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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1971/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 そうすると、たとえばふん尿をかけられたり着物を、衣類をだめにした場合でも補償するのですか。それはできないでしょう、現在。

日本社会党1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 成田空港のほうに伺います。一体そうした事故は空港としてはどういうぐあいに施工者側に指導しているのか。これも施工者側がかって——かってというか、自分の受けた請負金額の中で処理しておるだろうという程度のことだろうと思いますが、この点はこういった大きな紛争には、また将来予想される紛争もありましょう、こういう場合にはどういうぐあいなかまえを持って現在ぶつかっているのですか。私は事故そのものに対する問題はこれは起こり得る現象が常識にな…

日本社会党1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 あの仕事が始まって以来、昨年の十二月からことしの三月までの間に施工者側の損害として計上され得るものとしては、五百七十三万六千何がしというものが計上されて、これは公団側もこれを了承したというふうに聞いておりますが、それはそのとおりですか。

日本社会党1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 労働省に伺いますが、七月二十六日の朝、火炎びんを投げられて一人やけどをしているんですが、これもやはり労働災害ですか。

日本社会党1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 労働災害というのは、自分の作業を行なうことによる災害ということが実態でしょうけれども、だれか暴漢から火炎びんを投げられてやけどを負ったということ自身は、やはり労働災害という範疇に入って処理しようとしているのか、そういうことはたくさんありますよ、そういう労働災害というものわね。ケースを拡大して考えた場合、これは別の刑事問題として扱うべきものじゃないですか。たとえば損害賠償なり、何なりというようなケースになるのじゃないですか。

日本社会党1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 相手が攻撃にくる危険な武器というか、火炎びんなり石を持って投げてくる、その中に作業しろと命令するのが公団であり、かつまたそれを施工を受けているところの建設業者が命令するわけですね。それは戦闘状態に入れということなんです。これがはたして正常な労働災害にみなされるかどうか、現に向こうで武器を持って、竹槍を持ったり、あるいは石くれを持ったり、火炎びんを持って投げてくる、そこへ突入して作業をやれということは、これは常識では考えられな…

日本社会党1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 いまのような労働省の見解、それからこうした被害を受けている、負傷をしているというこの行為を命じたのがまあ公団であろうと思う。公団が命令したであろうと思う。公団が使嗾者であり、かつまた加害者であるということになるわけです。その点はどうお考えですか。

日本社会党1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 しかし、起きたのは七月二十六日午前七時三十分鹿島道路株式会社のオペレーターがやられているんです。これは使嗾というか命令したのはあなた方でしょう。

日本社会党1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 これ火炎びん投げられているんです。そうして、一体、そういう善良な労働者を戦闘状態にある現場で進め進めといってしりをたたくなんということはあり得ないんです。テレビを見てもそうなんです。投げているところへどんどん突進していっているんです。こうしたことはどういう神経でやるのか。反対だ賛成だと投石が行なわれることに対してどうこう言うんじゃございません。そうした労働者をそういうところへかき立てていくということは何だ。また、あれを運転し…

日本社会党1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 それは請負契約の中に、反対派が火炎びんを持ってきたならばおまえのところの作業員は重機、戦車を持っていってそれに立ち向かえというような契約でもあるんですか。

日本社会党1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 建設大臣、一体成田新空港の建設というこの一つの事例をもっていま質問しているのですが、どう考えますか、こういうことがあり得ることですか。またこうした仕事の上の紛争じゃなくて、他の意思をもって立ち向かっているこの騒動、騒動というか、戦いの中にそういうものを、無事の労働者を使嗾して、あるいは強圧してそれを戦わせていくということがあり得るのですか。また、あなた、これは直接あなたのほうの関係じゃないけれども、結局建設省が命令する数々の…

日本社会党1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 労働省のほうにもう一ぺん伺います。こうして当然災害を受けるであろうと予想される行為に追い込むということが労働災害だというように認めようとしているのかどうか、もう一ぺん念を押しておきます。

日本社会党1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 そうすると、労働省としては、経緯は何でもいい、しょうがないけれども、その現場において重機なら重機を動かしている作業中に受けた災害だからこれは認めなければならない、こういうたてまえをとっているのですか。

日本社会党1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 先ほど首都高速道路公団の鈴木理事長が言っておりましたが、すべての請負契約の中に五%ないし一〇%の安全費というものを見込んでいるのだ、こういうことでした。おそらく成田空港のほうでも、このような事態があるなしの問題以前に相当な安全費というものを見込んでいるのじゃなかろうかと思いますが、全体の工事について何%ぐらいの安全率というか、災害から守るという積極的な費用を持っておるか伺いたい。

日本社会党1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 飯場が一軒火炎びんで焼かれているんです。これは何も飯場を移動して立ちのくわけじゃないのですが、飯場を燃したのは反対派農民か学生かわかりません。しかし、飯場が焼失したことは事実なんです。そうするとこれは、飯場が燃えるということは落雷で燃える場合もあります。落雷で燃えた場合と、その現場における労働者が寝泊りしているところの飯場が火炎びんで燃えた場合には、どういうぐあいにそれに対する認め方をするのですか。

日本社会党1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 まあすべてでき上がった問題の事後処理としては、金さえ払えばいいんじゃないかという態度かもしらぬけれども、私はこうした予想される災害ですね、安全を確保するという意味において、こうしたものは、微量なものというか軽微なものは、みんなそれぞれの担当者が自分で負担しているわけなんです。ことに飯場において、どのくらい入っておりましたか、入っている人たちが自分の私有物なり何なりを焼いたり失ったりするような場合もあり得ると思う。そういうこま…

日本社会党1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 それは全体の工費の中に織り込まれておると、そうすると、これはなかなか払いにくいものなんです。埋没しちゃってるんです。事件がなければ利益になる。事件になればよけいにかかり過ぎるじゃないかというようなことが言えるのであって、こういうものは別途に計上するというようなことができないものですか、契約上、公共事業に限って。民間の場合には話し合いつきますけれども、なかなか公共事業はそうはいかぬです。何%ぐらい見込んでるんですか。首都高速道…

日本社会党1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 別途に計上したらどうかと言ってるんです。というのは、積算する——このぐらいな災害があるんじゃなかろうかと予想して計上したところが、ない場合もあるのです。また大きな事故がある場合もあるのです。それではしわ寄せになるのは、結局災害を受けた労働者にかかってくるんだと言ってるんです。五%かりに見込んだとしても、一五%の災害があれば、それはなかなか払い切れるものじゃないんです、なるべく払わないようにするんです。少なく評価するんです。そ…

日本社会党1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 いまの安全施設というだけではないということなんですね。それを越えたものがあるというんです。その場合はどうするか。なるほど保険で補てんすることができる範囲のものはいいけれども、越えたものはどうするか。だから別にしなさいと言うのです。 もう一つは、これは西村さんに伺うんじゃ、去年のことだからしょうがないけれども、昨年のちょうど六月、国会の末だと思うんですが、現場の労働者は、ことに地方から来ている季節労働者、出かせぎ労働者、あるい…

日本社会党1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 これには結局、工程の問題があるんです。したがって、一般社会で行なわれているような条件で、月何日ぐらいを施工期という日程をつくっているのか、工程をつくっているのか、伺っておきたい。