田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1971/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 そうすると、二十二日ぐらいですか。二十二日か二十三日ですか。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 日雇い健康保険の場合でも、二十二日ぐらい見ているんです。保険のほうで二十二日見ているから、二十二日ぐらいに工程を見たらどうなんですか。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 労働省のほうはどう見ていますか。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 最近、大手の業者が中心になって労働力をプールしようという思想が流れております。これは全建設産業という中から、大きく建設労働者の確保、建設技能労働者の確保ということを、これはもう今日では常識になってそういう方向にいこうではないかということが検討されております。ところが、特定のだれかがそういう動きをすると、いろんな条件というものは、特別な条件でそれを確保しようということになりますと大きな混乱が起こる。これは労働省としてはそうした…
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 業界と言っておりますけれども、業界の問題じゃないと思うんですよ。これは労働省、自分の責任を負わないのですか。受け入れる態勢というもの、業界そのものの態勢、こういうもの、これがどの職場でも受けられるという条件を持てということだろうと思いますが、特定のどこかが持つということになると、これは好ましいことなんですか。したがって、業界全体ということなら、これは文句はありません。そうならなければならぬと思うんです。そうでない場合にはどう…
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 そうすると、業界が一体にならなければ困難である、あるいは一体になることが好もしい、こういうことですね。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 建設省は現場をいつも持っておる立場に立っておりますが、どういうぐあいに……。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 私は日建連がそういう現在のような発想でもって、何とか労働力を確保しようという考え方は無理からぬことだろうと思います。これは日建連だけであってはならないと思います。もう一つは政府も少し責任のがれじゃないかと思います。日建連はやむを得ず、そうしなければならぬのだという必要から、そういう発想が出たのでしょうけれども、政府自身が——これはかかってくるのは賃金の引き上げにかかるのでしょう、いわゆる発注官庁としての賃金が七それらの労働者…
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 三者ってどこなの。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 最後に伺っておきたいのは、最近また市街地における高層建築の問題が出ております。ことに最近は小学校の建設にもそれはけしからぬ、もっとちょん切れというような市民の声もあがってきているようでありますけれども、これは私は日本のような、東京のような既成市街地において太陽をそうおれのものだといって主張しても、なかなか困難な点があるのじゃなかろうかと思う。学校ですら、これは自分のほうに日照権があるのだ、日当たりがなくなってくるからどうして…
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 現在の建築基準法、これは、その面で将来改正しようという意思がおありかどうか。その面でって、私も抽象的に言っているのですよ。あんまり日照権の問題いうのもおかしいじゃないかなんという……、なかなかまた政治家というものは弱いものですから。政府としては、現在の建築基準法を、その面で緩和か強化かどちらにしても、手を加えるようなつもりがあるかどうか。最後に伺っておきたいと思います。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 河川局長、いま埋蔵量六億トンと言っておるんですが、六億トンというのは河川のほうで可能な範囲の六億トンと言っているんですか。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 取ってほしいところの砂利は取らない、とれない。それから取っちゃいけないところの砂利は取る、これが六億トンですか。たとえば取ろうと思っても非常にコスト高になるものだから取らないということがある。こういうところをどう考えておるのか伺いたいわけなんです。六億トンという推定をするなんということは、河川管理上、たとえば下流のある地点において水位がこのくらいの限度まではいいとはいいながらも、上流の一ぺん崩壊したところの、洪水のあったとこ…
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 私はそうは思わない。一つの河川をずっと歩いてみてもわかるのです、採取可能な河川の砂利というものが。ただ、全然砂利というものは別にして、流量からくるところの、河川の安全というものからくる推定じゃないか。実際は多いと思う、そんなものじゃないと思う、私はそう思う。たとえば一つのダム、天竜川の一番上のダムの泰阜ダムに沈澱しているのは、これは泥土も多いだろうけれども、あそこに沈澱している砂利砂、骨材はどのくらい推定していますか。
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田中一君 だから、あなたの言っているのは取り得るところ、これが制約としては、ある地点の流量によって推定するものであって、実在する骨材はそんなものではない、もっとある、私はそう見ている。おそらく十倍あると思う。それはなぜかというと、たとえば三峰川の上流からずっと歩いてごらんなさい、取らなければならぬところがある。ただ道路も何もない。したがって経済上採算に合わないということになる。そこで私が言っているのは、十何年前にだいぶ通産省のほうでむ…
第66回 参議院 建設委員会 第1号
○田中一君 私、小林君の前任の委員長でございますが、かってばかり申しておりましたが、どうやら大過なくこの重責を果たせました。今後とも本委員会に属しておりますから、よろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
第66回 参議院 建設委員会 第1号
○田中一君 私が伺いたいのは、現在の災害対策のうち、予防的な仕事を当然これは建設省もしなきゃならぬと思うわけです。国土保全の責務を持っているところの建設省としてはしなきゃならぬと思う。 そこで、せんだって、私、個人的に焼津と静岡の中心にある大崩の災害現場を見て参りましたが、これについて質問したいと思うのです。それに先立ってその後起こったところのがけくずれ、地すべり等の災害の全貌をひとつ報告を願いたいと思います。
第66回 参議院 建設委員会 第1号
○田中一君 もし、資料があれば資料をお出し願いたいと思います。
第66回 参議院 建設委員会 第1号
○田中一君 私は、特別にその災害のうちの地すべり、がけくずれ等に集約をして質問するわけでありまするが、大崩——この大崩という名称はいつごろからこの地域で使われてきたのか伺いたいことと、何年ころから大崩という名前になったか、そうしてそれはおそらく相当ながけくずれの災害が、事故があったというところからそうした名称が生まれたと思うのですが、歴史的にいつごろからそういう名前になったのかということが一つと、それからどういう事故がいままであったか説…
第66回 参議院 建設委員会 第1号
○田中一君 明治初年から大崩という名称があったという地点でありますが、ではこの国道百五十号線が開設されたという時期はいつごろですか。