非常にダムの工事が減っております。しかし、今回のダムが、はたして多目的であるか、あるいは調査の結果、それがただ単なる防災的なダムの築造か、あるいは他の用途におけるものか、今回相当数多く調査する対象というものの根本的な方…

日本社会党1972/03/23

68参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 では、局長からでいいですから。たとえば、利根川水系は未開発のものがもう少ないのじゃないかというように伝えられておりますけれども、利根川水系を一つとらえて、その中で、まだそうした開発をしなければならないのだというような地点が求められるか、どうか。むろん、いま大臣が言われているように、水の需要というものがこれから増大する。新しい全国総合開発計画によって、どういう水需要の算定をしているかという点をまず伺いたいと思います。利根川水系…

日本社会党1972/03/23

68参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 利根川の今後開発される地点というものを、詳細に説明していただきたい、利根川水系。

日本社会党1972/03/23

68参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 経済企画庁、だれが来ていますか。——どうなんです。水需要という面で区分するわけです。農業用水、工業用水、それから飲料水等区分けいたしますと、増減は、どういう比率でいままで進行してきているか、また将来どういう方向に行くであろうかという推計がなされていると思いますが、それを説明していただきたいと思います。それは全体のものよりも、いま言ったように関東なら関東、いま河川局長が言っているように、ただ利根川水系といいますけれども、供給先…

日本社会党1972/03/23

68参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 そうするとこれは結局、新しくつくるダム分から新しくこれが行なわれるという予想のものでございますですね。

日本社会党1972/03/23

68参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 そうすると現在、農業用水にしても十五トンから四十一トンに増大しているけれども、この用途はどういうところに使うのですか。