田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1971/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 私が申し上げた市との交渉の経過というものを説明していただきたいと思います。
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 私はそういうことを聞いているんじゃないんです。あの地点を選定したという経緯を説明してくれと言っているのです。
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 じゃあ藤尾政務次官のことばどおり、委員長の手元に届いたらお渡し願いたいと思います。 次に、かかる四省の研究ということになりますと、少なくとも山で、がけの上でありますから、がけの上から、上から見るところの崩壊の実況を調べるとか、あるいは側面、背面——前面はテレビで拝見しましたけれども、あらゆる見地からカメラでも据えて、カメラといいますか八ミリでも据えて、そしてしさいに検討されなきやならないものだと思うんです。現象というものは、…
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 建設省は、三地点から撮影したと言う。それでは通産省並びに自治省の消防庁その他の観測はどういう形で行なったか。これも政務次官のほうからひとつ詳細に御報告願いたいと思います。 次に、この計画を立てたのは四省からの意見をまとめ、その上科学技術庁で実行計画というものを立てたのでありますか。それとも、科学技術庁が主管であるから科学技術庁が独自の計画を立てたのか、その点を、これもいまここで答弁を求めるのはなかなかあなた方も困ると思うから…
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 直営というと、その働いている技術者並びに労働者は、建設省あるいは自治省あるいは科学技術庁で持っている人を用いたということですか。それとも施行するのに、施工者はどこでこの計画を立てたのですか。あなたが言っているのは、直営でやりましたと言っている。しかしその企画はどこで立てたのですか。企画というのは、実験を行なうのにたとえば土量がどの程度、まあ雨量はレインガンで放射したのですからそれはわかります。それらの仕事も全部直営がやって、…
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 私は、科学技術庁にそうした実験を行なうだけの直接の技術陣がいるとは思っておらないのです。したがって、だれかにこれは委嘱したに違いありません。土木のコンサルタントが相当、数百業者おりますから、どこかに頼んだのじゃないかと思うのです。これはこうして大事故を起こし、人為的な一種の殺人でありますから、これは司法当局が動くのは当然であります。したがって、その辺の究明が一番注目されるわけなんです。かりにそれは科学技術庁が第三者にそれを依…
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 これは何も調査とかなんとかの問題じゃないんですよ。かかる事故が起きてはならないから実験をしたんでしょう。実験をしてそういうものを未然に防ごうと思ったのでしょう。逆説言えば、幸いに大事故が起きたから、この重要性が相当認識されたという評価をしているかどうかということなんです。皮肉な質問でありますけれども、これはやはりポイントなんです。良心ある技術家はむろん災害を避ける意味の企画が完全に立たなきゃならない、立案されていなきゃならな…
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 同感でよくわかります。わかりますが、おそらく、私のこれは推定ですよ、建設省はこの実験に対しては非常に大きな、積極的にあそこの地点でやろうというように意欲的なものがなかったのじゃないかと思うのですよ。私はそう思うのです。またこれも推定です。科学技術庁が独走した形が多少あるのじゃなかろうかという気がするわけなんです。というのは、きょうも新聞を見ると、科学技術庁の長官は、これは責任をとらないでいいんだというような形の新聞記事がどの…
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 建設省関係の資料を出してほしいんですが、これはどういうことになってますか。沖繩関係の特別委員会にどういう資料を建設省が出しているか、伺っておきたいのですが、どんな種類の資料が出ていますか。
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 その資料、当委員会に出していただきたいと思うのです。いま現在までに、衆議院の沖特何というのか、本家かな分家かな、衆議院のあれは。それに提出している建設省関係の資料、とりあえず出してください。
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 あとの質問は沖繩委員会でやりましょう。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 去る八月十六日から十九日までの四日間にわたって、古賀委員、村尾委員と私は、富山・新潟両県における建設事業について実情調査を行なってまいりました。 御承知のように、両県では、富山、高岡及び新潟地区が、新産業都市として指定を受け、新しい港湾の建設を中心に、臨海工業開発が進められております。また当地方は、日本海沿岸地方では、振興地域でもあります。さらに豪雪や集中豪雨など、自然災害が相次いで起こり、きわめて頻度の高い地域であります。…
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 時間がないから、端的に言いますから端的に答弁してほしいと思います。第一の問題は、通常国会に提案される法律案の予定と申しますか、これをひとつ概略説明してほしい。各委員に資料を配っておりますか。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 それから沖繩国会に出す法律案のうちに当委員会に関連する法律案の説明、これも簡単に願いたいと思います。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 そこで、これはよくわかりました。なおこまかい問題はいずれかの機会に伺いますが、先国会で通常国会に出ておりました宅建業法がいよいよ明年一月一日から施行することになっておりますが、法律によって明記せられておる政令並びに省令に対する見解、固まっておるものは、たくさんありませんから、一つ一つについて、これはこの程度、これはこういう方向、これはこうだというふうに答弁してほしいと思います。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 次に、五月十八日採決するについての附帯決議がありますが、附帯決議に対する考え方ですね、これもいつこれを通達するか、ですね。大体のめどと、どういう形の――局長通達になりますか何になりますか――のものになるか、お尋ねしたい。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 審議会にはいつごろ、むろん年内にこれをかけなければならぬと思いますし、いつごろ審議会にかけて幸いまの第三の問題は通常国会にかかっても一向差しつかえないわけでしょう。政令その他の問題については、いつごろこれは審議会にかけて準備ができますか。いつごろやるのですか。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 第三の問題については、通常国会に提案する以前にむろん審議会を開いて、それに諮問しながらその決定を待つということですね。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 それから数日前に東京国税局か国税庁だったか、いわゆる不動産業者三千幾つの調査をやったところが、約九十億円の脱税をされておるということが摘発されて新聞に大きく書かれておりますが、この内容、対象者というものはどういう性格のものであるか、どういう範囲の仕事を行なっているのか、これは当然監督官庁である建設省としては内容の分析をしたはずだと思いますが、したがってこれに対する説明を願いたいと思います。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 建設大臣に伺いますが、いつこの連中――この連中というのは相当多いものなんです。私自身いろいろ聞いてみると、おおむねしろうとが土地を売ってたいへんなもうけをした、そのもうけは隠して、それからこれはうまいというので宅建業者になったという、最近の土地ブームで新しく宅建業者になったという、新米の業者じゃないかと思うのです。これは当然、非常に数年来土地が上がっているのですから、宅建業者というものは悪いことをするやつだというイメージを国…