田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1972/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 私は、まだ、住宅の問題それから水の問題等も伺いたいのですが、時間が時間ですから次回に譲りますけれども、一つだけ、最後に伺っておきたいのは、せんだって、沖繩国会で——沖繩県は、琉球政府の布令で土地の売買——他国・外国人に土地を売ることを禁止しておる。こういう布令ができております。今度、五月にいよいよ返還されますと、すべて国内法によってこれが開放されるということになります。これについて、あなた御承知のとおり、佐藤総理に質問いたし…
第68回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 もっとあったので、大ぜいの人に出席してもらっておるんですが、たいへん失礼しました。これでもって時間がきましたのでやめます。次回に譲りたいと思います。まだ問題が残っておりますから、委員長、理事のほうでこの機会を与えてもらうことをお願いいたします。これで終わります。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 私、大体四時間程度の質問時間をもらっておったのでありますが、理事会で五十分ということになりましたので、ひとつ委員長、いまの今泉君の残っている十六分は私がもらいたいと思うのですが、これはひとつ理事会で相談してください。 そこで質問申し上げます。沖繩の返還後の経営というものは、現在政府において何か原案的なものができているのかどうか、これを総務長官にお伺いいたします。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 どうも答弁が長過ぎて困るのです。端的に御答弁願いたい。 そういたしますと、琉球政府がつくりました長期経済開発計画、これがやはり根となって、この構想を一応検討して、法律が制定されて以来の手続を踏んできめようということでございますか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 私は、この長期経済開発計画の中に織り込んである十カ年後の沖繩、十カ年までの沖繩という構想の中には、すべて基地は廃止する、むろん自衛隊の進駐はないという前提で書いておりますが、この点は、十年後にそれらのものはすべてなくなるというような認め方、受け取り方をしようとするのかどうか、その点をお伺いいたします。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 この構想は、十年後には沖繩の県民は百六万というような計数で立っております。むろん今日まで四半世紀、基地経済に依存した沖繩県民のすべての、一切の生活でございますけれども、そこにあります百六万という計数、私は、こういう前提でこれから各大臣に質問いたします。それは沖繩県民のほんとうのしあわせと将来への希望というものは、六十万程度の人口にとどめなければ真の平和というもの、安定というものはないというように私自身で考えております。したが…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 蔬菜はどうなりますか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 その他の食糧で沖繩でとれない食糧についてはどういう計画がありますか。生産されないもの。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 米は、なんですか、加州米に見合う安い米を送る、こういうわけですか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 五年後はどうなります。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 五年間は、そうすると、食管法はそのまま堅持するということでございますか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 国内は、本土はどうなりますか、食管法の問題は。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 どうも来年の春あたりには、日本では自由米中心になって、食管法を廃止しようという意向があるように聞いております。その場合に、もしも本土並みになるならば、食管法で低廉な米を送るのか、あるいは自由米を主としたものか、あるいは沖繩には、いまお話のように、五カ年間は特別な安い米を送るというのですか、どっちなんです。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 そうすると、本土の食管法はこのまま当分堅持されるというように理解してよろしゅうございますか、あなた、農林大臣のはずですから。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 本土内の食管法は堅持されますか、されませんか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 わかりました。代理だから言えないのなら、わかりました。 そこで、いま私の前に今泉君が立って、沖繩県に対する、観光沖繩ということを考えてと申しましたが、私は、全然反対に考えております。沖繩には観光地としての性格を持たすべきでないという考え方です。そしていま申し上げたように、人口はせいぜい六十万程度にとどめる。第一次産業は、御承知のように、非常に低いです。そして第一次産業に従事しているところの人たちの収入を調べてみますと、大体、…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 円にしていただきたい。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 そうすると、いま私が申し上げた第一次産業、農民等は大体年収二十五万円程度、あるいは月収二万二、三千円というふうに承知しているのですが、その点どうですか。間違いじゃございませんか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 いま山中総務長官は、印象として、生活費がこのまま伸びないのだ、いわゆる安定した水準が保てるんだというように印象づける発言をなすっておりますが、最近の例を見ましても、相当大きく物価は上がっておるんです。その一面、賃金は、いま言うとおり本土との格差は非常に高い。たとえば鉄道で陸送するわれわれが供給されている米というものと、船で相当な日数をかげていくものとが同じような価格とは思えないんです。そういたしますと、物価が相当のぼるんでは…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 建設大臣、経済企画庁長官と、両方から答弁願いたいんですが、いま総務長官は、蔬菜等はあそこで調弁できるんだ、年間消費の一割程度の米は現地でとれるんだと、こう言っておりますけれども、現在そこまで安心して考えておられないんです。ことに、先ほどの観光沖繩なんというような方針でいこうというんならば、昨年にしても、相当、五十万程度の観光客が行ったと思います、旅行者が。これらを加えるとなかなかそれが補充できない。問題は水の問題であります。…