田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 だから十五・六トンが四十一トンになるのだということは、抽象的でわからないのですよ。もうとにかく、農地をいかに宅地にもっていくかということに大わらわな現在の土地政策のわけなんでありますが、私は、あなたの言っているようなそういう方向に、農林省の行政指導でもって持っていこうとするのでしょうけれども、実効はあがらぬと思うのです。私はそう思うのです。だって、大勢はそうじゃないですから。だから、もしそういうたとえばビニール栽培で、あるい…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 どっちみち将来への問題でありますから、あなた方も将来の問題としての見込みだと思うのですが、ただ私は、農業政策の面においてそうした大きい転換があるならば、もっと国民に知らしめなければならぬと思うのです。いま水は、大体災害もありませんし適当に雨も降っておりますから、まあまああまり心配ないという段階にありますが、しかし、今後どういう事態になるかわからぬです。かつてわれわれはそういう目にあっておりますから。これはただ単に利根水系のみ…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 今度は、何でしょう、先取りしょうということになるのでしょう。今度これは法律改正するのでしょう。
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 だから五カ年計画が、衆議院で詰まっている河川関係の法律がこっちへきてもらわなければ、一緒に審議できないのじゃないかと、ぼくは自分の意見を言っておったんです。 そこで農業用水については、これはアロケーションは、一部あるけれども少ないんです。開田はあるけれども、開田なんてそうはありませんよね。印旛にしたって手賀沼にしたって、全部いままでのものは、開田どころじゃない、放棄している現状でありますし、特に新田の開田というのはないと思い…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 十分の九というものはどこになりますか。
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 だから、農林省に政策を明らかにしろと言うのです。新田開田の場合にはこれは負担させる。しかし、いまのように十分の一は地元に負担さすけれども、十分の九は国の負担で行なうのだということ、こうなりますと、数字が少ないほうがいいのじゃないか。ことに、大きな政策として農耕に対する新しい方法、水はこれだけ使うのだという計画があり、こういう生産をするのだということにならないで、抽象的に、こうするのだ、ああするのだというだけでは、いずれ本院に…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 そこで、そういう傾向が顕著な時代の要求ということになるならば、一応納得するものも相当あると思います、利害関係者が。要綱をつくってください。むろん、そういう場合には、害がはっきりある場合には反対します、利のある場合にはだまっておりましょうけれども、そうじゃない者も、何か自分の県の水を向こうへ持っていかれるということになると、やはり多少ひっかかりと抵抗があると思います。そういうものを、今日の国の方針として、かくかくの方向でこのよ…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 次に都市河川の問題ですが、いま都市河川でその地域だけの利用に供されているもの、いわゆる河川として利用されているもの、これは幾つくらい残っておりますか、都市河川として残されているもの。 私は、今日もう開発し尽くされたところの、都市といっても三万、五万という都市じゃなくて、大都市、中都市等における都市河川というものは、河川としての機能は当然なくなっておる。いわば都市下水道としての効用しかないのではないか。たとえば、かつては農業用…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 どうもいままで都市河川のはんらんというものを、大臣も今度の国会の冒頭に都市河川の問題に触れておりますが、しかし、触れておったって、何にも調べてないじゃありませんか。災害があれば都市河川、都市河川だ、こう言う。都市河川じゃないんですよ、これはもう。下水なんです。都市下水道なんです。だから、こういう点を、ただ災害があれば反射的にものをわあわあ言って、さもさも何かしてくれるだろうというような印象を国民に与えるだけであって、根本的に…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 そんな姿勢じゃ困りますよ。あなた知らないのです。なにも隅田川にふたをしようというのじゃないのですよ。そういうものが対象だといっているのじゃないです。農業用水でも、利根川にどんどん流れている水なんていうのは、逆にとめたらどうですかと言っているのです。きれいな水が流れ一また、いい桜並木でもあるようなものをやめろと言うのじゃない。そういうものじゃないのです。東京を一日歩いてごらんなさい。都市局長、君案内しなさいよ。これは、東京都の…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 これでやめます。機会があればもう少し時間を許してください。
第68回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 先日、建設大臣から本年度の予算執行に当たる抱負を伺いました。最近、この国会が持たれて以来というものは、まことに残念ながら、遅々として国会の論議が進んでおりません。もはや衆議院における予算委員会にいたしましても、まだ結論がいつごろ出るかということは予見できないような状態であります。その中にあって大臣が、あちらの委員会予算委員会と右往左往される姿はまことにいじらしいものがございまして、私、きょうこれから質問申し上げる問題は、西村…
第68回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 まあ、あなたのお人柄からいってよくそれだけの答弁したと思う。けっこうですよ。ただ、社会が複雑になったから、同じ問題でも三人も五人も別の面から、あるいは側面から、背面からそれをいじらなきゃならぬのだというようなものではないということです。これは結局佐藤政権の弱体化からそれが推進されたのであります。強い夢と申しますか、ビジョンというものを掲げながらそれに集中することの努力というものは、あなたの部下の官僚諸君は非常に熱心であり、か…
第68回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 土地区画整理法の二元的な行政をやっておりますから、これもいまの中に、対象の中に入れていただきたいんです。それからそういう形の面でまだあなたの部内に、省内に相当そういう競合があるように思いますので、われわれの目につかない面も拾い上げましてこれも対象にしていただきたいと思うんです。 そこで次に、それを前提としまして土地問題について質問するわけでありますが、これは土地問題といってもなかなか非常に広いものでありますから、そしていまあ…
第68回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 二年目でまだほんとうに実っておらぬと思いますが、その調査はいいですが、これは建設省あたりに連絡をとってやっているのですか。これは大体において方針としては、市街化区域内における問題を取り扱うということになっておりますね。そういたしますと、建設省も農住法という法律をつくって市街化区域内における宅地化というものを考えておられる。でき上がるものは大体同じものになるんじゃないかと思うんです。この調査が完成して一つの見込みが立つと、これ…
第68回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 これは西村さんね、四十五年に通牒出しているのですよ。建設省はこれを小耳にはさんで、これはいけないぞというので、農住法を出したように、私は時間的な差がありますから、どうも農林省は大体建設省のほうに相談しないでやったということは、これはあなたがた閣内の問題ですから何とも言いません。ただこれはおそらく当時の農林大臣、倉石君だったかだれだったかな、だれかがやったというのじゃなくて、やはり官僚、官僚ということば、いいかどうかわからぬけ…
第68回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 西村さん、こういう答弁ですから、調整区域にはいかないらしいんです、その点は御承知になってると思いますが。 そこでですね、いま、末端においては主として豊地部長と土木部長が相談してやるから、都道府県段階においては一緒に話し合ってやってるんだというお話がございましたが、そのために困るのはいまの、去年成立したところの農住法です。片方じゃそういう構想を持って相当大規模な都市の整備というか、団地計画を持ってる。片方は六千坪程度のものだ、…
第68回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 土地の価値というものは何でありましょうか。土地の価値というものは、土地という物質を持っていれば、これは値打ちがあるんだと、金銀銅が生まれるわけじゃございません。金銀銅は鉱山へ行って、それは、それらが含まれているというところにあるのです。この地下には石油がある、これは土地の価値じゃなくて、深層部に石油があるんだということで価値がある。土地の価値じゃございません。そこで、土地の価値というものは何かといえば、利用の価値です。たとえ…
第68回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 西村さん、これすらきまってないんですね。一体先行取得して損した場合には補償してやりますか。税金税金といって、人為的に価値が変わるということを知らなきゃならないんですよ。この指定によってたいへんな混乱が起こる。いわゆる資産の変動があるんです、土地に対する。それもたいへんな変動があるかもしれません。ゼロ地帯なんか生まれるかもわからない。したがって土地の問題の根本的な解決というものは何に求めるか。人為的に変動する、損もすれば得もす…
第68回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 私は、ちょうどいまごろ、もうドルも余りに余って、また円が切り上げしなけりゃならぬのじゃなかろうかというようなうわさが民間では外国商社筋も相当金が余った。何か換物しなかったらドルの値打ちが下がるぞ、何かものにしちまえといま言ってやっております。これはあなたの言っておる高度の税金をかけていい連中がそうやっておる。これは一つの方法で、あなた方どう考えるか知りませんが、非常に意欲的にものにかえてせめて利潤とかいうのがいまのそういう連…